2010年6月アーカイブ

PKで負けるのはツライです。

でも、よく頑張りました。

今回の代表は歴史に残る代表です。
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book_shelf.jpg  これは今このブログを書いている机のすぐ横にある本棚です。

 幅120cm×高さ102cm×奥行き48cmで、それが2つ。

 スライド書棚なのでかなりの冊数の本が収納できます。

 右側のはほぼ全部、95%以上が香港本、左のも6割がた香港関連の本や雑誌が入っています。

 ぜんぶで何百冊あるのか見当もつきません。

 香港関連以外の本はどんどん他の本棚(カラーボックスで冷遇)に駆逐されています。


 ところで、先日買った「うまっ!香港 食大全」の著者、菊地和男氏の他の既刊本 が、買ったつもりになっていて本棚に見あたりません。

 逆に、書店で香港本を見かけて「買いそびれていた」と思って買って帰ってきたら、本棚に同じ本がすでに並んでいたということが1度だけですがあります。(要はその本は、最初の1冊を買ったとき読まずに本棚に直行、それを忘れていたのでした......)

 そして先日、神保町の古書店街の雑誌専門のお店で、雑誌「エスクァイア日本版」が200冊くらい発行順に背表紙を向けて並んでいたので、その中からたまたま1冊を適当に抜いてみたら、なんといきなりそれが香港特集の号。

 こりゃすごい偶然だ、私に買われる運命だったのか、とレジに行こうとしたが、「いや、待てよ」と思い直して家に戻ると、しっかりその号が本棚にあった。1990年の第1号です(ジョン・ローンの表紙)。

 そんなことがあったので、いま、私は、香港本の蔵書管理をしてみようと画策中。

 エクセルを使って書誌でも作ってみようか。

 ......と考えがそこに及んで、「もしや」、と思ってネットで検索。

 Googleに「蔵書」と2文字キーワードを入れてみたら、いきなり「蔵書管理」「蔵書管理 フリーソフト」という検索候補のキーワードが出てきて驚きました。

 やっぱり蔵書管理のフリーのソフトがあった!(Google検索結果

 いくつかあるようなので、試してみてから選んで使ってみようかと思っています。
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 悠さんご夫妻のブログ「香港郊野遊行・續集」で紹介されていました。

 先日コメントで話題になった煲仔飯(ポーチャイ飯)のレポート。カナダのグルメ番組だそうです。英語では煲仔飯は「Clay Pot Rice」というのですね。

 YouTubeのここらあたりから右の関連映像をクリックしてネットサーフィン(死語?)していくと香港のいろんな食べ物の映像が見られそうです。私はよく行く屋台の知り合いのお兄ちゃんが出ているのを見つけました。

 あと、これがそのカナダのグルメ番組のHP
 右下の検索窓に「hong kong 」と入れてみると、YouTubeの元ネタとなっている鮮明な映像がいくつも見られます。フルスクリーンにもできます。
 (いちいち冒頭にCMが入るのが少々うっとうしいですが)
 http://www.legourmet.tv/roadside/maks_noodle_hong_kong.html
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uma_shokutaizen.jpg 先日買いました「うまっ! 香港 食大全」

 この本の最大の特徴、それは写真がキレイなことです。

 鮮やか。

 一部に人工的な色合いのページもありますが、デジタル写真の良さが出ていると思います。というか私たちの目がデジタルで彩度をアップした写真に慣れたこともあるのかもしれません。写真を眺めながらなんでキレイなのか考えてみましたが、もしかしたら写真の印刷の目が細かいからなのかもしれません。

 読むのももちろんいいけど、これは眺めてうっとりする香港の食べ物のカタログです。

 この本のいいところは、いわゆる「B級グルメ」まで載っていることです。

 P.73に載っているマカロニスープ、すごくおいしそうです。この写真の美都餐室のマカロニスープはおいしいのか? 私はマカロニスープは街の普通の茶餐廰で食べましたがゼンゼンおいしいと思わず、食べたのはそれ一度きりです。この写真を見たら食べたくなってきましたが、でも、食べたら絶対「ああ、やっぱりこの味だ」と思うに違いない。実際の味以上においしく写っている(笑)。

 ガチョウのローストのテカリ具合を見ているだけで香港に行ってしまいたくなります。

 実はまだ文章はほとんど読んでいないのですが、写真の良さを伝えたく思いました。


 アマゾン 「うまっ! 香港 食大全」
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soccer_shoes.jpg
 今回は香港と関係ありません。


 遅ればせながら。

 サッカー、日本勝ちました。リーグ選突破。
 
 デンマーク戦は家族で深夜3時に起きて観た甲斐がありました。(深夜3時なのに平均視聴率30.5%とは驚き!)

 ウチは小学3年生の息子がサッカー部に入っていて、カミさんもかつて中学の頃女子サッカー部に所属、今はママさんサッカー部。

 いまふたりとも練習に行ってしまってひとり寂しくブログ書いてます。

 上の写真は、息子のサッカーシューズ。

 履いていたシューズのサイズが合わなくなったので、先日渋谷の「サッカーショップKAMO」にカミさんと息子が行って買ってきたもの。

 渋谷店は4フロア全部にサッカー関連の商品が置いてあって、選手の使った靴やユニフォームなども展示されているらしい。

 シューズを選ぶとき、店員さんが息子に、「どの選手のファン?」と聞いて、息子が「長友」と答えたら、「長友ならこのシューズだね」と言って出してくれたのが、写真のシューズです。

 ワールドカップの試合中継で選手の足もとを見てみてください。日本代表の長友以外にも、各国、これと同じデザインのシューズを履いている選手がけっこういます。と、私もカミさんに言われて知った次第。

 ナイキなどのメーカーと契約した選手のシューズは、皆それぞれ足に合わせて特注で提供された世界にひとつのもので市販のとは別物なのでしょう。

 息子のはさらに子供用なのであくまでデザイン踏襲ということで値段は本格的な大人用シューズに比べてヒトけた安いものです。でも好きな選手と同じデザインのシューズを履くのは子どもにとってはうれしいものだと思います。

 きょうおろしたこのシューズで息子は今ごろグラウンドを駆け回っていると思います。



 ところで、日本がカメルーンやデンマークに勝って、例によって渋谷の交差点は大騒ぎで街灯に登る不届き者もニュースに写ってましたが、渋谷で騒ぐ彼らのほとんどはいわゆる「にわかファン」だと思います。

 にわかファンがたくさん出てきて盛り上がるからこその、全体の盛り上がりだから、私は、まあそれはそれでいいかなとは思うのですが、生粋のサッカーファンのカミさんに言わせると、「本当のサッカーファンは、試合に勝ってもあんなことはしない」とキッパリ。

 じゃあ、本当のサッカーファンは何をするの? と聞いたら、カミさんはひとこと、

 「語る」。

 「本当のサッカーファンは勝った試合のあと(いや、勝っても負けても)、語る」のだそうです。

 テレビ観戦したあとネットで語ることもあるのでしょうが、真のファンはサッカー場で試合を見たあと、たとえ勝っても渋谷に出て騒ぐことなどなく、サッカー場から場所を変えてファンの仲間と「試合の内容をふり返り、語り合う」のだそうです。たとえば国立競技場だと、最寄り駅のJR信濃町駅前の居酒屋「ジョン万次郎」とからしい。

 きょうの試合をふり返り、その内容を熱く語る。

 私は自分が「にわかサッカーファン」に近い部類(熱を入れて見るのはW杯だけ)に入ると思うが、でもそれを聞いてなるほど、と思いました。


 と、やっぱり、ちょっとだけ香港の話。

 香港はイギリス植民地だったこともあるからか、香港人はサッカーが好きですよね。

 火鍋を食べにレストランに入ったら、テレビが何台も天井からかかっていて、ヨーロッパのサッカーの試合を流していたりします。

 ところがある在住者の方のブログを拝見しましたら、今、香港では今回のワールドカップの試合をテレビでやっていないという。

 まったくやっていないということはもちろんないのだろうけど、放映する試合数が日本よりも少ないのでしょうか?

 いまTVBのサイトで番組表を見てみたが、たしかにダイジェスト番組はあるが試合中継がまったく見あたらない。

 ???

 そんなまさか!  香港ではワールドカップの試合中継はやってないのでしょうか。


 追記:悠さんからいただいたコメントで、香港ではケーブルテレビ「有線電視」がワールドカップを独占放送、ということを知りました。こちらのブログを拝見して、さらにこんな事情もあることを知りました。

 「ジャパナビりえ的香港TV道」
 http://blog.livedoor.jp/japanavi/archives/51858237.html


 やっぱりすごいわ。香港のやり方!
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 きょう、神保町の三省堂書店本店に行ったら、25日発売と告知されていた「うまっ!香港 食大全」がすでに平積みで置かれているのを見つけました。

 そしてその隣には、そのコア過ぎるテーマから店頭には並ばないんじゃないかと私が勝手に思っていた「香港アルプス」が、同じく平積み(!)で置かれていました。

 で、確認のため「地球の歩き方」のコーナーを見てみたら、「香港 2010~11年版」が新刊として平積みになっていました。もう「歩き方 香港」は創刊第1版の「1988年版」から切れ目なく23年連続買ってます、習慣ですアリ地獄です。

 レジに直行。

 3冊とも買ってしまいました。

 中身については、また。



 アマゾン:「香港アルプス 」
        「地球の歩き方 香港 2010~2011」
              「うまっ!香港 食大全」は、未だアマゾンには未収載。

 追記:やっとアマゾンに載りました。
     「うまっ! 香港 食大全」
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下の記事で紹介したリンク先のPDFファイルには、この番組については詳しく書かれていませんでした。

NHK BSオンライン(ここ)に詳しく書かれていました。

以下、そのページから引用。

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●熱中スタジアム  「不滅のヒーロー・ブルース・リー(1)」 
           第1夜「アクション・オブ・ブルース・リー」

BS2   7月16日(金) 午後10:00~11:00
BShi  7月15日(木) 午後7:00~8:00
   
 今年は、アクション俳優「ブルース・リー」の生誕70周年。7月20日は彼の命日である。32歳で亡くなってから世界的な大スターになった伝説の男。米タイムズ紙の「20世紀の20人の英雄」にただ1人、アジアから選ばれた、アジア初のスーパースター。

 「燃えよ!ドラゴン」「ドラゴン危機一発」「ドラゴンへの道」「ドラゴン怒りの鉄拳」。わずか数本の作品で、映画史に残る存在となった。死後40年近くたった今も、世界中で新しいファンが生まれている。アクション・スターとしてのかっこよさはもちろん、彼の生き方や哲学に惹かれ、そのライフスタイルそのものに傾倒するファンも多い。ブルース・リーに魅せられたファン30人が集合。伝説の男の魅力を「アクション」の徹底解析と「ブルース・リーになりたい」と願うファンの生き様を語り合う。


●熱中スタジアム  「不滅のヒーロー・ブルース・リー(2)」
                           第2夜「ブルース・リーになりたい!」

BS2   7月23日(金) 午後10:00~11:00
BShi  7月22日(木) 午後7:00~8:00   

 ファンの共通の願い。それは「ブルース・リーになること」そのため日夜肉体を鍛え、彼の武道哲学を実践している。第2夜はいつかブルース・リーになることを夢見るファンの奮闘ぶりが熱く語られる。

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これはぜひとも見たい。

番組HP http://www.nhk.or.jp/n-stadium/08thm/thm_mail.html
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ミクシィ仲間からの情報で知りました。情報元はやっほーさんのブログ

多謝!

これ(PDFファイルです)。

http://www.nhk.or.jp/bs/programdl/osusume_s2.pdf
(追記:リンク先のPDFファイルが8月のものに変わっています。追って、別のリンク先を載せます。NHKのサイトで7月のBS2の番組表を見てみてください)

放送されるトータルの時間はかなりのものとなります。

今からレコーダーのHDDを整理して空き容量を増やしておきましょう!
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hasebe_and_donnie.jpg  きのうのオランダ戦はよく戦いました。リーグ戦を突破しそうな気がしてきました。

 日本代表の長谷部とドニー・イエン(甄 子丹)が似ているなと思いました。

 

 <当ブログの「似ている」ネタの記事 こちら
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yamada_and_kojima.jpg 今朝の土曜の朝刊にも、またいつものようにヤマダ電機とコジマの大型折り込みチラシが入っていました。

 もう、毎週切れ目なく土曜の朝はこのふたつの電気屋さんのチラシが必ず入っています。

 ライバル企業の戦いというのは、いったんそのバトルを始めると、もう引くに引けなくなり、どっちかが音を上げて白旗あげるまで泥沼の戦いになりますが、いまのヤマダとコジマのチラシ戦争もそんな感じになってます。


 そんな戦いを何年も続けているんじゃなかろうかと思うのが、熾烈な(?)シェア争いを繰り広げている、大判ガイドブックの両巨頭、昭文社の「まっぷる」JTBパブリッシングの「るるぶ」です。

 どんな戦いかというと、表紙のお目立ちデザインです。


 これが香港編の、いま本屋さんに並んでいる2010年版。

mapple_rurubu_hongkong2010.jpg 


 でも以前はこんな感じでした。

mapple_rurubu_hongkong2004.jpg この2つのガイドブックは年を追うごとにお互いが相手の出方を見て表紙をどんどん派手にしてキリのない状態になってます。


 でも、まだ海外編はマシなのです。

 国内編はもうすごい状態になってます。

 たとえば軽井沢は、

mapple_rurubu_karuizawa2002.jpg こうだったのが、今じゃ




mapple_rurubu_karuizawa2011.jpg これですから。



 国内編の表紙は、臨界点を越えて爆発してしまいました。

 どこかでこの戦いをやめないと、いけないと思います。海外編に飛び火しないとも限りません。

 いや、どこまで行くか楽しみではある。香港編がこういう風な表紙になれば、それはそれで面白い。

 当ブログをご覧の方は香港本を買いに本屋さんの旅行ガイドのコーナーにはよく行かれるのではないでしょうか。そのとき、コーナーの一角を占めるこの2つのガイドブックの表紙のデザインがエスカレートしてすさまじい状態になっているという、同じことを感じていらっしゃる方もいるのではないかと思います。

 北海道編から沖縄編までのおびただしい数の爆発状態の表紙(かけることの2)がこっちを向いてダーッと並んでいるのはすごい光景です。

 まっぷるの表紙群 http://ec.shop.mapple.co.jp/shopbrand/004/X/
 るるぶの表紙群 http://www.rurubu.com/book/series.aspx?seriescd=110
 
 私など、書店でこのコーナーの前を通るたびに頭がくらくらしてきます。


 なんだかもうヤマダとコジマのチラシみたいなデザインの表紙です。
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 isolaさんから教えていただいた情報です。

 「香港うまっ!食大全」(新潮社/1575円)という本が6月25日に出るそうです。

 6月13日現在でも、この書名を入れてもアマゾンでの検索ではひっかかりません。

 セブンネットショッピングだとヒットします。コチラ

book_shokutaizen.jpg 詳細はこちら。
 https://www.shinchosha.co.jp/book/602204/

 著者の菊地和男氏はこれまでにも香港関連本を出しています。コチラ
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tram172_06.jpg
 照片提供:Joseph

 香港のトラムファン、朋友のJoseph先生からトラムの写真が送られてきました。

 車両ナンバー172です。(ちなみに前を走るのは現役最古の120号車。Josephさん、狙って撮ったのでしょうか)

 お客は乗せていません。テスト走行です。

tram172_04.jpg 追記:この記事への、ころたさんのコメントで教えていただいて発見。行き先表示が、従来型の布幕式から、電光表示に変わってます。気がつかなかった......。 

 
 この写真を見てください。

tram172_02_closeup.jpg なにか普通のトラムと違います。

 乗降口のところが密閉式になっているのです。下が従来型のトラム(4号車。この写真は私が撮影)。ドアの上半分がオープンになっています。

tram_opendoor.jpg でもこの172号車はドアが上まであります。

 「ドアが密閉されているということは、エアコンを積んだ試験車両か?」と思いました。

 ところが、Josephさんに聞いたところ、エアコンは積んでいないとのこと。

 ドアまわりの小さな変更はたまたまというか本質的なポイントではないらしく、この172号車は、速くて静か、という改良がなされたテスト車両なのだそうです。

 ウィキペディアを見たら、この172号車のことが書かれていました。

 「2009年、香港トラムとしては初めてのVVVF駆動を採用した新車として172号車が製造された。車体は、車内の換気能力に勝る第4世代車体と同じ形態のものを採用したが、1階座席は第5世代車体同様の座席配置となった。VVVF方式は、従来車と比較して機器が小型で整備も容易とされ、今後の動向が注目される。」(ウィキペディア「香港トラム」より)

 ここで書かれている「第4世代」とは私たちが一番よく知っている車両で、「第5世代」はミレニアム型と呼ばれる最新型のフルモデルチェンジ車両(下の写真の左のやつ)です。

 最新型と並ぶ172号車。Josephさん、狙って撮ったのかな。

tram172_07.jpg で、「VVVF駆動」とはなんぞや? こちらを。<こちら

 「可変電圧可変周波数制御」か......。

 よくわからないが、VVVF駆動の電車は独特の音がするというようなことが書かれています。

 ページの下の方に、この音のサンプルがあったので聴いてみた。こちら

 あ、これか!

 私はふだん東急線に乗っていて、この音は毎日聞いているのです。

 ということは、香港のこの172号車のトラムも同じ音を出して走るのか? 聞いてみたい。

 外観はほとんど変わらない「骨董品」なのに、その中身でこういう改良を人知れずやっていたことを知り少々驚きです。

tram172_01.jpgtram172_03.jpgtram172_08.jpg 以上、照片提供は香港のJosephさんです。

 Josephさん、多謝!
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80poster.jpg ワールドカップは深夜なので見るのが少々ツライです。

 
 前に一度紹介しました「80年代電影海報藝術 香港電影黄金20年」(電影雙週刊)が発売になりました。

 さっき、yesasiaを覗いたら、出てました。<こちら

 見ると発売日は6月10日となっています。

 商務印書館のネットショップにも。<こちら

 商務のほうは日本円換算で表示させたら1554円なので、yesasiaのほぼ半額。

 しかし商務は送料が本代より高い120香港ドルなので合計すると約3100円となってしまい、逆転してしまいます。

 頼みの綱は、船便にしたら送料が安い香港書城。しかしまだ出ていません。<こちら

 香港書城は価格、送料の合計が一番安い。しかし、一度だけの経験ですがここは梱包が恐ろしいほど雑なのが難です。(これ

 香港書城を待たずyesasiaにするか。

 香港映画といえば80年代が一番好きな私にとって、この本は欲しい1冊です。

 こちらで少し中身が見られます。<こちら
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 咖哩魚蛋の作り方ガイドがYouTubeにありました。
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hk_walker02.jpg  先日出た例の本。アマゾンから届いた1冊を気の向くままページを開いて眺めてます。

 知らない店がけっこうあるので参考にはなりますが、でも、私の場合、あえてこういう本で見た店に行ってみようとは実はあんまり思いません。

 写真を眺めて楽しむのがこういう本の私の使い方です。

 この本、写真がきれいなので眺めるのにうってつけではあります。

 眺めていて私の脳が正直に一番反応したのが「咖哩魚蛋(カレー味の串刺しつみれ)」ですから、あくまで嗜好はB級グルメ路線です。

 (ところで、これは日本にいても、カレー鍋をやるときにスーパーで買ってきた練り物を串に刺して鍋に突っ込んでおくと、それなりに雰囲気が味わえます。香港禁断症状が起きたかたは、ぜひ!)

 YouTubeの咖哩魚蛋関連映像(香港TVBの「蘇GOOD!!」)

 目次は前回の記事を。コチラ
 
 アマゾン:「『香港ウォーカー』編集部がオススメする!香港おいしさ満足!135店」
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hk_alps.jpg こんな「香港本」が6月15日に出ます。

 「香港アルプス ジオパークメジャートレイル全ガイド」

 香港といえばビルの街という印象が強いが、実は自然も豊富です。

 この本は香港のハイキング・トレイルガイド。

 これはかなりコアな本です。

 対象読者の数はどれだけいるのでしょうか。

 これが香港グルメの本なら、茶餐廰に特化しようと串揚げに特化しようと話は分かります。書籍の世界は今はどんどん内容が細分化しているので。

 ですが香港旅行に行ってハイキングする人がどれだけいるのか。ちょっと検討がつきません。釣り糸をたれた先に魚はいるのでしょうか。提案型の本としてとらえるべきか。

 香港でハイキング、と聞いて私が思い浮かぶのが、私のネットでの香港迷同志であるヘビー香港リピーターの悠さんです。悠さんはご夫妻で香港に行かれるたびにハイキングされるという個性派香港ファンです。日本から香港旅行に行ってハイキングされるのはこのお二人だけかも(笑)。

 香港の書店のほうが在住日本人が買ってくれて日本より売れるかもしれません。

 でも香港好きとしてはこういういろんな分野の先鋭化した本が出てくるのは楽しいです。

 

 詳細はこちら。
 アマゾン:「香港アルプス ジオパークメジャートレイル全ガイド」
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檢視較大的地圖
 上は嘉頓麺包有限公司。

 下が嘉頓有限公司。


檢視較大的地圖
 
 なかなか大きな会社です。日本でいうなら山崎製パンか。

 私は嘉頓のPop-Panが好きです。東京でもスーパーの紀ノ国屋などで手に入ります。
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  この記事で私が自作の「嘉禾」(Golden Harvest) Tシャツのことを書いたところ、子どもの頃に香港に住まわれていたisolaさんから 「実は私も同じようなことをしてます。」とメールをいただきました。

 isolaさん製作、香港の食品メーカー「嘉頓」(Garden)のロゴ入りお弁当袋です。拍手!

garden02.jpggarden03.jpg  おおおッ! Very Very Good です!

 isolaさん曰く、

 「最近になって40年前に香港に住んでいた頃に食べていたパンがガーデン社のもので、今も同じパッケージなことに気がつき、香港から手荷物で 大切に持ち帰ってきました(笑)。(味は普通でした。)」

 その持ち帰ってこられたパンがこれです。

garden01.jpg 香港で生活されていた方ならではの日常の思い出の一品。旅行者だと、「食パン丸ごと」に接する機会はありません。

 「これをスキャニングして補正してお弁当袋を作ってみました。」

 それが上の写真のお弁当袋。ダンナさまのお弁当が入ります。

 使用されている布の柄がドンピシャでハマってます!

 「『これを見せてわかる人はほとんどいないよ』 とダンナに言われてますが満足しています。」

 いや、だからいいんじゃないですか。

 「香港代金を貯めるために毎日お弁当です(笑)。」

 とのこと(笑)。

 isolaさんはTシャツも作ろうかなと思案されているようです。ぜひぜひ!


 維基百科「嘉頓有限公司」
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igoogle.jpg iGoogleって知ってますか?

 なんかもう2年前からやってたらしいですが、全然知らなかった。

 自分の好みで、Googleのトップページが、情報満載のYahooのようなページにできます。

 ページの一番上の画像は好みのものにカスタマイズできます。

  香港の夜景もあります。


 お試しあれ!

 http://www.google.co.jp/ig

 ......あれ、もうみんな知ってたか(笑)。
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