2009年12月アーカイブ

 今年も当ブログの閲覧、コメントをありがとうございました。

 まだ5日残ってますが、今年はこれにて。

 来年も「永遠の香港観光旅行客」「趣味の香港」の視点でいきますので、よろしくお願い申し上げます。

 「香港おみやげスライド」と「映画『社長洋行記』香港登場シーン解剖」はまだ続きがあります。来年もやります。

 今年はこの映像で当ブログを締めくくります。


 さっきYouTubeで見つけました。ところどころカットされていて完全バージョンではないのですが、この「天地人間色」は、香港政府観光局(製作当時は香港観光協会)のプロモーションビデオのなかで私がもっとも好きな作品であります。

 それでは良いお年を!
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 きょうの朝日新聞の朝刊、「週間アジア」のページに、商務印書館のことが載ってました。

 記事の内容を要約しようと思いましたけど、全文見たほうがいいと思いましたので、ちょっと後ろめたいですが、スキャンしてアップしておきます。

shoumu_insho_kan.jpg 
 なかなかためになりました。大陸の流れをくむことは知っていたけど、詳しい生い立ちをよく知らなかったので。日本と関わりが深かったとは知りませんでした。



 商務印書館(香港) http://www.cp1897.com.hk/

 維基百科(ウィキペディア)「商務印書館」
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 ミクシィでマイミクさんに教えていただきました。

 ジャッキー・チェンの「カラテキッド」。

 アメリカでは来年の6月に公開されるそうです。

 ジャッキー・チェンが演じるのは、かつて作られた旧作の「カラテキッド」(日本公開題名「ベストキッド」)でノリユキ・パット・モリタが演じた、主人公にカラテを教える師匠です。


 でも、予告編を見てわかるとおり、ジャッキーの教えるのはカラテではなくカンフーです。


 ちなみにこちらが前の旧作「カラテキッド」です。


 参考:ウィキペディア「ベストキッド」

 ウィキペディアを見て思い出しました。旧「カラテキッド」の監督は、「ロッキー」と同じ監督でした。(音楽が「ロッキー」のビル・コンティというのも同じ)。


 ジャッキーも、歳相応の役柄が増えてきたなあ。

 
 やっぱり今でもアメリカ人は、ブルース・リー映画の時代と同様、カラテとカンフーの区別なんてどうでもいいのだろうか。この新作「カラテキッド」に感化された観客が近所のカラテ道場に入門したら、やることが映画とは全然違っていて面食らうのではないだろうか。

 日本で公開するときは旧作同様に題名が「ベストキッド」になるのでしょうか? 

 旧作が、中身はきちんとカラテだったのに日本での公開題名が「カラテキッド」ではなく「ベストキッド」に変えられたのは、日本人には「カラテ」のタイトルがある意味泥臭くストレートすぎて観客を選んでしまい、女性客や子ども連れの客が敬遠すると配給側が判断したからなのかもしれませんが、今度のジャッキーのは、そんなことじゃなくて内容から考えても日本で公開するには「カラテキッド」じゃおかしいと思います。(そう考えたら香港で公開するときも同じだ)。

 ジャッキーはタイトルに異論をはさむことができなかったのか。「カンフーキッド」のほうが客を呼べるような気もするが。カンフーキッドのタイトルの権利をすでに他が持っていてできなかったのか? いろんなことを考えてしまいます。
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 下の記事へのコメントで、記事の写真を見て ころたさんが 「しょぼんとしたゲートを見ると子供の頃に読んだ小さな家のお話」を思い出したと書かれました。

 ころたさんが言われたのは、「ちいさいおうち」という絵本のことです。この名作絵本はご存じの方も多いと思います。第二次世界大戦中にアメリカで出版された古い作品です。今でも本屋さんの絵本コーナーで平積みされていることがよくあります。私もこの絵本はすごく好きです(実は持っています)。

 ストーリーはこちらを。http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=64

 それを思い出したと、ころたさん。

 これがその、「ちいさいおうち」の表紙。

chiisaiouchi.jpg ころたさんに言われてみて気づきました。開発されたビルの谷間にぽつんと残された、という物語もそうですが、よくみると、たたずまいもなんだか似ています。


 これが現在のマカオ-珠海の出入境処ビルの前の、しょぼんとしたゲート。記念として残された、かつての出入境処の古い建物の一部です。

 思い出の建物を残そうということなんでしょうけど、でも、巨大な近代的建築物の前で、なんだか、さらしもののようにぽつんと建っています。

macau-jukai01.jpg
 下が絵本「ちいさいおうち」の中の一場面。

 高架を走る電車の下、まんなかに消え入りそうにあるのが、ちいさいおうち。かつて、小さな丘の上の、のどかだった周辺がすっかり開発されてしまいました。

chiisaiouchi_page.jpg
 しょぼんとしたゲートに寄ってみます。

chiisaiouchi_in_macau.jpg
 なんだか似ていませんでしょうか。

chiisaiouchi_both.jpg よくみると、どっちも両側に樹があります......。
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 香港とマカオ、中国本土の珠海を結ぶ、橋が着工したとのことです。

 http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121501000534.html

 橋が出来たらマカオが近くなります。

 船で行くのと、橋で(陸路のように)つながっているのとでは、時間の短縮もそうですが、精神的な近さも比べものになりません。

 でも、旅行者にとっては船で行くから楽しいというのがありますから、橋は特にいらないです。

 カジノに気軽に行くということならバスで30分で行くマカオは魅力あるかもしれせん。

 この橋はマカオからさらに本土の珠海へとつながります。



 私が初めて珠海にはじめて行ったのは、日帰りでマカオに初めて行ったとき。たしか1989年か1991年だったと思います。

 フェリーでマカオに着いて、歩くのが好きな私はどんどんどんどんどんどん歩いて、さらに歩いてどんどんどんどん歩いたら、古い町役場のような小さな建物があって、そこが中国本土への出入境の事務所でした。私は知らないうちにフェリー乗り場からマカオのはしっこの中国本土の手前まで歩いて来てしまっていたのでした。

 係官に聞いたら、まだゲートは開いてるというので、パスポートを出して手続きをして予定外で中国本土の珠海に入りました。

 すでに夜の8時を回っていました。

 私は何の予備知識もなく、そこが珠海という名前の場所であることも知りませんでした。

 街がありました。でも暗い。すごく暗かったです。たくさんの人々が歩いたり立っていたり自転車が行き交っているのは分かります。しかしあたりが暗くてなんだか、それらが「うごめいている」感じでした。

 たとえて言うなら、香港の廟街の、天后廟公園の北側あたりの、しかし、電灯がほとんどなくて暗闇のなかを人々が行き交っている感じ。入境すると、いきなり裏通りという感じでした。実際は違ったのかもしれないけれど、暗くて実態がよくつかめないという印象でした。

 自転車の荷台に座布団のようなものをくくりつけて、人を乗せています。タクシーのようでした。

 何人かの男が話しかけてきます。私が旅行者だと知ると顔をしかめて立ち去って行きます。

 小さな電気屋さんというか雑貨店みたいなものがあったので中に入ると、ショーウインドウに日本製の炊飯器が陳列されていました、私が子どもの頃の時代の古いデザインの炊飯器でした。

 けっきょく、帰りのマカオから香港に戻るフェリーのこともあるし、マカオ再入境してもさらにそこからフェリー乗り場までのバスの行き方もまだわからないので不安になり、早々にゲートに戻ってマカオに再入境しました。バスでフェリー乗り場まで行き、深夜に香港に戻りました。


 そして2006年、マカオに行きました。

 街をブラブラして、マカオも楽しいなと再認識、では香港に戻ろうかとフェリー乗り場行きのバスに乗りました。

 そのバスはてっきりフェリー乗り場が終点かと思いきやさにあらず、フェリー乗り場の停留所に着いてもたもたしていたら降りそこなってしまい、まあ、いいや終点まで乗ってそこから別のバスに乗り直そうと考えました。

 バスはなかなか終点にならず、やっと着いたら巨大かつ近代的なビルがそびえています。

 何かと思ったら、そこがかつて町役場のような建物があった出入境処だったのでした。

macau-jukai01.jpg その変わりように驚きました。上の写真の手前にあるのが、かつて私が入った「町役場」の建物の残骸というかモニュメントです。

macau-jukai02.jpg たくさんの人が珠海へ行くために(帰るために?)やってきます。

 これも何かの縁、私も、彼らに続いて、また予定外で珠海に行ってみることにしました。

 ゲートを越えて珠海に入ると、さっき以上に驚きました。

 そこには、以前行ったときからは想像できない、大きな都市ができあがっていたからです。

macau-julai03.jpg
入境してすぐに目の前に開けたのが、広い道路のこの景色。
 
macau-jukai04.jpgmacau-jukai05.jpg 入境してすぐのビルにはショッピングモールもできていました。

 最初に行ったころの面影はゼロでした。

 ちょっと怖いくらいの中国の底知れないパワーを感じてしまいました。
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shaolin_temple_co_ltd.jpg きょうの朝日新聞に載ってました。 

 同じ記事がネットにもありました。

 http://www.asahi.com/international/update/1216/TKY200912160331.html

 「少林サッカー」、早く作っておいて良かったんじゃ......。もし少林寺が会社になって商標なんか取ったりしたら名前の使用料とかが発生してお金がかかって映画の題名に「少林」と付けることができなかったかも?

 いま気づきましたが記事の見出し、「少林寺 『商法』 」って、「少林寺拳法」をもじったんですね。座布団1枚!
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nang_hwa.jpg 下の記事の『溜走的激情 80年代香港電影』には、私が撮影した写真以外に、私が黄さんに画像を提供した資料の写真も載っています(上写真)。

 これは、かつて旺角にあった「南華戲院」の場内。

 「甲午風雲」という映画のパンフレットに載っていた「南華戲院」の広告の写真です。

 「甲午風雲」は中国本土の作品で、検索してみたら1962年の映画でした。

 香港での上映も1962年ではないかと思い、したがってパンフレットのこの写真も1962年のものと推測しました。しかし黄さんのブログによれば南華戲院は1966年の開業のようです。この広告は南華戲院の開業間もない頃の広告なのかもしれません。

 私の知る香港の映画館は、この南華戲院も含め1986年以降のことになりますが、当時の香港の映画館はどこもまだこの写真の雰囲気とほとんどまったく変わっていませんでした。

 椅子が小さくクッションも薄くてペラペラ、座席数は1000席以上、2階席があって天井が高い。考えてみればちょっと前までの日本の映画館も同じような感じでした。

 かなわぬ夢ではあるけれど、こんな大映画館でまた香港映画を観てみたい......。深夜の午夜場、入り口には「満座 FULL」の札、1000人を超えるの満席の場内、香港人にまぎれて観客のひとりとなり、ヤジや拍手や歓声や爆笑に鳥肌立てながら。


 手元の「香港影視百年」という本の中に「1985年 主要映画館 経営状況」という表が載っています。これによれば南華戲院の座席数は1階が866席、2階が412席で総座席数1278席となっています。当時の香港では珍しくもない規模ですが、大きな映画館です。

 しかし南華戲院も他の映画館と同じく、1990年代になってから1階と2階を分断して映画館をふたつにして「南華1」「南華2」という名前になり、その後は閉館という、当時の香港の大映画館のもっとも典型的なパターンをたどりました。

 南華戲院の閉館後、「東京銀座」とかいう名前のついたショッピングビルへの改築を告知する大きなシートが建物に貼られていたので、なんだかなあ、と思いましたが、ネットで見てみるとどうやらこれも営業を停止したようです。現在はどうなっているのか知りません。



 この映画パンフレットは1990年代に香港の骨董屋さんで手に入れました。買ったときのことは覚えていませんが、「80」というシールが貼ってあってるので80香港ドルで買ったのだと思います。黄さんによれば、もうこういうパンフレットはそんな値段では手に入らないとのことです。

 パンフレットにはこの「南華戲院」のも含め、まだ面白い広告が載っているので、また今度アップします。
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たまたま「ホンコーン」というキーワードで検索していたら(ヒマでした)、

グラビアアイドルらしき方のオフィシャルブログがヒットしたので行きましたら、

「いま香港にいまーす♪
マカオから船で1時間くらい
かなー?」

と書かれていました。

うーん。

いまや香港はマカオを起点として紹介される所になってしまったのでしょうか?
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book_80smovie_1.jpg 家に帰ったら、私の撮った写真が載った
 『香港電影評論學會叢書30 溜走的激情 80年代香港電影』が、
 届いていました。

 この本の執筆者のひとりである黄先生が船便で送ってくれたものです。

 この本はタイトルの通り1980年代の香港映画について書かれています。

 そのなかで黄先生によって当時の映画館のことが書かれているページがあり、そこに1986年撮影の映画館の写真がふたつ載っています。それが私の撮った写真です。

book_80smovie_2.jpg この写真です。
 http://homepage2.nifty.com/hongkong/cinema-r.html


book_80smovie_3.jpg この写真です。
 http://homepage2.nifty.com/hongkong/cinema-gh.html

 いずれも、前回の本の出版のために印刷用の大きいデータを黄先生に送っておいたものを使ってもらいました。

 当時は単なる観光客として撮ったごく普通の写真が、「憶記戲院記憶」圖説雲咸街滄桑に続き、3度も香港の書籍に載るなんて、何度考えても、不思議な感じがします。

  【参考】
  香港電影評論學會 http://www.filmcritics.org.hk/
  維基百科(ウィキペディア) 「香港電影評論學會」
  維基百科(ウィキペディア) 「香港電影評論學會大獎」


 同封されていた黄先生の手紙には「この本があなたにとって良いクリスマスプレゼントになりますように」と書かれていました。

 黄先生、いいクリスマスプレゼントとなりましたよ。船便が予想外に早く着きましたけど(笑)。
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duracell.jpg
 さっき近所の図書館に行ったら、リサイクル本コーナーにありました。

 アメリカの電池「DURACELL」(金覇王)のトランプです。

 本や雑誌以外のものを図書館のリサイクルコーナーで見たのは初めてです。ここにあるものは自由に持ち帰っていいので、一瞬「いいのかな」と迷いましたがもらってきました。中身を数えたら枚数は揃ってました。

 香港で配られたノベルティグッズではないでしょうか。それとも台湾かな?

 維基百科「金覇王」
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google_earth.jpg
 「Google Earth」のショートカット・アイコンがいつのまにかデスクトップにできていました(なぜ?)。

 「Google Earth」は、かなり前に2、3回試しに行ってみただけで、ほったらかしにしていました。

 久しぶりに香港に行ってみたら、「360」という赤い表示があります。

 行ってみました。

 まだの方は行ってみてください。(わざわざ「Google Earth」をインストールしてまで行くほどのものではないですが。ストリートビューの香港版みたいなものです。ただし1地点のみ)

 他の都市にもあるのかと思いましたが、台北や東京には見あたりませんでした。ニューヨークには1カ所ありました。

 Google Earth http://earth.google.co.jp

 ところで、「Google Map」の香港にはまだストリートビューはないですが、台北にはあります。なかなか面白いです。


大きな地図で見る
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 香港と名が付く本を片っ端から買ってしまいます。

 でも、悩ましいのが、香港ではなく「アジア」と名が付く本。

 買おうかどうしようか、香港は載っているのか? 載っているならどれくらい? と気になります。

 時間がなかったのでパラパラページをめくっただけですが、先日、本屋さんで平積みになっているのを見つけた「香港が載ってそうなを3冊」を、その場でチェック。

 まず、これです。

asia_wo_kuu.jpg いろんな旅のエピソードが漫画で描かれています。目次を見ましたが国別になっているわけではありません。パラパラとページをめくると、香港に関するページが1カ所見つかりました。香港だけを求める人には、立ち読みでいいと思いました。(amazon 「アジアを喰う」

 次はこれ。

100_no_ichiba.jpg タイトルはアジアではなく「世界」ですが、香港が載っていそうです。たくさんの市場を写真付きで解説。目次を見ました。台湾はありましたが香港はなし。著者の森枝さんはアジアの食の通。たしかアジアのご飯を現地で作るという本も出していて、そこには香港も出てきます(キッチン付きのホテルなども紹介)が、この本には香港は載っていませんでした。(amazon 「図説 世界100の市場を歩く」

 3冊目はこれ。

asia_haraheritai.jpg 表紙にも載っているとおり、香港が独立した章立てで出てきます。時間がないので立ち読みできませんでしたが、図書館で借りて読むのにいいかも。著者のイメージから面白そうなエピソードも載っていそうです。(amazon 「くらたまとフカサワのアジアはらへり旅」

 香港が載っていそうな(どれだけ載ってるか)気になる3冊のチェックでした。
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citizen.jpg きょうの朝日新聞朝刊に出ていたシチズンの広告。香港の街の写真です。写真をクリックすると拡大して見られます。

 「世界26都市へ瞬間移動」できる腕時計です。ボタンを押すかダイヤルを回すと、現地時刻に時針がサーッと動くのだと思います。文字盤の窓に「NYC」という文字が見えます。ここをHKGにすると香港時間になるのだと思います。

 きのうか数日前かはっきり思い出せませんが、この広告は前回がロンドンでした。

 福山雅治のこの看板は合成なんでしょうか。今までならたいていこういうのは合成でしたが、もしかして実際にこの看板が写真にあるとおり香港の街に出ているのでしょうか。

 広告看板が単なる合成で、実際に世界26都市の街に出ていないとなると、この新聞広告自体がつまらないものになってしまいます。

 看板の文字を見ると、「世界へ。」の下に「走向世界」と中文のキャッチコピーがあります。香港向けの広告ということだと思います。

 当ブログ記事をご覧の方で、香港在住の方はいらっしゃいますでしょうか。駱克道(銅鑼湾?)の写真のところに、このシチズンの広告看板は出ていますか?

 
 【追記】 公式サイトにありました。
       世界26都市ではなく6都市ですが、
       実際に香港の街にこの広告が出ていました(10月19日~11月1日)。

             その様子が詳しく紹介されています。
      
http://citizen.jp/world/index.html

       看板ではなく、10分に1回流れる巨大モニタとのことです。

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