トラックバックURL: http://kengshow.com/mt/mt-tb.cgi/6479
観ました~!!! 思ったより掘り下げた内容で 感心いたしました。
ピーター・チャンは昔から大好きな監督で UFO作品も好んで観ていましたが 最近のウォー・ロードといい凄い監督さんになってしまいましたね。 それにあの番組を見ていると 芸術家肌と言うより、いろんなバランスがとれている人だなぁと思いました。 またアンドリュー・ラウ氏よりも随分“上”だなと(笑)
反対にイー・トンシン監督のような 撮り方(生き方)を見せ付けられると 尊敬したい反面、大丈夫なのかなぁと心配になったり…。
もう香港も世界も中国なしには成り立たない情勢なんですね。
天星小輪さん
番組ではピーター・チャンがプロデューサーとしても 辣腕をふるっているのがよく分かりました。
後半、香港の映画界が出てきましたが 中国の「巨大映画ビジネス」とは色合いが違うことを感じました。
経済の波にも乗って高度成長を続ける中国映画は、 これまでは別の「国」だった香港で育った俳優や監督という 素材を得ているので、幸運だとも思います。
ハリウッド映画が不調らしいですけど、 同じアメリカの自動車産業の崩壊とは対照的に、 中国は自動車産業も映画産業も高度成長を遂げそうです。 なんか、時代の流れというか、栄枯盛衰というのがあるんでしょうか。
ところで、番組に谷垣健治さんが出てきたので嬉しかったです。
嗚呼、いまはなき香港の大映画館たちよ! by 学芸員Kさん
このページは、学芸員Kが2009年11月22日 08:32に書いた記事です。
ひとつ前の記事は「録画予約を!これは見逃せない!」です。
次の記事は「この青年に一票」です。
最近の記事はインデックスページで見られます。 過去の記事はアーカイブページで見られます。
観ました~!!!
思ったより掘り下げた内容で
感心いたしました。
ピーター・チャンは昔から大好きな監督で
UFO作品も好んで観ていましたが
最近のウォー・ロードといい凄い監督さんになってしまいましたね。
それにあの番組を見ていると
芸術家肌と言うより、いろんなバランスがとれている人だなぁと思いました。
またアンドリュー・ラウ氏よりも随分“上”だなと(笑)
反対にイー・トンシン監督のような
撮り方(生き方)を見せ付けられると
尊敬したい反面、大丈夫なのかなぁと心配になったり…。
もう香港も世界も中国なしには成り立たない情勢なんですね。
天星小輪さん
番組ではピーター・チャンがプロデューサーとしても
辣腕をふるっているのがよく分かりました。
後半、香港の映画界が出てきましたが
中国の「巨大映画ビジネス」とは色合いが違うことを感じました。
経済の波にも乗って高度成長を続ける中国映画は、
これまでは別の「国」だった香港で育った俳優や監督という
素材を得ているので、幸運だとも思います。
ハリウッド映画が不調らしいですけど、
同じアメリカの自動車産業の崩壊とは対照的に、
中国は自動車産業も映画産業も高度成長を遂げそうです。
なんか、時代の流れというか、栄枯盛衰というのがあるんでしょうか。
ところで、番組に谷垣健治さんが出てきたので嬉しかったです。