2010年5月アーカイブ
さっきDVDレコーダーの番組表のキーワード検索で「香港」で検索して発見。『電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ! ホウホウ! 香港大決戦 』
がテレビで放映されます。東京ローカルだと思いますが、テレビ朝日で6月5日(土)の午前3時15分(4日の深夜27時15分)から放送されます。
劇場公開時と同じく「仮面ライダー」と併せて放送されます。どちらも60分くらいの短い作品です。
この映画は招待券を手に入れたカミさんと息子が映画館で観て、私は遅れてDVDを借りてきて観ました。
ゲキレンジャーが香港で大活躍!
なんですが、がっかりさせないために言っておきますと、この映画では出演者はいっさい香港ロケに行ってません。見れば分かるのですが、どう見ても行ってないです。
スタッフだけ香港に行ってロケしていると思われます。それをうまい具合に編集して作ってます。映画を観て初めて知って驚きました。
レギュラー出演の巨大ロボットが出てくるシーンで、ほんの短い時間ですがスタジオセットの香港の街のミニチュアが出てくるのが見どころと言えばみどころ。
DVDをわざわざ借りて見るものじゃないので、テレビでの放送は好都合。
興味ある方は録画予約を。
ウィキペデイア:『電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦』
子どものころ、ハウスの「そばゲッティ」というインスタント麺製品がありました。
当時は1回しか食べなかったような気がします。だから私にはそんなにおいしくなかったということなのかもしれないのですが、なぜかここ何年か、このそばゲッティの味がなつかしくなり頻繁に記憶の味が口の中に広がってしまい、食べてみたくてしかたがありませんでした。
1回しか食べたことがないのに、思い出として、勝手に脳の中で味を都合よく昇華させてしまっているのかもしれない。だからこの記憶の味は当時の本当の味ではないかもしれません。
要は、ナポリタンの焼きそば版ということですが、それすら、いまとなっては曖昧。
でも、どうしても食べたいので、きょうのお昼にカミさんにたのんで、再現して作ってもらいました。上の写真。ちなみにカミさんはそばゲッティは食べたことがありません。
私の味の記憶をもとにケチャップにウスターソースほかいくつかの調味料を少し混ぜてもらって再現してもらいました。トマトピューレーも使用。
結果は......。私の記憶の「そばゲッティ」の味とは少々違いましたが、お昼ご飯として、なかなか美味でした。パスタがないとき、インスタントの乾麺でも、これはこれでイケます。
で、ふと思ったのが、このメニュー、茶餐廰であってもいいんじゃないか、と。
香港では、インスタント麺は茶餐廰など外食産業でもけっこう使われています。
インスタント麺をケチャップなどで味付けしたこのメニュー、茶餐廰で、アリではないか。
ちなみに写真のお皿はメラミンのお皿。茶餐廰というより大排トンの雰囲気ですが、香港の禁断症状をおさえるため、たまに食卓にこの皿が登場します。
当時は1回しか食べなかったような気がします。だから私にはそんなにおいしくなかったということなのかもしれないのですが、なぜかここ何年か、このそばゲッティの味がなつかしくなり頻繁に記憶の味が口の中に広がってしまい、食べてみたくてしかたがありませんでした。
1回しか食べたことがないのに、思い出として、勝手に脳の中で味を都合よく昇華させてしまっているのかもしれない。だからこの記憶の味は当時の本当の味ではないかもしれません。
要は、ナポリタンの焼きそば版ということですが、それすら、いまとなっては曖昧。
でも、どうしても食べたいので、きょうのお昼にカミさんにたのんで、再現して作ってもらいました。上の写真。ちなみにカミさんはそばゲッティは食べたことがありません。
私の味の記憶をもとにケチャップにウスターソースほかいくつかの調味料を少し混ぜてもらって再現してもらいました。トマトピューレーも使用。
結果は......。私の記憶の「そばゲッティ」の味とは少々違いましたが、お昼ご飯として、なかなか美味でした。パスタがないとき、インスタントの乾麺でも、これはこれでイケます。
で、ふと思ったのが、このメニュー、茶餐廰であってもいいんじゃないか、と。
香港では、インスタント麺は茶餐廰など外食産業でもけっこう使われています。
インスタント麺をケチャップなどで味付けしたこのメニュー、茶餐廰で、アリではないか。
ちなみに写真のお皿はメラミンのお皿。茶餐廰というより大排トンの雰囲気ですが、香港の禁断症状をおさえるため、たまに食卓にこの皿が登場します。
下の記事にある、私がつくったゴールデンハーベストのオープニングの画像の、「嘉禾」の文字は、このチケットの半券に印刷された文字を借用したもの。かつて佐敦站近くにあった嘉禾戲院(Golden Harvest Theatre)のチケットです。当時の旅日誌にはさんで取っておいたもの。
このチケットは1989年に行った第2回目の香港旅行(10泊)のときに嘉禾戲院で映画を観たときのものです。イギリス植民地の香港なので、「シアター」の語尾のスペルが「re」となっています。
一番手前にあるチケットは午後11時半上映の午夜場のもの。午夜場でやる先行ロードショーの映画を観たのかもしれません。
と、ここで追記。チケットに「3.MAY」と日付の刻印があるので、これをもとに日誌の5月3日のところを読み返してみたら、この日の午後11時半の嘉禾戲院で私は「火燭鬼」という、ケニー・B(鍾鎮濤)とドゥドゥ・チェン(鄭裕玲)主演のコメディオカルトを観ていました。追記終わり。
チケットの枚数を見たら、嘉禾戲院だけで5回も行ってたので我ながら驚きですが、当時は朝10時半の回は旧作映画を日替わりでやっていたので何回も行ったのです。チケットに表記されている時刻を見たら5枚のうち3枚が朝10:30となっています。
この当時、佐敦站付近には、嘉禾戲院以外にもたくさんの映画館がありました。佐敦站から徒歩3分くらいのところのフォーチュナホテルに泊まっていた私は頻繁にこのあたりの映画館に行っては旧作映画を観ました。
このチケットをスキャンして「嘉禾」のロゴを切り取って、つぶれた輪郭を修正し、色を赤に変更。チケットの右にある例の四角い「G」のマークは輪郭が甘くて丸くなってしまっているので使えず、イチから自分で作成。
それがこの画像です。
これを転写シートに印刷し、Tシャツにアイロンでプリントしました。本当はこの黒地のままプリントしたかったが、転写シートの説明書に「黒はあまり使わないで」と書いてあったので、仕方なく青系の地色にしました。「嘉禾」の文字も少し大きくしました。
で、完成がこれというわけです。2006年に制作。もうかなり着こんだので、今じゃプリント部分がかなりくたびれてます。
ゴールデンハーベストが創立40周年を迎えてました。知らなかった。
(Googleリーダーなどを通してこの記事をご覧の場合は下に動画が表示されていないかもしれません。下には40周年記念パーティの様子を伝える動画が張ってあります。動画を見たい方は、ブログに直説お越しください)
そうか、1970年に設立されたから今年でちょうど40周年だったのか。
でも、ゴールデンハーベストのスタジオは1998年に閉鎖されたし、2007年には創業者のレイモンド・チョウが同社を売却して引退しています。
パーティの模様を伝える上の映像の北京語音声でもなんとなくその名前が聞こえるのですが、売却後は日本のエイベックスも関係しています。
私にとってゴールデンハーベストは、かつての「映画を作る『夢の工房』」から、現在は単に「映画を扱っている『一企業』」に変わってしまいました。
40周年記念パーティにはレイモンド・チョウも招待されています。しかしこの40周年記念パーティもなんだか寂しい感じです。
ネットに記事がありますが、私は中文が苦手なので
Google香港の検索結果をそのままリンクしておきます。
Google香港「嘉禾40周年」検索結果
ゴ社40周年のことはこちらのブログで知りました。
「文匯報」の記事の訳文が掲載されています。
香港電影迷宮+blog
参考までに
ウィキペディア「ゴールデンハーベスト」
ゴールデンハーベスト公式サイト
ゴールデンハーベストのオープニング集(YouTube)
私が同社の黄金時代にスタジオに行ったときの話
(最後まで書かず、途中で放置状態。ブログでこの続きを書こうとさっき決意したところ)
「栄光のゴールデンハーベスト・スタジオ」
もう私にとってゴールデンハーベストは、とっくの昔から存在していない。
今あるのはぜんぜん別の会社。
でも今でも「ゴールデンハーベスト」という名前を聞くと私は心がときめく。
「ゴールデンハーベスト」は当ブログでもっともたくさん出てくる単語かも(笑)。
当ブログで「ゴールデンハーベスト」の語句が入った記事
それと、今当ブログのトップページをブラウザFirefoxでご覧の方は、左上の当ブログのタグでゴールデンハーベストのダンダンダンダンのアニメが流れていると思います。
それだけ、私は、今なお、ゴールデンハーベストが好きなのであります。
ちなみに一番上のゴールデンハーベストのオープニングの画像は、映画の画面のスクリーンショットではなく私が画像編集ソフトで作ったものなのです。「嘉禾」のロゴは昔の嘉禾戲院のチケットの半券にあったものをスキャンして赤色にして使用。
Googleの画像検索で「ゴールデンハーベスト」のキーワードで検索すると、当ブログの画像が一番最初に出てくるのが、非常に、光栄(笑)。
あとGoogle香港で「嘉禾戲院」で画像検索すると、一番に私が撮ったゴールデンハーベストシアターの写真がヒットします。 ただし、私のサイトの映画館のページから無断流用してアップされた画像。ほかにも私が撮った各映画館の無断流用写真がいくつもヒットします。......まあ、光栄です。
私は、今年の夏もこれを着る。
追記:Earthビューの表示にはプラグインが必要なことがわかりました。
(私のPCにはすでにGoogleEarthをインストールしてあったからか、
いきなりEarthビューが表示されたのでプラグインが必要なことに
気づきませんでした......。)
プラグインは こちらからもダウンロードできます。<こちら>
檢視較大的地圖
何年も前、登場当初に大きな話題となった「Google Earth」。(ウィキペディア)
私は最初の頃にちょっと試しただけで、最近まですっかりその存在を忘れていました。
きのうGoogleマップを見ていたら、画面の右上に「地球」の文字が。
クリックしたら、画面がGoogle Earthになったので少々驚きました。上の画像。
なんでも「Earthビュー」という新機能がGoogleマップに追加され、Google Earthがウェブブラウザでも表示できるようになったという。4月27日からスタートしたらしいです。
http://googlejapan.blogspot.com/2010/04/google-earth_27.html
これまでGoogle Earthを見るには、専用のアプリケーションをパソコンにダウンロードして、それを起動する必要がありました(ココ)。
これからは画面右上の「Earth」(Google香港 中文[繁體]からアクセスしたマップだと「地球」)をクリックすれば、機能限定だが気軽にWEBブラウザからGoogle Earthが見られます。
上の画像にマウスのポインタを置いて、ドラッグやスクロールをしたり左の「N」のところをクルクル回してみてください。左の「-」(マイナス)をクリックすると、どんどんどんどんズームダウンして最後には地球が出てきます。
上の画像はGooglea Earthの香港島金鐘あたりです。
ところで、
これはニューヨーク。コチラ
こっちは東京。コチラ
ニューヨークや東京の中心部は雑居ビルや小さなマンションまでほとんどのビルが立体化されているので驚きです。
私の記憶では、以前のGoogle Earthは有名なごく限られた大きな超高層ビルとか歴史的建造物だけが立体だっ たから。
一方、香港は現在も主だった超高層ビルしか立体化されていません。Google Earthの香港はまだまだこれからといった感じです。
ニューヨークや東京は、その膨大な数からいって一軒一軒のビルを手作りで立体化させているとはちょっと思えません。航空写真を撮るときに多方向から撮って、あとで立体に自動生成させているのか?
たしか、以前のGoogle Earthの立体の建造物は自動生成ではなく人の手で作られたCGのような雰囲気だったような気が......。(たとえばこの 東京タワー や エッフェル塔 )
現在は、大きなビルや有名な建造物は人の手で作ったり修正したり加工したりして精密に造り、小さなビルは自動生成という二段構えなのか?
上の香港の高層ビルは、見てみるとキメ細かいので自動生成ではなく人の手による従来方法の立体化のように思えます。
香港も自動生成して小さなビルも3Dにすればいいのにと思います。早く旺角とか油麻地の雑居ビルの海を立体で見てみたいです。
(私のPCにはすでにGoogleEarthをインストールしてあったからか、
いきなりEarthビューが表示されたのでプラグインが必要なことに
気づきませんでした......。)
プラグインは こちらからもダウンロードできます。<こちら>
檢視較大的地圖
何年も前、登場当初に大きな話題となった「Google Earth」。(ウィキペディア)
私は最初の頃にちょっと試しただけで、最近まですっかりその存在を忘れていました。
きのうGoogleマップを見ていたら、画面の右上に「地球」の文字が。
クリックしたら、画面がGoogle Earthになったので少々驚きました。上の画像。
なんでも「Earthビュー」という新機能がGoogleマップに追加され、Google Earthがウェブブラウザでも表示できるようになったという。4月27日からスタートしたらしいです。
http://googlejapan.blogspot.com/2010/04/google-earth_27.html
これまでGoogle Earthを見るには、専用のアプリケーションをパソコンにダウンロードして、それを起動する必要がありました(ココ)。
これからは画面右上の「Earth」(Google香港 中文[繁體]からアクセスしたマップだと「地球」)をクリックすれば、機能限定だが気軽にWEBブラウザからGoogle Earthが見られます。
上の画像にマウスのポインタを置いて、ドラッグやスクロールをしたり左の「N」のところをクルクル回してみてください。左の「-」(マイナス)をクリックすると、どんどんどんどんズームダウンして最後には地球が出てきます。
上の画像はGooglea Earthの香港島金鐘あたりです。
ところで、
これはニューヨーク。コチラ
こっちは東京。コチラ
ニューヨークや東京の中心部は雑居ビルや小さなマンションまでほとんどのビルが立体化されているので驚きです。
私の記憶では、以前のGoogle Earthは有名なごく限られた大きな超高層ビルとか歴史的建造物だけが立体だっ たから。
一方、香港は現在も主だった超高層ビルしか立体化されていません。Google Earthの香港はまだまだこれからといった感じです。
ニューヨークや東京は、その膨大な数からいって一軒一軒のビルを手作りで立体化させているとはちょっと思えません。航空写真を撮るときに多方向から撮って、あとで立体に自動生成させているのか?
たしか、以前のGoogle Earthの立体の建造物は自動生成ではなく人の手で作られたCGのような雰囲気だったような気が......。(たとえばこの 東京タワー や エッフェル塔 )
現在は、大きなビルや有名な建造物は人の手で作ったり修正したり加工したりして精密に造り、小さなビルは自動生成という二段構えなのか?
上の香港の高層ビルは、見てみるとキメ細かいので自動生成ではなく人の手による従来方法の立体化のように思えます。
香港も自動生成して小さなビルも3Dにすればいいのにと思います。早く旺角とか油麻地の雑居ビルの海を立体で見てみたいです。
世の中にはいろんなマニアの方がいます。
ひとりの投稿者によって569件の香港のエレベーターの動画がアップされています。
この人のYouTubeのチャンネル
http://www.youtube.com/user/Vincent561967#p/u/1/7HSGD-UpvMc
最初はちょっとばかにして見てましたが、中には上の動画のように相当な年代物のやつまであり、見入ってしまいました。
しかし、やはりちょっと異様ではあります。
左にある緑のやつ。それともまた別のものかな?
写真は佐敦站近くの、小販ではなくて固定店の揚げ物屋さんで、買ってきたもの。6種盛り合わせ(笑)。
小販が政府の指導で壊滅状態になってほとんど無くなった代わりに固定店が増えましたよね。
小販がないのは街の風景としては寂しいけれど、固定店だとひとつのお店でたくさんの種類のものを一気に買うことができて、これはこれで便利です。衛生面も多少は小販よりも安心。
写真左は日本から持ち込んだ塩。私は、醤油やマヨネーズなどの調味料を日本から持って行きます。買ったまんまの状態で食べないのは邪道ではあるけれど、気が向いたら味に手を加えます。
こういうものをおつまみにしてサンミゲルビールを飲みながら、香港のホテルの部屋で、深夜テレビを観る、この至福。このとき泊まったのはシャムロックホテル(新樂酒店)です。
写真は、クリックすると拡大して見られます(笑)。
発売日が当初の告知から1ヶ月延びた、TOKIMEKIパブリッシング(発売:角川書店)の「『香港ウォーカー』編集部がオススメする!香港おいしさ満足!135店」
の表紙がamazonに載り、詳細がようやくわかりました。
--------------------------------------------------------
●目次●
【飲茶】
瑞記茶樓
大榮華酒樓
新興食家
陸羽茶室
蓮香樓
鳳城酒家
太湖海鮮城
裕富小厨 ほか
【下午茶】
The Lobby
The Lounge
Clipper Lounge
Harlans
Crabtree&Evelyn The Tearoom ほか
【香港地道】
麥文記麺家
民園麺家
劉森記麺家
妹記生滾粥品
和味生滾粥
海安珈啡室 ほか
【火鍋】
大邊爐
火鍋本色
金豪肥牛猪骨
譚魚頭
三希樓
小肥羊火鍋 ほか
【街角小食】
津味果汁食品
四海一家
砵仔王傅統小食
鴻發糕品 ほか
立ち食いグルメ通り1 旺角・登打士街
立ち食いグルメ通り2 油痲地・廟街
立ち食いグルメ通り3 西灣・河太安楼
立ち食いグルメ通り4 筲箕灣・東大街
【流行街角小食】
魚蛋対決
腸粉対決
泰式小食対決
コラム 街頭小食豆知識
【中国料理】
西苑酒家
鳳城酒家
海景軒
帝苑軒
鹿鳴春
北京酒樓
TMSK ほか
香港交通指南
全体マップ
※赤字は私が期待しているページ
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発売日は5月21日。価格は1575円です。
私としては「立ち食いグルメ通り」のコーナーに期待。
さっきはじめてamazonに発売日前の予約注文というものをしました。
amazon
ただいま、ちょっとだけ香港から脱線してます。お許しを。
マツダの台湾でのCMは日本語路線を突っ走っていたようなので探していたらこういうのを見つけました。
これも日本のナンバープレートを付けてますが、撮影は台湾だと思います。
このクルマは日本では「ファミリア」の車名で売られていました。
台湾では「Isamu Genki」。
ウーム......。すごい車名だが、でも「ファミリア」だって、英語圏の人が聞いたらベッタベタで違和感のある車名だったのかもしれません。
日本車の日本での名前は、英語圏の人からみたらけっこう笑いの対象らしいです。日産車で以前あった「セドリック」は男性の名前だそうで、それはいいとして、ただすごく古い名前らしい。権左衛門 とか仲麻呂とかそんな感じなのか? 「シルビア」は女性の名前だから、向こうからしたら真由美とか秋子みたいな感じか? 「フェアレディZ」も、「貴婦人」という意味の車名は英語圏の人には「?」だということを聞いたことがあります。向こうでは「300Z」とか「370Z」とかそういう名前になっています。
イサム ゲンキのCM、こういうのもありました。
http://www.youtube.com/watch?v=v9z86252OEM
MAZDA5のCMでこういうのもありました。
http://www.youtube.com/watch?v=GDkPoe_AhZU
感動路線なのかもしれないが、私にはウソくさすぎて、ウーム...でした。雰囲気が、日本が賞狙いで作るCMにも似ています。これも舞台設定は日本のようです。一部、路面に「品川」の表示が入った大通りが出てきますが、実際の日本はこのシーンだけなのか、犬が出てくるシーンでは、なぜかクルマ同士が右側通行ですれ違う。日本らしい小道具を置いてやはり台湾の街での撮影か。
こういうのもありました。MAZDA3(日本ではマツダ アクセラ)のCM。
http://www.youtube.com/watch?v=8-DVnEmjKqU&feature=related
日本のガソリンスタンドという設定。台湾向けのCMなのに、最後に流れるナレーションが、限定発売告知の実務的なお知らせなのに、あえて字幕なしの日本語です。「Now on sale!」とか英語で突っ走る日本のCMみたいです。日本も同じ穴のムジナです。
マツダの台湾でのCMは日本語路線を突っ走っていたようなので探していたらこういうのを見つけました。
これも日本のナンバープレートを付けてますが、撮影は台湾だと思います。
このクルマは日本では「ファミリア」の車名で売られていました。
台湾では「Isamu Genki」。
ウーム......。すごい車名だが、でも「ファミリア」だって、英語圏の人が聞いたらベッタベタで違和感のある車名だったのかもしれません。
日本車の日本での名前は、英語圏の人からみたらけっこう笑いの対象らしいです。日産車で以前あった「セドリック」は男性の名前だそうで、それはいいとして、ただすごく古い名前らしい。権左衛門 とか仲麻呂とかそんな感じなのか? 「シルビア」は女性の名前だから、向こうからしたら真由美とか秋子みたいな感じか? 「フェアレディZ」も、「貴婦人」という意味の車名は英語圏の人には「?」だということを聞いたことがあります。向こうでは「300Z」とか「370Z」とかそういう名前になっています。
イサム ゲンキのCM、こういうのもありました。
http://www.youtube.com/watch?v=v9z86252OEM
MAZDA5のCMでこういうのもありました。
http://www.youtube.com/watch?v=GDkPoe_AhZU
感動路線なのかもしれないが、私にはウソくさすぎて、ウーム...でした。雰囲気が、日本が賞狙いで作るCMにも似ています。これも舞台設定は日本のようです。一部、路面に「品川」の表示が入った大通りが出てきますが、実際の日本はこのシーンだけなのか、犬が出てくるシーンでは、なぜかクルマ同士が右側通行ですれ違う。日本らしい小道具を置いてやはり台湾の街での撮影か。
こういうのもありました。MAZDA3(日本ではマツダ アクセラ)のCM。
http://www.youtube.com/watch?v=8-DVnEmjKqU&feature=related
日本のガソリンスタンドという設定。台湾向けのCMなのに、最後に流れるナレーションが、限定発売告知の実務的なお知らせなのに、あえて字幕なしの日本語です。「Now on sale!」とか英語で突っ走る日本のCMみたいです。日本も同じ穴のムジナです。
2つ前の記事で書きましたマツダのCM。 香港ではなく台湾のCMと判明しましたが、面白いので続編。こんなのもありました。
長崎ナンバーだけど撮影用のダミーのナンバープレートです。ロケ地は日本か? それともカタカナの看板や銀座行き(?)のバス停表示の小道具を置いたりして台湾の街で撮ったのか? どうも後者のような気が。
お巡りさんにキップを切られそうになって落書き書いて逃走! ユーモアのあなた。こんなクルマのCMは日本では絶対あり得ないと思います。
ところで阿郎さんからの情報。
MAZDAは、香港では「萬事得」、台湾や中国本土では「馬自達」という表記になるそうです。すでに訂正しましたが、私が最初に勘違いで書きました「萬事達」は、マスターカードの「マスター」の中文表記です。
たぶん香港か台湾の、マツダ(萬事得)のテレビCM。(それとも時間が長いからショーなどで流すPRビデオ?)
途中で見えるステアリングが「左ハンドル」だから台湾のCMか?
「MAZDA 3」というのは日本での車名は「マツダ アクセラ」だと思います。
このCM、たくさん日本語のキャッチコピーが出てきてバックに流れる音楽も日本語の歌。(私は音楽に疎いので誰の何の曲か知らない)
でも、これは日本向けCMの流用ではなく現地制作のオリジナルCMのようです。
ナンバープレートはマツダの本国、日本のナンバープレート。日本車であることをアピールしているのか。
途中で「○○○○なってください(「お嫁さんになってください」かな?)」と日本語が書かれた紙が出てくるシーンもあります。
舞台は日本という設定ですが左ハンドルだから矛盾してます。窓から見える街並みの「塀」の雰囲気がどことなく日本とは違います。
このCMに出てくる日本語は、日本の歌やテレビCMや雑誌広告などに、英語の歌詞やアルファベットのキャッチコピーが使われるのと同じ。
一番冒頭では、中文1行のうしろに日文が2行、薄く流れて出てきます。でもこの日本文、日本人にもよく読めない。
日本のテレビCMなどで英文が、読まれる前提なしに判読性無視で絵柄として雰囲気で出てくるようなものかなと思いました。
ところで、香港ではトヨタは「豐田」、日産は「日産」、ホンダは「本田」、もと大阪発動機のダイハツは「大發」とそのままなのに、なぜかマツダは「松田」ではなく音訳で
追記:もうひとつ見つけました。
このCMもナンバープレートは日本のものですが、運輸支局地名の右にある分類番号(「品川 530」とか)がなぜか2ケタ。このクルマが登場した頃はすでに3ケタに移行しているので(3ケタに移行したのはたしか12年前)、このプレートは撮影用に作られたダミーのようです。
駐車場の中をお尻を振りタイヤ音を鳴らしながら走るなんて、日本のクルマのCMでは絶対にあり得ないです。
香港が植民地だったころ、毎晩、香港のテレビの放送終了時にはイギリス国歌が流れエリザベス女王が映りました。しかし、私は見た記憶がありません。見たかもしれないけど、記憶にないのです。
私が最初に香港に行ったのは1986年。その最初の香港から、毎晩恒例の深夜のモノクロ映画の番組は、ときには明け方近く終わる2本目や3本目の最後まで観ることもあったのに、この放送終了の際のイギリス国歌とエリザベス女王は、見た記憶がありません。見たかもしれないけど、記憶にないのです。
意識して見てみようとテレビの前にいた記憶がありますが、1990年代に入ってからはもう廃止されてたんでしょうか、結局見ることはできませんでした。
これは尻切れトンボなので、英語チャンネルで別バージョンですが最後まで聴きたい方はこちらを。
http://www.youtube.com/watch?v=cV3QdfNOewk&feature=related
私が最初に香港に行ったのは1986年。その最初の香港から、毎晩恒例の深夜のモノクロ映画の番組は、ときには明け方近く終わる2本目や3本目の最後まで観ることもあったのに、この放送終了の際のイギリス国歌とエリザベス女王は、見た記憶がありません。見たかもしれないけど、記憶にないのです。
意識して見てみようとテレビの前にいた記憶がありますが、1990年代に入ってからはもう廃止されてたんでしょうか、結局見ることはできませんでした。
これは尻切れトンボなので、英語チャンネルで別バージョンですが最後まで聴きたい方はこちらを。
http://www.youtube.com/watch?v=cV3QdfNOewk&feature=related
mixiの友人の日記で知った動画。
「見面、見香港/Faces of Hong Kong」
http://facesofhongkong.com/tc/
プレスリリース
http://www.info.gov.hk/gia/general/201003/27/P201003270130.htm
香港に行きたくなりますね。
これは私見というか、ごく感覚的な印象ですが、香港政府や香港政府観光局が用意する香港のPR映像は、日本やその他アジア各国のPR映像よりも数が豊富で内容の質が高いというか凝っているというか、雰囲気がいいような気がします。香港が好きだからひいき目も大いにあるのですが。
......でも、韓国は別。
特に、この韓国のPRビデオには驚いた。
ただし、オチに行くまでが長い(笑)。
上海万博に参加している香港の、YouTubeのチャンネルがありました。
いろいろな映像があります。
YouTube 香港参加チャンネル「HK@Expo2010」
http://www.youtube.com/user/hkexpo2010
公式サイトもあります。
上海万博 香港館 公式サイト
http://www.hkexpo2010.gov.hk/
新聞によると、上海万博は入場制限を解いた以降は予測を下回る入場者数で関係者は困惑気味とか。もしかしたら行く予定のある人も、場内のシステムが落ち着いて混乱が収まってから行こうと考えているのかも。私なら、夏以降に行こうと思います。ホテル代がバカ高くなっているらしいので行く気がしないのですが。いずれにせよ満室か?
香港政府観光局が6日前にYouTubeにアップした映像です。
「Hong Kong Aerials」。
YouTubeの香港政府観光局チャンネル
http://www.youtube.com/user/hongkong
一方、こちらは日本政府観光局チャンネル
http://www.youtube.com/user/visitjapan
メイドさんが秋葉原を紹介。政府観光局の公式映像。ウーム......。
まずは、香港と関係なくいきなりですが、東京スカイツリー。
きのう、建設現場を見に妻と息子の3人で行きました。
で、香港の「環球貿易広場」。
現在、香港で一番高いビルは香港島の中環にある「国際金融2期ビル」。しかし今、西九龍に建設中の「環球貿易広場」が完成すれば、その座を明け渡します。建設も終盤に入り、すでに高さはかなり前から国際金融2期ビルを超えているようです。
「環球貿易広場」のサイトがありました。
http://www.shkp-icc.com/odeck/
で、なにゆえ「環球貿易広場 vs. 東京スカイツリー」か。
方やビルディング、方や電波塔ですから比べるのはおかしいし、高さだけでいくなら、塔のてっぺんの「棒」まで計算に入れるスカイツリーの634mと、484mの環球貿易広場では勝負はついてます。
私が着目したのは、展望台の高さ。
環球貿易広場は、国際金融2期ビルとは違って、展望台が設けられるらしい。
展望台は、高層建築物でわれわれ一般人がその「高層」の恩恵を受ける唯一のものです。
スカイツリーの展望台はウィキペディアによれば地上450mのところに設置されるという。
ウィキペディアに図が載っています。
ウィキペディア「東京スカイツリー」
一方、高さ480mの環球貿易広場は、ウィキペディアを見ると最上階は地上470mとなっています。
ウィキペディア「環球貿易広場」
高層ビルの展望フロアは、たいていは最上階かそれより低くてもその1階か2階下あたりに設けられるんじゃないかと私は踏んでいるのですが、そうだとすれば、展望台の高さでは香港の環球貿易広場に軍配が上がるのではないかと思った次第です。
そんなことを家に帰ってから考えたわけですが、もちろんスカイツリーを見ている最中はただひたすらスカイツリーの近代建築の姿に感嘆しておりました。
358mの高層建築物を背景に記念撮影をするのはひと苦労です。スカイツリーをバックに妻と息子を立たせました。カメラを普通に構えても当然のことながら人物とタワーのてっぺんまでをいっしょに撮影することはできません。
周りを見ると、皆さんしゃがんで見上げるようにして撮っていました。私もしゃがんでファインダーをのぞきました。でも、それでもまだ足りず、てっぺんまでフレームにはいりません。
思い切って肩を地面につけて寝転んで撮っていたら、通りすがりのおじいさんが「ご苦労様ですねえ」と笑ってました。
今回はちょっとした気持ちで見学に行きましたが、スカイツリーは人がごった返していたし、東京タワーでは90分待ちに加えて、展望台からの帰りは息子の提案でエレベーターを使わずに外階段を使って一気に下りたりと、なかなかハードな1日でした。
きのう、建設現場を見に妻と息子の3人で行きました。
地下鉄半蔵門線終点の押上駅の出口を出たら、すぐスカイツリーを見上げられたので驚き。
いちばん上の写真はその駅出口から少し歩いてスカイツリーの真下に来て撮ったもの。こんなに近くで見学できるとは思いませんでした。
アップの図。

私がスカイツリーの建設現場に到着する前まで想像していたのは、現場のまわりの道に数組程度のわずかな見学者がそれとなく歩いていて、で、「お互い物好きですなあ」と心の中で苦笑し合っている、という風景でした。
しかし、さにあらず。
道いっぱいの、人、人、人!
あたりは見学者でいっぱい。
スカイツリーの周辺は、アパートや小さなマンションや昔ながらの商店街など、普通の街の風景なのでスカイツリーとのギャップがあります。私はこの風景に、銅鑼湾のタイ ムズスクエアが完成した頃のことを思い出しました。

テレビの取材も来ていました。この人はアナウンサーでしょうか? 私は知りません。たくさんの人が彼に握手を求めたり一緒に並んで写真を撮っていたりしました。右の写真は、おばあちゃんに街頭インタビューしながらいっしょにスカイツリーを見上げて「高いですよねえ!」という図。
このあと、このアナウンサーの彼が「あ、先輩だ」というようなことを言ったのでその先を見たら別の局のクルーも取材にやってきたのでした。
ただいまの高さ、358m。
あくる日の今朝、たまたま朝日新聞にスカイツリーのことが記事に出ていたので、見たら「ただいま368m」となっていました。誤報か? それともきのうは見学者が多くて張りきっちゃってたまたま1日で10mも作ちゃったのかな?
追記:さっきスカイツリーの公式サイトに行ったら、「現在の高さ 368m 5月1日現在」となってました。現地で掲げられていた表示が間違ってたというか更新せずほったらかしだったのか!
こののち、私たちは計画通りに押上駅から今度は都営地下鉄浅草線で大門まで移動。
そして「燃えよドラゴン」などのボツフィルムなどを使って作られた怪作「死亡の塔」のロケにも使われた、増上寺(このシーン。4分05秒あたりから)を散策しながら横断し、東京タワーへ。
東京タワーの展望台から、さっき見上げたスカイツリーを見るという寸法です。
見えました。
東京タワーは、展望台に上るのになんと90分待ち。GWだとはいえ、こんなに人気があるとは思わなかった。東京タワーでこんなに並んだのは初めてでした。1階ではマイケル・ジャクソンの遺品を展示するイベントもあったので余計に混雑してました。
90分ひたすら並んで待っている途中、ふと、東京タワーのふもとにあるプレートを見たら 「設計:日建設計」となってました。さっき見たスカイツリーのふもとにも「NIKKEN SEKKEI」と書かれたカバーがかかってました。ふたつのタワーが同じ会社の設計だとは知りませんでした。
ウィキペディア「日建設計」
東京タワーは当時の技術の粋を集めて建造されたのだと思いますが、スカイツリーを見たあとで東京タワーを間近に見ると、その赤く塗ったリベット打ちの鉄骨のデザインに50年の時間の経過を実感しました。

いちばん上の写真はその駅出口から少し歩いてスカイツリーの真下に来て撮ったもの。こんなに近くで見学できるとは思いませんでした。アップの図。

私がスカイツリーの建設現場に到着する前まで想像していたのは、現場のまわりの道に数組程度のわずかな見学者がそれとなく歩いていて、で、「お互い物好きですなあ」と心の中で苦笑し合っている、という風景でした。
しかし、さにあらず。
道いっぱいの、人、人、人!
あたりは見学者でいっぱい。スカイツリーの周辺は、アパートや小さなマンションや昔ながらの商店街など、普通の街の風景なのでスカイツリーとのギャップがあります。私はこの風景に、銅鑼湾のタイ ムズスクエアが完成した頃のことを思い出しました。

テレビの取材も来ていました。この人はアナウンサーでしょうか? 私は知りません。たくさんの人が彼に握手を求めたり一緒に並んで写真を撮っていたりしました。右の写真は、おばあちゃんに街頭インタビューしながらいっしょにスカイツリーを見上げて「高いですよねえ!」という図。
このあと、このアナウンサーの彼が「あ、先輩だ」というようなことを言ったのでその先を見たら別の局のクルーも取材にやってきたのでした。
ただいまの高さ、358m。あくる日の今朝、たまたま朝日新聞にスカイツリーのことが記事に出ていたので、見たら「ただいま368m」となっていました。誤報か? それともきのうは見学者が多くて張りきっちゃってたまたま1日で10mも作ちゃったのかな?
追記:さっきスカイツリーの公式サイトに行ったら、「現在の高さ 368m 5月1日現在」となってました。現地で掲げられていた表示が間違ってたというか更新せずほったらかしだったのか!こののち、私たちは計画通りに押上駅から今度は都営地下鉄浅草線で大門まで移動。
そして「燃えよドラゴン」などのボツフィルムなどを使って作られた怪作「死亡の塔」のロケにも使われた、増上寺(このシーン。4分05秒あたりから)を散策しながら横断し、東京タワーへ。
東京タワーの展望台から、さっき見上げたスカイツリーを見るという寸法です。
見えました。
東京タワーは、展望台に上るのになんと90分待ち。GWだとはいえ、こんなに人気があるとは思わなかった。東京タワーでこんなに並んだのは初めてでした。1階ではマイケル・ジャクソンの遺品を展示するイベントもあったので余計に混雑してました。90分ひたすら並んで待っている途中、ふと、東京タワーのふもとにあるプレートを見たら 「設計:日建設計」となってました。さっき見たスカイツリーのふもとにも「NIKKEN SEKKEI」と書かれたカバーがかかってました。ふたつのタワーが同じ会社の設計だとは知りませんでした。
ウィキペディア「日建設計」東京タワーは当時の技術の粋を集めて建造されたのだと思いますが、スカイツリーを見たあとで東京タワーを間近に見ると、その赤く塗ったリベット打ちの鉄骨のデザインに50年の時間の経過を実感しました。

で、香港の「環球貿易広場」。
現在、香港で一番高いビルは香港島の中環にある「国際金融2期ビル」。しかし今、西九龍に建設中の「環球貿易広場」が完成すれば、その座を明け渡します。建設も終盤に入り、すでに高さはかなり前から国際金融2期ビルを超えているようです。「環球貿易広場」のサイトがありました。
http://www.shkp-icc.com/odeck/
で、なにゆえ「環球貿易広場 vs. 東京スカイツリー」か。
方やビルディング、方や電波塔ですから比べるのはおかしいし、高さだけでいくなら、塔のてっぺんの「棒」まで計算に入れるスカイツリーの634mと、484mの環球貿易広場では勝負はついてます。
私が着目したのは、展望台の高さ。
環球貿易広場は、国際金融2期ビルとは違って、展望台が設けられるらしい。
展望台は、高層建築物でわれわれ一般人がその「高層」の恩恵を受ける唯一のものです。
スカイツリーの展望台はウィキペディアによれば地上450mのところに設置されるという。
ウィキペディアに図が載っています。
ウィキペディア「東京スカイツリー」
一方、高さ480mの環球貿易広場は、ウィキペディアを見ると最上階は地上470mとなっています。
ウィキペディア「環球貿易広場」
高層ビルの展望フロアは、たいていは最上階かそれより低くてもその1階か2階下あたりに設けられるんじゃないかと私は踏んでいるのですが、そうだとすれば、展望台の高さでは香港の環球貿易広場に軍配が上がるのではないかと思った次第です。
そんなことを家に帰ってから考えたわけですが、もちろんスカイツリーを見ている最中はただひたすらスカイツリーの近代建築の姿に感嘆しておりました。
358mの高層建築物を背景に記念撮影をするのはひと苦労です。スカイツリーをバックに妻と息子を立たせました。カメラを普通に構えても当然のことながら人物とタワーのてっぺんまでをいっしょに撮影することはできません。
周りを見ると、皆さんしゃがんで見上げるようにして撮っていました。私もしゃがんでファインダーをのぞきました。でも、それでもまだ足りず、てっぺんまでフレームにはいりません。
思い切って肩を地面につけて寝転んで撮っていたら、通りすがりのおじいさんが「ご苦労様ですねえ」と笑ってました。
今回はちょっとした気持ちで見学に行きましたが、スカイツリーは人がごった返していたし、東京タワーでは90分待ちに加えて、展望台からの帰りは息子の提案でエレベーターを使わずに外階段を使って一気に下りたりと、なかなかハードな1日でした。

ゆうべYouTubeで香港の古いCMを探してたら、こういうのがありました。
1987年のイーキン・チェンが出てくる「陽光檸檬茶」
http://www.youtube.com/watch?v=ZIxJM8J7VNI
1985年のレスリー・チャン出てくる「大家樂」。
http://www.youtube.com/watch?v=31LMLM3_Zqo&feature=related
1983年のトニー・レオンが出てくる「金鷹朱古力」。
http://www.youtube.com/watch?v=UHuZqqMesRg
1982年のリディア・サムが出てくる「惠康超級市場」
http://www.youtube.com/watch?v=IQ6W7m0MrMo&feature=related
1982年のリディア・サムは、2000年代に入ってからの彼女と、ほとんど雰囲気は同じです。以前、さらに昔の、香港のモノクロの青春映画で彼女を見ましたが、その映画でも彼女は髪型も雰囲気もまったく同じでした。愛すべきキャラクターが早くに故人となったことが今さらながら惜しい気持ちです。
あと、もうひとつ
1982年のダニー・チャンが出てくる「地下鐵」
http://www.youtube.com/watch?v=pobokl2JRN8&feature=related
YouTubeには、なぜか1982年のCMがたくさんあります。もっと古いCMを見たいのですが、1970年代はなかなか見つかりません。見つけたら教えてください。
1987年のイーキン・チェンが出てくる「陽光檸檬茶」
http://www.youtube.com/watch?v=ZIxJM8J7VNI
1985年のレスリー・チャン出てくる「大家樂」。
http://www.youtube.com/watch?v=31LMLM3_Zqo&feature=related
1983年のトニー・レオンが出てくる「金鷹朱古力」。
http://www.youtube.com/watch?v=UHuZqqMesRg
1982年のリディア・サムが出てくる「惠康超級市場」
http://www.youtube.com/watch?v=IQ6W7m0MrMo&feature=related
1982年のリディア・サムは、2000年代に入ってからの彼女と、ほとんど雰囲気は同じです。以前、さらに昔の、香港のモノクロの青春映画で彼女を見ましたが、その映画でも彼女は髪型も雰囲気もまったく同じでした。愛すべきキャラクターが早くに故人となったことが今さらながら惜しい気持ちです。
あと、もうひとつ
1982年のダニー・チャンが出てくる「地下鐵」
http://www.youtube.com/watch?v=pobokl2JRN8&feature=related
YouTubeには、なぜか1982年のCMがたくさんあります。もっと古いCMを見たいのですが、1970年代はなかなか見つかりません。見つけたら教えてください。
久方ぶりの香港おみやげスライドです。今回は<No.29>です。(前回はコチラ。最初からまとめて見るならコチラ。)
「No.29
海底隧道入口
海底トンネルの入口
HARBOUR TUNNEL ENTRANCE」
写真をクリックすると拡大して見られます。
香港島と九龍を結ぶ海底トンネルです。
現在は香港島と九龍は鉄道も含め何本ものトンネルでつながっていますが、これは一番古いトンネル。1972年に開通したもの。写真はその開通間もない頃に撮影されたものか。写真の場所は香港側?
海底隧道の解説がここで読めます。
「現代の香港を知るキーワード888」(Googleブックス)
海底隧道入口
海底トンネルの入口
HARBOUR TUNNEL ENTRANCE」
写真をクリックすると拡大して見られます。
香港島と九龍を結ぶ海底トンネルです。
現在は香港島と九龍は鉄道も含め何本ものトンネルでつながっていますが、これは一番古いトンネル。1972年に開通したもの。写真はその開通間もない頃に撮影されたものか。写真の場所は香港側?
海底隧道の解説がここで読めます。
「現代の香港を知るキーワード888」(Googleブックス)
きのう載せましたSONYの「80秒間世界旅行」の映像。(公式ページ)
ここに出てくる香港(35秒~)がどこらあたりなのかと思っていたら、hongkongloverさんが
「佐敦、油麻地間で呉松街を北海街あたりから南下、
佐敦道で左折すぐ一本目白加士街を左折、南京街あたりまでではないか」
と推測されました。
私はいいことを思いつきました。ストリートビューで行ってみればいい。
行ってみました。
檢視較大的地圖
当たってる! hongkongloverさんの言われたとおり!
hongkongloverさんが推測された「呉松街を北海街あたり」に行ってみました。そこで南を向いたら、道路右側にSONYの映像とおんなじ看板を発見。
黄色い地色に、湯気の出ている壺のようなイラストの看板。そして左側にはエバーグリーンホテル(萬年青酒店) 。
そうか、あそこか。呉松街のこの辺は、私が香港に行き始めの頃によく泊まったフォーチュナホテル(富都酒店)の真裏なのでした。
で、ストリートビューで呉松街を南に進んでいって、佐敦道の大通りに出る際の左かどに、SONYの映像と同じ牛丼の吉野家を確認。
佐敦道に出て左折して、すぐにまた、かつて嘉禾戲院(ゴールデンハーベストシアター、のちに新寳戲院)があったところを左折。白加士街へ。そして南京街との交差点まで北上。
hongkongloverさん、正解でした。
私も油麻地あたりなのかなあと思ってましたが、途中でぶつかる大通りが、「大通りなら彌敦道」だと勝手に思い込んでいたので、その先が「???」となっていたのでした。
hongkongloverさんに座布団5枚!
ストリートビューを見て思いました。ここにある映像をソニーの映像のように順番に秒間8コマでつなげていけば、SONYの映像のような感じで香港をズンズンズンズンズンズン進んでいく映像ができるなあ、と。だれか奇特な方がYouTubeにアップしてくれないでしょうか。













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