「粉末都市」が香港から届きました

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 さっき家に帰ってきたら、阿郎さんにその存在を教えてもらった香港の画集 『粉末都市 消失中的香港』 が届いてました。

 香港の書籍販売のWEBサイトに注文しておいたものが、やっと届いたのです。なにせ送料をケチって、時間のかかる船便を選んだので。

 まだシュリンクパックの包装を開けてません。これから夕飯食べて、そのあとパックをペリペリ開封して1ページずつじっくり見てみることとします。

 夕飯が出来たようなので、中身のことはまたこんど記事に書きます。

 阿郎さん、ありがとう!
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コメント(8)

とうとう届きましたね、おめでとうございます。
私も初めて手にした時の感激を思い出します。今でも時々ページを捲ることがありますが、粉末都市・香港に対する作者の愛情とそれを表現する才能に、唯々吐息を零すばかりです。

阿郎さん

コメント遅れてすみません。ここのところバタバタしておりました。
ありがとうございます。やっと届きました。
でも、2ヶ月ほどかかると思いましたが
1ヶ月で届きました。

楽しいイラストや紙の手触りなど凝った装丁に唸りました。

今度記事に書かせてください。

お久しぶりです。
ちょっとご無沙汰しておりました。
記事は拝見していたのですが…。

この本はイラスト集なのでしょうか?
副題の「消失中的香港」という文字がとても気になります。
利東街あたりのことなどが出ているのかな?

記事が出るの楽しみであります。

ころたさん

こんにちは。

そうです、分類としてはイラスト集です。
記事を書きたいのですが
ここのところバタバタしていて書けずにおります。

この本、すでに何人かの方がブログで記事にしておられます。
「粉末都市 消失中的香港」でGoogle日本で検索してみると見つかります。
中身の写真を載せている方もおられますので、よろしければ
ご覧ください。(って、他人まかせですな(苦笑)……)

当ブログ、「中身はまた今度の記事で」と書いたまま
ほったらかしが多くてスミマセン。
近くは東宝映画「社長洋行記」の記事もそうですし、たいていの新刊書の記事も「中身についてははまた」と言ったまま……。

「社長洋行記」は、怒濤の枚数のキャプチャーをして
劇中の香港が出てくるシーンをたくさん保存してあるのですが、日の目をみないまま放置状態です。

「粉末都市」も含めてちょっとずつ記事にしますのでなんとかおつきあいくださいませ。

ころたさん、初めまして。

> この本はイラスト集なのでしょうか

以前、こちらのコメント欄で勝手に紹介させていただきましたが下記サイトにて、内容の一部がご確認いただけます(画面クリックで内容サンプル表示)。

http://www.smstella.com/books/hkpowder/1.htm

> 利東街あたりのことなどが出ているのかな

表紙だけでなく、原名の喜帖街として十数ページにわたって取り上げられています。

阿郎さん

そうでした、リンク先、以前、紹介していただきましたね。
ありがとうございます。
ヒマを見てはページを何度もめくって見ております。

阿郎さん
前にコメントをいただいたのに拝見するのが遅くなり申し訳ありません。
早速見させていただきました。
いい本ですね。わたくしも購入したくなってしまいました。
リンク先、ご紹介いただきありがとうございます。

学芸員Kさん
わたくしも、「また今度」と記事で書きながら
放置しているもの
山ほどありますから…
気長にお待ちしております(笑)

ころたさん

この本、いいですよ。
装丁も凝ってます。賞をとったのうなずけます。
紙の本の良さを感じることができます。

記事中にもリンクを貼りました
私がこの本を購入した香港のネット書店は
船便だと送料もまあ安いのですが、
梱包が驚くほど雑なのでそこが要注意です。
ほとんど段ボールがバラけていたので、
通関のときに開封されて検閲でもされたのかと思ったほどです。
が、単に梱包が雑だったのでした。
幸い中身の本は大丈夫でしたが。

でも、つくづく便利な時代になったと思いました。
本の名前をGoogle香港で検索してヒットして現地サイトに注文、
あとは送られてくるのを待つだけなのですから。

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     この記事について

このページは、学芸員Kが2009年8月25日 20:25に書いた記事です。

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