朝日.comhttp://www.asahi.com/obituaries/update/0709/TKY200907090217.html
ウィキペディア「平岡正明」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E6%98%8E
著書『山口百恵は菩薩である』が有名です。
でも私にとっては平岡正明といえば、彼の数ある著書のなかでは傍系に属するものかもしれませんが、『香港喜劇大序説』(1987年12月刊)です。
買ったときに読んでから20年以上、本棚で眠ってました。さっき取り出してみました。読み直してみます。
追記:思い出した。この雑誌で平岡氏が映画監督の内藤誠と対談しています。『香港喜劇大序説』と同じ1987年発行です。こっちが少し早くて7月付けの発行です。

平岡氏、内藤氏のどちらが言ったのか覚えてませんが、対談でこんなことが語られているはずです。記憶にあります。
「香港映画はしゃべりすぎだよ。『男たちの挽歌』とかもさ。しゃべらなきゃ名作になったのに(笑)」
上の一文、完全に私の薄い記憶で書いてますので間違っていたらご容赦を。後日、また書きます。
この雑誌、「アニメ-ジュ」の増刊で「第1号」として「香港映画特集号」となってます。すごくオタッキーな濃い内容です。が、第2号が出たのかはわかりません。













>「アニメ-ジュ」の増刊で「第1号」として「香港映画特集号」
そうそう、この本持っていました。
人にあげましたが(笑)
今思えば、この種の本で「香港映画紹介記事」が結構濃密でしたね。しっかりとした内容でした。
「第2号」はなかったような記憶がいたしますが??
ご冥福お祈りいたします。
もちぞうさん
人にあげたんですかッ!?
この本、レア雑誌を扱うマニアのお店で、けっこうプレミアがついてましたよ。たしか。
>結構濃密でしたね。しっかりとした内容でした。
「濃い内容=対象読者激減」という難しさがありますね。
だから私はこの雑誌を読み終わって、「面白い! でも、売れないだろうなあ」と漠然と感じましたです。