先日書きました「香港路線バスの旅」という新刊本、発売がちょうど1ヶ月延期されたようです。
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200905000475
当初は8月29日発売となっていましたが、9月29 28 日に変更されています。
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200905000475
当初は8月29日発売となっていましたが、9月
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このページは、学芸員Kが2009年8月29日 19:43に書いた記事です。
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小柳淳氏の新刊
発売日が伸びてしまったのは残念ですが
こちらも楽しみですね。
すでに10年以上も前になりますか
「香港のりもの紀行」
香港のバス乗りのお手本にしております。
当時とダイブ香港の交通事情も変わり
バス路線の変化
あるいは街並みの変化
もありますが
そんな中で氏がどのような視点で書かれているのか
待ち遠しいです。
香港では数年前から巴士路線の削減が相次いでいるそうなので、改訂しているのかも(根拠稀薄)。
昨今の地下鉄路線の整備・拡張で路線巴士の乗車率は急速に低下しているとか。あの狭い地域で3社合計5000台以上もの車輛数というのは過剰なのでしょうね。
そう言えば私も近年、移動はもっぱら小巴で。割高でも利便性に優れていますから。ただし、郊外など風景を愉しみたい所では巴士を選びます。
余談ですが、中環に続き尖沙咀の馬頭も不便な場所へ移動になるとの噂。こちらは政廰、若しくは本地政府の交通政策の一環と思われます。
2046は着々と近づいていますね。
ころたさん
「香港のりもの紀行」は小柳さんの最初の本でしたよね、たしか。
小柳さんは香港の乗り物に関して相当造詣が深いと思われるのでどんな本になるか楽しみです。
発行元のTOKIMEKIパブリッシングは、「啟德懐想」も出した出版社です。
「啟德懐想」はいい意味で予想を裏切ってすごく良かったので、この本にも期待しています。
阿郎さん
香港のバスの路線が削減されているとは知りませんでしたよ。残念ではありますね。
たしか、九龍バスは、1つの都市で運営している
バス会社としては世界最大ではなかったでしょうか(うろ覚え)。
香港の道路はやたらと騒音が大きいですよね。彌敦道とか。
香港から東京に戻ると、やけに静かに感じます。
あるとき感じたのですが、あの騒音の大きな原因は
2階建てバスではないでしょうか。
>余談ですが、中環に続き尖沙咀の馬頭も不便な場所へ移動になるとの噂。
それはショックです。もうどんどん片隅に追いやられていく感じですね。
バス、フェリーと、旧来の乗り物の影が薄くなっていくのは仕方のないことなのか?
以前、記事にも書きましたが
http://kengshow.com/blog/2009/05/post-266.html
私はトラムの新路線計画(短いアトラクション風の路線)は、
いずれ現行の路線を廃止するときに噴出必至の反対意見を
吸収する装置なんじゃないのオ!? と思っております。