こういう本を知ってますか?「<<倫敦/香港>> 一九八〇」。
「イラストレーション」という雑誌で大竹伸朗氏についての特集があり、その中にこの「倫敦/香港1980」のことが載っていました。
私は持ってなくて中身も見たことがありません。
1986年に出た本です。
かなり部数が少なかったみたいで、最初に出た版には普及版と特装版があります。
現在、プレミアが付いています。
復刻版もたしか出ていたと思います。
ちょっと前ですがどこかの美術館のサイトでまだ復刻版の在庫があったのを見かけました。
「倫敦/香港 一九八〇」、気になります。
ここに内容が少し書かれています。ココ
作者の大竹伸朗の情報はココ
ウィキペディア 「大竹伸朗」
【追記】:
見つけました。
高知県立美術館のサイトにありました。(ほんとに在庫あるのかな?)
http://www.kochi-sk.co.jp/shop/selection/ootake/s_01.htm













すばらしい作品ですよね。
ADC賞で評判になった当時一度目にして、その後知人が持っていたのを見せてもらいました。チラシや雑誌の破り端、大竹さん自身の線画などがコラージュされていました。
その後、亜流の類書(特にコマーシャル用冊子)も結構現れたと記憶しています。
一時法外な値段が付いていましたが、2006年に復刻されたので現在は比較的容易に入手可能かと思います。
復刻版元にある宇和島は、たしか彼(大竹さん)の実家の場所ではなかったでしょうか。
阿郎さん
ご覧になりましたか。
復刻版でも手に入れてみたいですけど、
アートの本だから、内容によっては自分に合わないかもしれない。
でも、阿郎さんが素晴らしいと言われると、
気になります。
芸術家が香港の街を見ると、
私などとは違った見え方をしているんだろうと思います。
私など、クルマのナンバープレート(笑)ばかりに目がいきがちです。
妻と香港に行って日本に帰ってきたら、
妻は香港の街を歩く女性のファッションにも目が行ってました。
なるほど、と思いました。
大竹さんはロンドンに行った帰りに香港に寄り
その香港でもインスパイアを受けたということらしいですが、
これはインドに行く前に
たまたまストップオーバーで香港に行って強烈な印象を受けた
沢木耕太郎のパターンに、
似てなくもないような、
気がしないでもない(笑)。