「フォロー・ミー」のリメイクができないか

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さっき、ずいぶん前に録画したBS2の映画劇場「フォロー・ミー」(1973年/英・米)を観た。

この映画を最初に観たのは民放の吹き替え洋画劇場で中学生くらいのときか。

ロンドンの街を小道具とした小さな作品。監督は「第三の男」のキャロル・リード。

きょう久しぶりに観て思った。

この映画を、香港の街を小道具にして香港映画としてうまくリメイクできないものか。

カリフォルニアから来たミア・ファローは、香港版リメイクでは本土から来た......うーん、キャスティングがうまくイメージできないが。

と、長めのツイッター。
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コメント(6)

トポル(探偵)を誰がやるか。マコロンの代わりに何を作り食べるか、それが問題だ。舞台香港これはいい!似たような映画は出来ると思います。が時代とか文化ギャップ感とかロンドンの雰囲気(空気)など考えると、似たような映画なら、と思います。まあ単純に設定パクリングで舞台が今の香港ならそれなりに(リメイクと知らず)観てみたい。乗り物(移動)や買い食いなど香港なら面白そう
本当にいい映画ですフォローミー。同監督の第三の男もリメイクしないなあ。舞台設定時代背景がなあ、役者は誰でもよさそうだが、白黒でないとな。等と思ってみたり

hongkongloverさん

>トポル(探偵)を誰がやるか。

そうですね、この役が肝ですね。

>(リメイクと知らず)観てみたい。

そうですね! リメイクと知らずに、見てみたいですね。

この映画の雰囲気を重視して細部を似せると、
リメイクではなくパロディみたいになってしまいますよね。

リメイク映画というのは、そういう点が難しいのだろうな、ということに気がつきました。

だから、リメイクと知らずに見てみたいです。

食べ物とか、乗り物とか、ストリートとか、
香港を舞台にしたら面白いリメイクができそうです。

ところで、この映画は「燃えよドラゴン」と同じ1973年の映画だったんですね。

映画通ではないので、気の利いたコメントは書けませんが
香港映画のDVDはブルース・リーは1本もなく、ジャッキー・チェンは2本だけ、チョウ・ユンファは3本だけ、アンディ・ラウやトニー・レオンの物も10本ほどしかありません。

ある時、たまたま友人から貰ったDVDを見て以来、ある監督の
作品が好きになり、通信販売で、または訪港した時に購入して
揃えるようになり、香港映画のDVDは数十本になりました。 貰ったDVDはジョニー・トーの「PTU」、勿論、好きな俳優はサイモン・ヤムで、彼の出演作品は10数本あります。
直近で見た作品の中では「歳月神偸」は評判どおりで
印象的な作品でした。
ケリー・チャン、マギー・シュウ、ラム・シュー、エリック・ツァンなどの俳優も好きですね。

mougaandou さま、サイモンヤムカッコイイ役者ですよね、ちょっと前のイメージだと黒光する黒社会のボスのイメージがありますが××丸焼き事件の殺し屋?のようなのは・・もう演ら無いかな。どんな役でもハマル。ジョニートー夜、銃撃戦、濡れる石畳、暗めの画面、(香港の)街を取らせれば右に出る者無

mougaandouさん

サイモン・ヤムは雰囲気がすごく好きです。
男から見てカッコイイ男という感じです。

私は香港映画のDVDは10枚くらいしか持っていません。

うちにあるのはVCDです。
ウチではまだブラウン管のテレビですが、
薄型テレビを買ってVCDを見たら、きっと
映像の粗さに驚くと思います。

VCDの香港映画は、画面上に、香港の映画館と同じ
フィルムに焼き込まれた中英文字幕が出てくるので
雰囲気があって好きなのです。
しかし、近年のVCDは字幕が焼き込みではなくなったようですが。
最近買ったことがないのでよく知りません。

私にとって香港映画はいまだに1980年代でストップしてしまって、
近年の作品にはまったく疎い状態です。

これからはブルーレイの時代ですが、
でも、今店頭にならんでいるブルーレイのソフトは
パッケージが過渡期のように思われ、食指が動きません。

というか、薄型テレビもブルーレイのデッキもまだ買ってないので
はやく手に入れたいです。
先日、電気屋さんに行ったら、
パナソニックの50インチのプラズマの「G」という型のものが
18万9800円でポイント20%という値札がついていて驚きました。
安くなったもんです。

hongkongloverさん

サイモン・ヤムはこれから歳をとっても
どんどんかっこよくなる感じがします。

タイプは違うかもしれないが、
日本の俳優でいえば渡辺謙みたいな感じに、
いい具合で歳をとっていくような気がします。

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     この記事について

このページは、学芸員Kが2010年8月 1日 23:34に書いた記事です。

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