さっき家に帰ったら、アマゾンに注文しておいた「中華電影データブック 完全保存版」が明日の発売を待たずに届いてました。カミさんが受け取っておいてくれました。発売日前の本をネット書店に予約注文したのは初めてでした。
そうか、発売日2、3日前に印刷所から出荷されて取次や版元へ届くのと同様にアマゾンにも届くわけだから、そのアマゾンから客へ配送されれば、発売日より前に届いてしまうわけか。
実際に手にとってみて今回の「データブック」のボリュームを実感。
上の青いのが13年前に出た前回の「中華電影完全データブック」。総ページ数342ページ。今回のは528ページでそのページ数の違いが厚さに表れて一目瞭然。本の構成自体は、先日の記事で載せた写真のように、前回の「データブック」と同じです。表紙には「俳優・スタッフ850人、中国語圏映画作品600本以上を収録」と書いてあります。
ネット全盛の今、こういうデータベースはまさにネットのお家芸ではあるけれど、でも、プロフェッショナルの手によって編まれた「データブック」に優るものナシ。
ソファに寝そべってパラパラと読めるのも紙の本ならではです。
ヒマをみて眺めてみようと思います。
今回は気まぐれでアマゾンに注文しました。アマゾンから届いたこの本、完全無欠のミント状態でピッカピカだし、おまけに書店ならレジで抜き取られる補充注文用のスリップも付いたままだからイイ記念になるし、それに発売日前に手にすることができるし、1500円以上だから送料は無料だし、と、ネット書店の威力を思い知りました。
私はもともと街の書店で手にとって買うのが好きなので、ネット書店は街の書店に在庫がないときだけ利用してきました。が、今回のことでネット書店の魅力にちょっと負けそうです。
【追記】
いま各ブログを巡回してみました。「阿Sam 気まぐれ日記」によれば、Katoさんが、大きな書店にこの本が入荷されていたので買われたとのこと。
あ、アマゾンをよく見たら、発売日が1月27日になってる。monicalさんのブログには1月26日となってた。私の勘違いだったのか......(汗)。てっきり28日の発売かと。
なあんだ、「ネット先行」じゃなかったのか。
やっぱり街の書店に優るものナシ!(笑)













わたしも今回、アマゾンで注文しました。
学芸員Kさんのお写真の素敵さよ!
箱を開けた瞬間のときめきを感じました。
13年前にも出てたことは知りませんでした。
内容がとってもしっかりしてて、少しずつ読んだり、どうにも覚えるのが苦手な女優さんのお顔をチェックしたり、開くのが楽しみです。
やっほーさん
ついさっき記事を追記して補足したのですが読まれましたか。
私の早とちりで、別に発売日前に届いたわけじゃなかったようです(汗)。
でも、街の書店で手にとって本を買うほうが好きな私が、
なぜ、今回ネット書店(アマゾン)から本が届いてその魅力に負けそうになったか、
いま、やっほーさんのコメントを読んで、はたと分かりました。
>箱を開けた瞬間のときめきを感じました。
そうか、ハコが届いたのが嬉しかったのか。
自分で注文したのにも関わらず、何かプレゼントでも
届いたような……。
ちょっと前に、テレビで「通販にハマる人たち」みたいなレポートを
やってました。そのなかの一人が
「届くのが楽しみなのです」みたいなことを言ってました。
そのときは何のことかわからなかったけど、
よく分かりました(笑)。
街の書店、ネット書店、どっちもイイとこあるということで一件落着。
私の事までわざわざご丁寧に書いて下さり、申し訳ないです。
実は、近所の書店で予約しようと先週半ばに行ったところ、
発売日が迫っているから1週間ほど入荷が遅れると言われ、
何とか早く入手したかったのでどの書店なら扱っているかと
下見で覗いてみたら売っていたのですよ。
過去に出版されたデータブックを踏襲しつつ情報が満載です
から、久々に出版された事も含めて嬉しい内容ですね。
Katoさん
発売日が迫っていると、個別の注文は遅れてしまうというわけですかね。
でも、店頭で見つけることができて良かったですね!
ネット全盛の今、こういうデータブックが紙の本で
出版されることは貴重です。
ネットだと自分が知りたいことをピンポイントで知ることができるけど、
それで完了、ということになってしまう。
でも、紙のデータブックだと、自分が求めていない情報でも、
調べているうちに目に入ってきて、
予期せず知ることができる楽しみがありますよね。
お~!
買われたのですね!
古いほうは持っていますが
お値段が高かったのでまだ注文していませんでした。
このボリュームなら、適正価格ですね。
私も本屋さんで買いたい派ですが
田舎なので専門的な本は手に入りにくので
アマゾンを利用することが多いです。
天星小輪さん
たしかに高いといえば高いですが、
届いた本を見て、おっしゃるとおりボリュームから言って適正価格じゃないかと
私も思いました。
この価格、単純に、普通の書籍の情報量と比較して考えれば安いくらいではないかと。
アマゾンは、環境問題からいくと逆行してるけど、
完全包装の段ボールに入って送られてくるので安心ですよね。
今回の本も、完全ミント状態で送られてきました。
ところで、ボーダーラインのなくなった今ではもう叶わないことですが、
表紙のタイトルの「中華電影」がもし「香港電影」だったら、
私には、もっとグッとくるのですが(笑)。