図書館で予約したものがようやく私にまわってきました。去年11月に新潮社から出た「『地球の歩き方』の歩き方」。
ガイドブックの読み方が載っているわけではありません(この書名、すこし紛らわしい)。「地球の歩き方」というガイドブックが誕生するまでとその後の経緯についての物語が、当事者のインタビューによって構成されています。けっこうドラマチックらしいです。
香港編のことも出ているかもしれません。
読後レポートは必ず書きます。今回はほったらかしにしないつもり。
amazon:「地球の歩き方」の歩き方
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このページは、学芸員Kが2010年1月 9日 11:56に書いた記事です。
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面白そうですね!
あたしも読んでみたいです。
今年はもういいかな、と思いつつ新しいのが出ると買ってしまう「地球の歩き方 香港」。
今年のはちょっとマニア度が増した印象でとってもいいです。
やっほーさん
私も「地球の歩き方 香港」、毎年回続けていますよ~。もう習慣の呪縛です(笑)。
現行版はマニア度が増してますか?
あとで本棚から引っ張り出してあらためて見てみることにします。
いちばん最初の頃の「地球の歩き方」は、
香港編も含め、ほとんどのページが2色刷りでした。
分厚いけど、簡素な感じでしたね。
それと今のを比べると、やはり隔世の感があります。
さて、「歩き方の歩き方」、これから布団に入って続きを読むことにします……。