【ストリートビュー香港】の記事

 この記事、3月の半ばにアップしたのに、いつの間にか未公開設定になっていたので、復活させます。小ネタです。

 ----------------------------

 
 またストリートビュー香港ネタです。

 こんな場面を見つけました。

 軒尼詩道の、銅鑼湾のそごう前、バス待ちをしている人。

streetview_cwb01.jpgstreetview_cwb02.jpg
 雑誌か何かで顔を伏せながら、軒尼詩道を西に向かうトヨタ・プリウス(Googleストリートビューの撮影車)を見送っています。この女性は、プリウスの天井に長い棒を立てて取り付けたカメラに気づいているのだと思います。

 この女性は3月11日に開始となったストリートビュー香港をすでに見て、「嘩ー、やっぱりアレは街景服務だったんだわ!」と思ったのかな?

 やっぱりこのプリウス、香港の街中でけっこう目立っていたんではないでしょうか?

 ストリートビュー香港 軒尼詩道 銅鑼湾 そごう前

 もし街中で、人ではなく看板や何かで面白いものや興味深いものを発見されましたら、教えてください。

 ちなみに話が飛びますが、トヨタ・プリウスの香港での価格は、香港の正規代理店のクラウンモータースのサイトで調べたら、安いグレードで26万2992香港ドルでした。約310万円くらいです。日本だと205万円からなので、仕様が違うにしてもやはり香港ではクルマは関税がかかって高いです。
WEB拍手
 きょうはストリートビュー香港の1日だった......嗚呼。


 トラムを使ってプロモーションをやったんですね。

 ストリートビュー香港は3月11日に開始されたばかりです。この土日は香港のネットユーザーがこぞってストリートビュー香港を見ているのでしょうか。

 ストリートビューは香港では「街景服務」と言うのですね。

WEB拍手
 ひとつ前の記事で香港のストリートビューもプリウスにカメラ付けて撮影したのか?と書きましたが、検索したら、街中で撮影中のところを目撃されて通行人から逆に写された写真がいくつか出てきました。プリウスでした。

prius01.jpgprius02.jpgprius03.jpgprius04.jpg 

 さらに、撮影の様子が動画でもアップされていました。


 密度の濃い香港の街中をこんなものが走って、さぞかし目立っただろうなあ。

 そういえば、だいぶ前ですが実家の父が 「このまえ、クルマの上に何か棒立ててカメラみたいなもの付けて家の前を走っていたけど、あれがグーグルのなんとかいうヤツか?」と言ってましたが、忘れた頃に確認してみたらしっかりウチの実家も写ってました(笑)。 
WEB拍手

檢視較大的地圖

 3つ前の記事で検証すると言いましたが、検証というより、感想半分......。

 いろんなところをつぶさに観察できます。私は知らなかったのですが、ストリートビューは今ではフルスクリーンで見ることもできて驚きです。しかもフルにしても画像が鮮明。

 現地で肉眼で見るのとはまた違い、画面上で冷静になって観察できる部分もあります。

 しかしそれにしてもあらためて感じたのは、香港とは文字情報の多い街だということです。世界で一番文字情報の氾濫している街だったりするかも。

 東京など日本の都市の文字情報の多さも相当なものだと思いますが、香港には負けます。


 で、ここから少しだけ検証。やっぱり香港の街歩きなら、大通りから一歩中に入った通り。

 裏通りに入って気が付いたのは、私が見た範囲では、このストリートビュー、交通量や人の少ない午前中に撮影したな、ということ。全部が同じ時間帯の撮影じゃないと思うが、朝の10時前後か? だからお店もまだシャッターを下ろしているところも多いです。あの雑踏の旺角の東側も人が少なくシャッターも閉まってますコレ)。

 廟街や女人街に行ってみたら、当然まだ露店が出ていませんコレコレ)。露店が出ていたらプリウス(香港もプリウスを使っての撮影かな?)が通れません。しかも夕暮れ時だし。

 でも、露店が出ていない廟街や女人街へ行ったことがない旅行客は多いだろうから、それはそれで新たな発見か。

 廟街は、道路に黄色い線がひかれています。露店を出す場所です。これは露店の出る前にあえて行かなければ見られない光景です。

 いちばん上の画像は、人が少ないそんな風景の中でも撮影の時間が遅めだったのか珍しく人が多く写っている場所だったので載せてみました。

 観光客の視点で考えると、人があふれかえっていてどのお店のシャッターも全部開いている時間帯に撮影してほしかった気もします。できれば午後の3時とか。でも撮影時間の効率から言って無理な話ですよね。

 でも、待ち望んだ「ストリートビュー香港」。実際、面白いです。

 東京のストリートビューはこれから実際に行く場所の確認とかで道具として使ってきたけど、香港のははっきり言っておもちゃです。

 こんどはGoogleの人が手持ちで歩きながら撮影して、夜の廟街、女人街をやってほしいです!


 このストリートビューを使って面白そうな記事というか連載企画ができそうな気がしてきました。それはまたこんど。



 追記:その後、灣仔などいろいろ行きましたが、けっこうたくさんの通行人がいます。前述の「交通量や人の少ない午前中に撮影したな」、というのは、全体のうち一部ということに修正しておきます。
WEB拍手

ここをクリックすると李小龍旧邸宅が大きな画面で見られます
 
 ストリートビュー香港で、さっそく行ってみました。

 九龍の高級住宅地、九龍塘にある、あの李小龍(ブルース・リー)の旧邸宅

 今はラブホテルになってしまってます。もう何十年も。「羅曼酒店」......。でも、建物自体は当時からのものです。

 画像にポインタを置いてドラッグなどしてみてください。ゲート越しにその建物がはっきり見えます。


 これは以前書いた記事。私が現地で撮った写真も載ってます。
 http://kengshow.com/blog/2008/06/post-173.html

 そういえばこの旧邸宅の隣のどっちかが周潤發(チョウ・ユンファ)の家だったらしいですが、今はどうなっているんでしょうか。
WEB拍手

檢視較大的地圖
 またもやミクシィの友人からの情報。

 ストリートビュー香港 が、3月11日についにデビューしました。

 とにかく行ってみてください。

 上の画像にポインタを置いてみてください。マウスのボタンを押したままドラッグの要領で動かすと香港の街の景色が自由自在! キーボードの「↑」キーを押しても前に進めます。

 画面右上の四角いアイコンをクリックすると画面いっぱいに広がります(終了はESCキーを押します)。直接ストリートビューのページに行きたい人は画面下の「檢視較大的地圖」をクリックすると行けます。

 ストリートビューの使い方


 ついにストリートビュー香港。待ってました! ここも行ってみたい、あそこの通りも見てみたい、で、ああ、時間がいくらあっても足りんわ(笑)。

 「ストリートビュー香港」の検証は、あらためてやります。
WEB拍手

about 香港つめホーダイ

当ブログ発信場所

My desk
このブログは
アジアの片すみの小さな家の
地下室のデスクから
    香港迷同志へ発信しています    

Google香港

Amazon

Amazon

Amazon

商務印書館 東京支店

私のサイトの方のCM

Keng Show Do  CM
※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player

嗚呼、いまはなき香港の大映画館たちよ! by 学芸員Kさん

下の「コマーシャライザー」を
クリックすると
大きな画面で見られます。

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー

つめホーダイ Slide Show

Tsume Houdai  Slide Show
photo by Gakugeiin-K

Love it ! Hong Kong

Ding Ding HK Tram

香港啓徳機場

当ブログの購読は…

香港なブログ【準備中】

香港関連サイト【準備中】

Twitter

Twitterボタン

This blog made by

Powered by Movable Type 4.27-ja

サイトもどうぞ

Googleブログ内検索

最近のコメント

  • 学芸員K: 悠さん 恭喜發財! 今年は何回行きますか? 続きを読む
  • 悠: 恭喜發財! ご無沙汰しております。 今年こ 続きを読む
  • 学芸員K: ころたさん 私もあのミレニアム型は好きでは 続きを読む
  • 学芸員K: ころたさん 恭喜發財! 今年は発展の年であ 続きを読む
  • ころた: ほんとだ どちらも171ですね。 確かにこ 続きを読む
  • ころた: 恭喜發財! 萬事如意!  夢想成真! 今年 続きを読む
  • 学芸員K: ころたさん 観ていただきありがとうございま 続きを読む
  • ころた: あぁ~、このお写真って 叫びましたよ。 や 続きを読む
  • 学芸員K: 阿郎さん 新年快楽! 「上を向いて歩こう」 続きを読む
  • 学芸員K: ころたさん 私は今回のことがあるまでは こ 続きを読む


      このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちストリートビュー香港カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはゴールデンハーベスト・スタジオ訪問記です。

次のカテゴリはテレビ番組です。

最近の記事はインデックスページで見られます。

過去の記事はアーカイブページで見られます。

Number of visitors

メール

メール

電影海報展覧会


香港クレージー作戦
1963年 東宝映画

得閒飲茶 ill call you
2006年 Focus Films

BLADERUNNER
1982年 Ladd Company

Enter the Dragon
1973年 Warner Bros.
Concord Pictures

Rosa
1986年 Boho Films

Four Travel