香港節慶年2010トラム

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 香港のトラムファン、朋友Joseph先生が春節のお祝いにトラムの画像を送ってくれましたのでご紹介。


 これは車両No.7。

tram_photo35.jpg
 こちらは車両No.55。

tram_photo37.jpg
 そしてこちらは車両No.82。

                      以上3点 courtesy of  Mr. Joseph 照片提供Joseph先生



 車両No.82は、1986年に私も撮影してました。

 これ。

tram_photo_old82.jpg うわ、やっぱり、メチャクチャ古い! そしてよく見ると窓の形が違う。広告だけではなく、ボディもいろいろと補修したり模様替えしたりしているのでした。
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コメント(10)

偶然に今日、このトラムの写真見ました。
Discover Hong KongのHPの中で
12種類のトラムの絵がありました。
Festive Hong Kongの中の
Art in Mortionのコーナーです。
チョッと覗いてみてください。

書き込みは初めてですが、
ずーっと以前から拝見していますよ。

mougaandouさん

こんにちは。

香港にお住まいですか?
今年の春節はどうですか。
一度は香港で春節を迎えてみたいです。

12種類のトラムの絵、ここですね。
http://www.discoverhongkong.com/eng/events/art-in-motion.html

見ました!

教えていただきありがとうございます。

今後ともよろしく!

最初の大仏の絵のトラム、新聞にのっていて私も街中で見かけて写真撮っています。他にも撮りましたが、かなりインパクトがありますね。

jade flowerさん

現在のトラムの絵柄はなかなかキメ細かいですよね。

トラムのボディ広告の絵柄は、
香港の街の風景には欠かせないものだと思います。

トラム、存続してほしいですよね。

街の雑踏を眺めることのできる、
2階建ての乗り物……。

残ってほしい!

学芸員Kさんへ

私は生粋の関西人で、さすらいの香港迷子です。
75年の初香港以来、社員旅行や家族旅行で訪港し、
この十年は一人旅を楽しんでいます。
私の香港旅行は夜討ち朝駆け、路地裏ウォッチング
何でも見てやろうスタイルで、いつも迷子になります。

さて、今回の旅行でスターフェリー乗り場の観光局で
「揮春」を書いてもらいましたが、その時、その年配の
方が「香江」と書かれました。
ホテルで尋ねてみると現地の人は香港のことを「香江」
とも書きますとのことでした。 何せ錆び付いた英語力
では理解もかないませんでした。
この「香江」を検証していただけませんでしょうか?

割込でご免なさい。
私見ですが、これはいつぞやの「表」「錶」同様ではないでしょうか。つまり、どちらも同じ発音(gong)なので昔の人は「江」と略していたのでは?
ちなみに、維多利亞灣の夜間イルミネーションSymphony of Lightsも「幻彩詠香江」と記しますね。その他、啓徳跡地に建設が予定されている施設も「香江飛環」という名称だったような。
あ、Kさんの18日のエントリにあったhong kong Nocturneも「香江花月夜」でした。「電影香江」というDVDも発売されていました。
いずれにしても「香江」と表すとちょっとRetro趣味の香りがしますね。

こんにちは。
「香江」といえば、羅文の名曲「獅子山下」の歌詞にも「那不朽香江名句~♪」とありますね。
私はこの曲を聴くと、自分がこの時代の香港に生きてきたわけでもないのに、なんだかノスタルジーを感じます。

mougaandouさん

こんんちは!

1975年の香港、行ってみたいなあ!
行ったらどんな雰囲気なのだろう。
想像してしまいました。

「香江」のこと、私も香港で似たような経験をしました。

検証とはいきませんが
記事のほうで書くことにしましたので
ご覧ください。

阿郎さん

そうか、言われるように、「表」「錶」同様に、略した形が
「江」なのかもしれませんね。

あ、ほんとうだ、「香江花月夜」。
このタイトルに「香港」と入っているとは気が付きませんでした。

シンフォニー・オブ・ライツの中文名でもそうなってましたか。
いまでも「江」の字が使われることがあるのですね。
何かある雰囲気を出すための意図もあるようですね。

K姐さん

「獅子山下」は聴くと私はスイッチが入って涙腺がゆるむのですよ。

香港の歴史博物館では、九龍公園にあった旧館時代も今の新博物館も、
後半の、戦後の香港が歩んできた道を回顧するスライド(新館ではビデオ)の
コーナーでこの「獅子山下」流れて、
私は見るたびに香港人でもないのに目に涙が浮かんでくるのです。

これはそのビデオとはまったく関係ないですけど、
YouTubeにあった「獅子山下」。

http://www.youtube.com/watch?v=V2RAvHkvmMs

旧館時代のスライドショーではこの「獅子山下」と

最後に「We love Hong Kong」と歌う
「凝聚毎分光」という曲が流れてきて、

私の頬には文字通り涙がつたうのでした……。
この曲。
http://www.youtube.com/watch?v=5Mfhj1Nb610

こちらは旧館のときのスライドショーに
内容が似た雰囲気です。

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     この記事について

このページは、学芸員Kが2010年2月19日 23:38に書いた記事です。

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