【お知らせ】の記事

 現在のURLでのブログは今月中で閉鎖し、6月1日から別のところへ引っ越します。

 現在、新URLへ引越しの準備中なのですが、まだそちらのほうでの開設ができていません。ブログツールのMovableTypeの新しいバージョンを何とかインストールしたのですが、設定がどうにもややこしくて、先に進めません。

 普通なら、こういう場合、引越し後、旧URLにて引越し先の新URLを告知したりするものですが、現在使用しているレンタルサーバの契約が5月末日までで、契約切れと同時にURLも消滅するので、6月1日以降は表示されなくなります。もっと早く引越しして新旧を1ヶ月くらい並存させればよかったのですが、うっかりしていましたああああ......。

 開設できましたらお知らせします。

 もし今月中に開設できない場合は、サイト「香港なんでもケンショウ堂」にて引越し先をお知らせします。

 ということで、とりあえず「香港なんでもケンショウ堂」をお気に入りに入れておいてください!

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 サイトの方の掲示板に悠さんから情報いただきました。

 以前このブログで書きました全日空の「羽田-香港」便が4月1日運行開始です。すでに販売中。

 http://www.ana.co.jp/int/airinfo/promotion/hnd_hkg_line/index.html

 香港に着いたら飛行場で夜を明かし、明け方市街地に乗り込み、ホテルに荷物をあずけて、そのまままだ人の少ない街を歩く!

 東京在住の人はこの便を使えば香港が気持ち的により近い存在になります。でも正規の割引チケット以外のいわゆる格安チケットはなかなか出てこないかもしれませんね。

 成田の雰囲気を取るか、羽田の利便性を取るか?

 行きは成田で気持ちを高めて、帰りは家に帰るのが楽な羽田という手もありますね。

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 まだご存じでない方に、お知らせです。
 来週の1月28日の翌日深夜0:50(29日の午前0:50)から、
 NHKのBS2で「香港映画のすべて」全3回が一挙再放送されます。

 NHK番組表

 さっき、DVDレコーダーのEPG番組表で「香港」でキーワード検索したら、この『香港映画のすべて』がヒットしたので、「おおおッ!!」と喜んだ次第。私は前回の本放送を見逃しましたので、今回はゼッタイに観ます。私と同じように未見の方はぜひ録画予約を忘れないうちに!

 また、このほか、BS2では同じく28日から31日にわたって、「インファナル・アフェア」3作や、「少林寺三十六房」2作、「大酔侠」も放送されます。

 楽しみです。

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shahai-collection.jpg

 おおみそかです。1年間、みなさまの閲覧とコメント、どうもありがとうございました。

 昨年にくらべて、今年は特に後半はけっこう記事を書きました。コメントをいただいて新たに発見したことも多かったです。

 私の今年の香港関連の出来事で大きかったのは、渋谷の街中でツイ・ハークに遭遇してサインをもらったこと と、自分の撮った写真が香港の本に載ったことです。どちらも予期せぬ出来事でした。

 いま、年末年始の旅行で香港に行かれている人も多いと思いますが、皆様の来年の香港旅行も成功することをお祈りします。

 ということで本年はこれにて。

 来年も「永遠の香港観光旅行客 学芸員K」の視点でやりますので、サイト「香港なんでもケンショウ堂」ともどもよろしくお願いいたしします。

                                   香港つめホーダイ 学芸員K

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 サイトの方で 「香港あれこれ人気投票!」というのを始めました。
 もしよろしければ覗いてみてください。

 vote.jpg
            ↑クリックしてみてください。

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president.jpg

 いまから21年前。1986年に初めて香港に行った私、学芸員Kは、当時香港の街のあちこちにあった大映画館の姿をカメラに納めました。上の写真はそのうちのひとつ、座席数1248席の大映画館だったときの銅鑼灣の旧・総統戯院です。今どきの映画館とはちがって映画の看板が大きいです。時代を感じます。

 このときに撮った写真の一部は、「香港なんでもケンショウ堂」の「今はなき大映画館たち」に載せています。
 http://homepage2.nifty.com/hongkong/cinema.html

 先日、かねてよりネット上で親交のあった香港の方からメールをいただきました。彼、Wong Ha Pakさんが香港の映画館に関する本を出すことになり、ついては私がサイトに載せている昔の映画館の写真をその本に使わせてもらえないか、とのことでした。

 もともとはスナップで撮った写真です。なのにこんな形で日の目を見ることができるとは思ってもいなかったので、喜んで引き受けることにしました。

 私がサイトに載せているうち、9つの映画館の写真を掲載したいとのこと。

 ということで、私は20年前に撮った写真のネガフィルムをひっぱり出し、改めて大きめのデータにスキャンしなおして、メールで彼のもとへ送りました。

 すでに彼とは約1年ほど前からネット上でやりとりをしています。
 Wong Ha Pakさんのブログ「戯院誌」
 http://talkcinema.wordpress.com/

 「戯院誌」での「香港なんでもケンショウ堂」紹介記事(2006年10月20日)はこちら
 
 本日Wongさんからもらったメールによれば、すでに原稿は書き終えていて、デザイン事務所でレイアウトしている段階とか。本が刊行されましたら、またお知らせしたいと思います。
 

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 きょうGoogleで香港のナンバープレートのことを検索して調べていたらウィキペディアにたどり着きました。

 「ウィキペディア 『ナンバープレート(中華人民共和国)』 」 という項目です。

 学芸員Kの知らない香港のナンバープレートのことがたくさん載っているので、「こりゃスゴイ!」 と読み進んでいったら、後ろの 「脚注」 のところに、『香港なんでもケンショウ堂』 の文字があってビックリ!!

 『香港なんでもケンショウ堂』 の 『学芸員Kが香港のナンバーで遭遇したこと』 が、参考文献としてリンク紹介されていました。

 ウィキペディアは不特定多数の同志の編集によって構築されるWEBならではの百科事典。どなたかが学芸員Kの記事に行き当たって、それを参考文献として紹介してくれたのか? 大変光栄です。

 ウィキペディアのこの記事は、香港のナンバープレートのことがすごくよくわかります。ぜひ行ってみてください。

 この記事を読んでみたら、学芸員Kの知らないことばかり。『香港なんでもケンショウ堂』の記事も修正せねば!!

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 学芸員Kがやっていますサイト、「香港なんでもケンショウ堂」の掲示板「旺記茶餐庁」によくお越しいただくゲストのPMイースタンさん(彼のブログは中文ですが、日本人でいらっしゃいます)から、こんなサイトがありますよ、と教えていただきました。

 キャセイパシフィック航空60周年記念ウェブサイトです。
 ●中文版サイト
 ●英語版サイト

 このサイトでは、現在、香港のテレビで流れている創立60周年記念のCMが観られます。また、このページの「60th Anniversary website」のところをクリックすると、別ウインドウが開いて、ここでキャセイパシフィック航空のこれまでのCM映像や広告、歴代のスチュワーデスのユニフォームなどを見ることができます。

 60周年記念のテレビCMは、感動モノ。60年代、70年代、80年代を描いているのですが、フィルムの色なんか、当時の感じを出していて、一見すると、当時の撮影フィルムかと思ってしまいます。CMのタイトルは1本めの60年代が「童夢情縁(My First Love)」、2本めの80年代が「手足情深(My Brother and ME)」、3本めの70年代が「啓徳歳月(Kai Tak Boys)」です。

 何度見直しても、映像の雰囲気で「やっぱり当時の撮影では?」と思ってしまうのですが、もし、そうならたとえば60年代の「童夢情縁」や70年代の「啓徳歳月」は当時の撮影にしてはあまりに斬新すぎます。だからやはり今回撮影されたものなのでしょう。だとすれば、登場人物のファッション、服装やその当時の空気まで、徹底して当時が再現されています。おそらくこのCMが初めてテレビで流れたとき地元香港ではかなり話題になったんではないかと思います。日本人の学芸員Kでさえ、ノスタルジックな気持ちにおそわれます。

 この3つのテレビCMの映像は、リンクを右クリックして「対象をファイルに保存」でダウンロードできますから、これで永久保存版!

 このナレーションは誰なんでしょうか? アンディ・ラウ? ジャッキー・チェン? それともレオン・ガーファイかトニー・レオン? いずれも俳優の声のような感じがしますが、誰なのか? 3本でそれぞれ違う人がナレーションをやっているようです。3つめの「啓徳歳月」はジャッキー御大の声のようなのですが、はたして?

 ちなみに同社の日本語版サイトとそこから行く英語版サイトからだと、この60周年記念ページには行けません。中文版かグローバル英語版(?)から行くことができます。

 とにかくご覧あれ。

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以下、「香港つめホーダイ」のブログ環境について。興味ないかたは飛ばしてください。

このブログを見た方の中には
「こりゃまた、すっごい地味なデザインのブログだな~」と思った方もいるのでは?
このブログは、Movable Typeというブログのツールを使っているんです。http://www.sixapart.jp/movabletype/

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ブログ、今からやります。

こんにちは。
「香港なんでもケンショウ堂」というサイトをやってます、学芸員Kです。

2005年5月に「香港なんでもケンショウ堂」をオープンして1年目。
(URLはココ!! http://homepage2.nifty.com/hongkong/
このサイト、更新がスローでまだ工事中が多いのですが、これと並行してブログを
きょうから始めることにしました。

じつはブログをやるのはもっと先のことと考えてましたが、
ブログの威力をここ最近、まざまざと知るようなことがいくつかあり、
「とにかくはじめてみよう!」と、見切りで発進することにしました。

「香港つめホーダイ」というタイトル名は、もともと
「香港なんでもケンショウ堂」のコーナーのひとつの名前なんですが、
これを借りてきました。安易といえば安易。
「香港なんでもケンショウ堂」の「香港つめホーダイ」はサイトオープン以来
1年以上も放置状態の工事中のページなのでゴメンナサイなんですが、
でも、なんかわからないけど、このページへのアクセスが、やたらと多いんです。
もしかしてこれって香港ファンの皆さんの興味をひくタイトル?──っていうことなら
もらっちゃえということで、「香港つめホーダイ」をこのブログのタイトルにします。

「香港つめホーダイ」では、香港のことをいろいろやっていきます。
学芸員Kは香港の在住者ではなく「日本に在住する香港マニア」です。
だからその視点はブレない。というか、ブレようがありませんな。
在住者のような日々のリアルタイムな香港日記は書けませんし。

まあ、でもとにかくやっていきます。
このブログのコンテンツや、このブログで広がった輪を、
サイト「香港なんでもケンショウ堂」へフィードバックさせようと思います。
また、その逆に「香港なんでもケンショウ堂」に掲載予定のコンテンツを
先にこちらで記事にしてみようかなとも。

「香港なんでもケンショウ堂」に載せたい記事はまだまだたくさんあって、
いま現在アップできているのは、実は掲載したいと思っている手持ちのネタの
1割にも満たないのです。これからもコツコツとアップするつもりです。
まあ、早い話が「香港なんでもケンショウ堂」と「香港つめホーダイ」の
二足のワラジ状態なわけですが、おつきあいのほど。

まあ、能書きはいいでしょう。いつも能書きが多すぎる!
とにかく、ブログっていうものを、おっぱじめます!!

とりあえず、スタート宣言!ということで!!

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