「香港路線バスの旅」 詳細わかる

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rosen_bus_no_tabi.jpg 2度にわたる発売の延期で私の期待がより一層ふくらんだ 「香港路線バスの旅」。その表紙と中身の詳細がようやく関連サイトに載りました。

 発行元のTOKIMEKIパブリッシングのページ
 http://tokimeki-p.com/tabi/hongkongbus.html

 発売元の角川書店のページ。
 http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200905000475

 amazonにも写真が載りました。
 amazon

 勝手な予想ですが、昨年出てファンの間で好評だった、同じTOKIMEKIパブリッシングから出版された「啓德懐想」のような凝った内容ではないかと思っています。

 発売は10月26日。発売日まであと8日。私たちには22日のWindows7よりこの「香港路線バスの旅」! 待ちましょう!

 追記: ウン? TOKIMEKIと角川とamazonで「発売日」が全部異なっている! 26日、27日、28日と全部違う。これはいったい???
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先日学芸員Kさんのところで紹介されてて、それを拝見して密林さんで注文していた「香港路線バスの旅」、今日、届きました。 香港でのバ... 続きを読む

コメント(12)

この本すごく楽しみです。

香港ではミニバスはもちろんのこと、路線バスもドキドキしながら乗っていますが、だからこそ心ひかれます。

予約します!

やっほーさん

>路線バスもドキドキしながら乗っていますが

ドキドキがあるほうがゼッタイ楽しいです!

以前、私がすでに10何回目かという香港行きで、
成田空港でキャセイの搭乗待ちのとき、
搭乗案内が流れて、さあ、搭乗するぞ、というとき、
近くにいた、ツアー客の方と思われる年輩の女性が、隣にいた仲間に、
「いよいよですね!」と
本当に目をキラキラさせて言っていました。

そのとき、私は、心底、
ああ、私よりも、このおばさんのほうが
ゼッタイに純粋に香港行きを楽しんでいるな、と、
思いながら、なんていうか、
涙が出そうになりながら、
この女性の香港で楽しく過ごすことを
願いました。

なんていうか、うまく言えないのですが。

お薦めのバスルートに心惹かれますね。
今はなき香港通信にバスの旅の記事があって、それを参考に何度か試した事がありました。

西灣河から香港島縦断して赤柱へ行ったり、金鐘から西回りに華富で乗り換えて赤柱へとか。

一番ヒヤヒヤしたのは東涌から大澳へ行く時、天気が悪く霧で視界が僅かしかききませんでした。
丁度一番前に座っていたので「ひぇ~~」とこわばっていましたが、運転手さんは慣れたものでスイスイ行っていました。

九巴は全部表示板が付いているので降りるバス停がわかって良いのですが、新巴の方はまだ付いていないので気が抜けませんですね(地図とにらめっこ)

悠さん

バスをけっこう使っておられるのですね。
悠さんは郊外でのハイキングも多いのでバスに乗る機会が
普通の香港滞在のパターンよりも多いのではないですか?

私の場合、平凡ですが、尖沙咀のスターフェリーに乗るときに地下鉄だと尖沙咀駅で降りてからフェリー乗り場まで遠いので、旺角などからバスにのって、フェリー乗り場横の終点まで乗るというのが多いです。

以前、旺角の彌敦道のグランドタワーホテルの前にある停留所から乗れるバスで、終点の停留所が斧山道のゴールデンハーベスト・スタジオの前という路線を見つけて、当時はグランドタワーが常宿でしたので、それに乗って何度かスタジオに行ってました。203E という路線名だったかな?(間違っているかもしれません) この路線は、たまたまスタジオの前が終点というだけで、スタジオ周辺のマンション住人が利用する路線でした。

地下鉄は便利ですが、楽しさという点ではやはりバスのほうが勝りますよね。

グランドタワー最高のロケーションでしたね地下鉄からは直結、バス停ずらり、反対側のバス停群も渡ってすぐの銀行中心、旺角のど真ん中。以前はセントラルでスターフェリーで降りて少しでバス、トラムにアクセスでき、ホテルから赤柱やハッピーバレへ行くのには地下鉄よりも、バス、フェリーを使うのが楽で面白かった。地下鉄は速く確実だが、3泊4日でなければ急ぐよりも観て回れることに魅かれた。初めて行った香港で地図「香港全境多効能街道図」万里機構を買ったのもよくなかった。
「地球の歩き方」とあわせ旅行の際使えるバス路線探し&乗ってみたい路線、行って見たい観光地以外の所探しなどから香港に深くはまり込んで行ったような、、ま、とにかくグランドタワーホテルは本当に良かったと香港返還近くでは値段も高くなり泣く泣く別のホテルにしました(当時コンコース)だらだら失礼しました!。

香港愛人さん

グランドタワーを使っていたんですか!
あのホテルは最高でした。
味も素っ気もない内装の部屋でしたが、
部屋数500のきちんとした中級ホテルでしたね。

部屋は適度な広さで窓から見下ろせば彌敦道があったし、
部屋の階数などの希望にはいつも応えてくれたし
何より駅出口の真横だったし、
当時の近所は真夜中でもたくさんの屋台が出ていたし、

しかも、なにより旺角にあったし!

グランドタワーホテルは一番安い頃は
1泊6000円前後だったと記憶しています。

裏にはまだランガムプレイスがなかったので
いろんなローカルなお店や映画館もありました。

私はホテル選びの条件はとにかく場所がすべてです。
その場所とは旺角です。

もうグランドタワーに勝るホテルは当分出てこないと思ってます。
「旺角」、「彌敦道沿い」、「駅横」、この3つの条件を揃えるには
再開発でもしなければホテルは建てられません。
でも、旺角の再開発はイヤです。

年1回ぐらいしかいけませんがここ五年は旺角のゲストハウスです。 利点は冷凍冷蔵庫が大きい?(共用)
>>グランドタワーに勝るホテル・・・確かに。他の地区も港島も、と思いますが旺角に還る・・

香港愛人さん

旺角のゲストハウスとはすごいです。
ウチはカミさんが重慶マンションで香港デビューという輝かしい(?)
過去を持っていますが、私は香港ではゲストハウスはまったくの
未経験。若い頃のひとり旅をやってたときに
経験しておけば良かったなあ、と思っています。

私はこんなブログをやってるのに香港に行く回数が少ないです。
で、知らないうちにタタミ・ハンプトン・ホテルという
ゲストハウスとホテルの中環のようなものが旺角にできていて、
前回の香港のときちょっと外から様子を伺いました。
ちょっと興味がありますが、子どもを連れての宿泊には少し不安が。

http://www.hotels.co.jp/ho233544/tatami-hanputon-hoteru-xiang-gang-xiang-gang/

今日、届きました。
嬉しいわ。
いい本を紹介してくださって、ありがとうございます。

TBしたんですが、またしても上手く飛んでないような。
申し訳ありません。

 去年の学芸員Kさんに倣って(?)、今夕、東方書店まで出向いて入手しました。レジの横にドーンと平積みかな~?と期待していったら見つからず、しばらく探して、入口近くに平積みになっているのを発見。

 まだ全部に目を通してはいませんが、予想に反して文字の分量が多く、読み応え十分です。読んでるだけで、香港のあちこちの風景が目の前に浮かんできます。

 そしてもひとつ、巻末と帯には拙書の広告も……! こうして改めて眺めてみると「自分の本も香港の一部になったのかなぁ……?」なんて自己満足もいいところ。

 

やっほーさん

届きましたか!

私は本屋さんへ行って買おうと思っていたのですが、
いつも行く大きな書店に行く機会がたまたまなく、まだゲットしておりません。

他の方のブログなども拝見すると、なかなか良さそうな内容のようですね。

私もamazonで注文してしまおうかな。

トラックバック、今回はうまくいってましたよ。すみません、トラックバックはスパムが多いので認証制にしているのです。ありがとうございました。

馬利奥さん

早いもので「啓德懐想」も発売から1年を経過しましたね。

「香港 路線バスの旅」は文章の量が多いのですね。読み応えがありそうですね。楽しみです。

馬利奥さんの「空」、小柳さんの「陸」、ときて今度は「海」のフェリーの本が欲しいですが、でも、フェリーはいまやスターフェリーを除くと風前の灯火状態ですから、ネタが少ないかな。「啓德懐想」と同じくなくなった過去のフェリー路線をテーマにしてもいいですが、これはかなりマニアックになりそうですね。

>「自分の本も香港の一部になったのかなぁ……?」

香港本のひとつとしてきちんと納まっていますよ。しかも「啓德懐想」は他に例のない独自のポジションにいる本です。すべての本が納本されている国会図書館にも「啓德懐想」があると思うし、香港の日本書の本屋さんにも今も並んでいるかもしれないし、香港で買われた方々の家にも置かれているだろうし(駐在員の多い太古城?)、そう考えると、楽しいですよね。

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     この記事について

このページは、学芸員Kが2009年10月17日 08:01に書いた記事です。

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