No.12からの続きです。(最初から見たい方は左の「カテゴリ」の「香港おみやげスライド」をどうぞ。)
No.13のタイトルは
「No.13
往機場架空公路夜景
彩虹通リト空港の夜景
NIGHT VIEW OF CHOI HUNG ROAD TO AIRPORT」
です。これまでと同じく、上から中文、日文、英文のタイトルです。
日文タイトルの「彩虹通リト空港の夜景」は、「り」と「と」がカタカナになってます。正しくは「彩虹通りと空港の夜景」です。
画面をクリックすると拡大して見られます。
1960~70年代の撮影だと思います。
写真のタイトルにある彩虹道(Choi Hung Rd)は、地図でいくとこのあたりです。私にはいまいち判然としないのですが、タイトルは写真の景色と一致してますでしょうか。(地図左の「-」ボタンをクリックするとズームダウンします)
大きな地図で見る
写真左上にあるネオンサインの「STELUX」、聞いたことがない名前なので検索すると、こういうのがヒットしました。
http://www.steluxtrading.com/main.aspx
時計店の「時間廊 CITY CHAIN」もグループとなっています。
http://www.steluxtrading.com/group.aspx
その左下にある看板は最初の文字が「くさかんむりに「全」(ツェンワンのツェン)」、次の2文字が「全三」と読めます。その次は判読不能ですが「野」のような気もします。最後の文字は?? 「茄」?
その下にある「百好酒樓」は今でもあるのでしょうか。
No.13のタイトルは
「No.13
往機場架空公路夜景
彩虹通リト空港の夜景
NIGHT VIEW OF CHOI HUNG ROAD TO AIRPORT」
です。これまでと同じく、上から中文、日文、英文のタイトルです。
日文タイトルの「彩虹通リト空港の夜景」は、「り」と「と」がカタカナになってます。正しくは「彩虹通りと空港の夜景」です。
1960~70年代の撮影だと思います。
写真のタイトルにある彩虹道(Choi Hung Rd)は、地図でいくとこのあたりです。私にはいまいち判然としないのですが、タイトルは写真の景色と一致してますでしょうか。(地図左の「-」ボタンをクリックするとズームダウンします)
大きな地図で見る
写真左上にあるネオンサインの「STELUX」、聞いたことがない名前なので検索すると、こういうのがヒットしました。
http://www.steluxtrading.com/main.aspx
時計店の「時間廊 CITY CHAIN」もグループとなっています。
http://www.steluxtrading.com/group.aspx
その左下にある看板は最初の文字が「くさかんむりに「全」(ツェンワンのツェン)」、次の2文字が「全三」と読めます。その次は判読不能ですが「野」のような気もします。最後の文字は?? 「茄」?
その下にある「百好酒樓」は今でもあるのでしょうか。













百好酒樓はもうないですね。
ちょっと興味深いサイトを見つけましたのでこちらを。
http://ibug.hypermart.net/history-2.shtml
荃全三~も探してみましたが全然ヒットしませんでした。
↑文字化けしていなきゃいいですけど~。
悠さん
「百好酒樓」でわざわざ検索してくださったんですか。
ありがとうございます。
リンク先拝見しました。なるほど、調べてみるものですね。
「香港市民に親しまれた末、90年代に閉店」ということですね?(中文が苦手な私です)
ところでこのサイト、なんか見た記憶が……。
以前、当ブログでも紹介してました。
悠さんからもコメントいただいてます。
http://kengshow.com/blog/2007/09/post-61.html
フォルクスワーゲンの空冷エンジン車のファンサイトです。
古い写真がたくさんあります。
今回「百好酒樓」で検索していただいたら、たまたまこのサイトの中のページがヒットしたんですね。
私もGoogle香港で「百好酒樓」で検索したら、こんなブログ見つけました。
http://hk.myblog.yahoo.com/jw!.q_TRyqFGRsWs4hGFtRgcA--/article?mid=86
「百好酒樓」はそこそこ有名だったんですね。
ところで、上のブログ、私が1986年に撮った嘉禾戲院の写真も掲載されている!!!(笑)
最近、「古い写真」を検索すると、よく私の撮った映画館の写真が出てきます(爆)。私の写真はもうみんなの物になってしまいました(笑)。ネットはいったん広がると際限がないです。
話は戻りますが、そういえば、最近見た1962年の「社長洋行記」とかそのほかの香港を舞台にした古い日本映画を見ると、たくさんのフォルクスワーゲンのビートルやワゴン車のタイプ2が香港の街を走っているのがわかります。特にタイプ2が映画にそれとなくたくさん現れます。当時の日本よりもたくさん走っていたのではないでしょうか。だから先のフォルクスワーゲン空冷エンジン車ファンサイトの、郷愁をよぶ昔の写真のページが充実しているのかもしれませんね。
参考:フォルクスワーゲン・タイプ2(ウィキペデイア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%972