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たまたま、3日夜、このホテル真向かいで食事をしました。 (現地でご一緒した方が予約を入れてくださっていたのですが、到着してビックリだったのです) ホテルの前には報道陣のカメラの列。でも、その他の光景は全く普通でした。 同じ旅行者として、隔離されている方々が本当にお気の毒と思いました。 今回私は一人旅でしたので、正確な情報を得るために英語(広東語は無理・・・)をもっと頑張らねば・・・と思った次第です^^;
太太さん
まさにそのときに現場近くにいらしたんですね。 ホテルには食料や雑誌などが持ち込まれ 宿泊客はずっとかんづめ状態。 自分の意志でひがな1日ホテルにいるのは苦ではないけど 意志に反して出られないとなると、精神的にもキツイと思います。
メトロポール ワンチャイはどちらかといえば地味なホテルだけど、 もしこれがペニンシュラやマンダリンオリエンタルだったら 報道も「あの高級な」という冠が付いてもっと騒いだと思います。
映像を見ると、現場のホテルでは、宿泊客を集めてホテル内で説明の場が持たれたようですが、 おそらくそこでの言語は英語、広東語、中国標準語ですよね。 高級ホテルならともかく、日本語はない可能性が高い。 こういうとき語学にうといと一層不安になります。私なんかもそうです。
私の経験ですが仕事でアメリカに行き大寒波の吹雪に遭い、 飛行機が夜、全然知らないローカルな空港に緊急着陸してしまいました。 空港のロビーでは乗客を集め、説明の場が設けられました。が、私は情けないことに事態がよく飲み込めない。 私は別途説明を受けに行き、紙に書いたり何度も相手の言うことを復唱して、 やっと難を切り抜けた、という苦い思い出があります。
わたくしもちょうどバスでこのホテルの前を通りました。 すごい報道陣。 ちょっと離れた所から野次馬さんが写真を撮るために何人が集まっており、わたくしもバスからパチリ…
でも、ほんと言葉の問題 実はわたくしもそれを思っていました。 ここ数年定宿にしているホテルもどう考えても日本人のスタッフがいるとは思えず、 そしてわたくしの乏しい語学力では… さらにテレビはNHKWORLDしか入らないので 結局よく情勢わかんないし。
で、メトロポールホテルにいる日本人の方はどうしているのだろうと 全然日本のマスコミでは話題にならず (ってテレビでホテルの独占映像ですって言ってたのこのYouTubeからなんですねぇ~ しかもネガティブな部分ばかり) 気になっていたのですが
で、googleで検索したらば、領事館の人が頻繁に連絡を取っているとのこと まあ、ちょっと安心しました。
ほんとにSARSの件がありましたからね 香港の今回の対処はやむをえないのかなぁと思います。
とはいうものの マスクをしている人そんなに見なかったですけどね。 そごうとかも食品売り場の人だけはマスクしてましたけど、それ以外のフロアの人はしていなかったですし。
でも、 ほんとはこれからなんでしょうね。 冬の時期のことを考えると恐ろしいです。
ころたさん
こういうとき、パソコンを持ち込んでいたら、ホテルの部屋でネットで日本語で情報を得られますね。(ノートPCがほしいなあ)
言葉がわからないと、どのくらい事が深刻で、また当局がどのくらい事を重大に思っていて、さらに今後どういう「段取り」があって、そしてさらに、いつになったらこの措置が終わるのか、などを知ることができないので不安になってしまいますよね。
多少のことは理解できたとしても、いや仮に半分以上ほとんどのことが理解できたとしても、聞き漏らしたことやあやふやなことの方に、実はもっとも重大で肝心な説明があったのではないかと不安になっていまいます。
こういう場面に遭遇したら、自分で勝手な解釈はせず、メモ帳でも何でも駆使して、しつこく相手の言っていることを理解する努力をしたほうが、のちのち面倒なことにならなくて済む。
私が経験した緊急着陸の空港での説明会は、アメリカ国内のローカル線だったために日本人は私ひとりしかおらず、おそらく他の乗客はアメリカ人がほとんど、私は事態が飲み込めない。緊急着陸で自分がとにかく全然知らない田舎町にいる 「らしい」 。もう夜だったので(それで不安が倍増)、乗客は自分の身の振り方を選択でき、私は、選びつつも半分訳がわからぬままバスに乗って真っ暗な田舎道を走り、その日は空港手配のホテルに泊まりました(無料)。
実は、緊急着陸のとき、やけに長い機内放送を他の乗客が真剣な表情で聞いていたのを私は不思議半分、不安半分に思っていたのですが、「まあ、いいや」とほったらかしにしておいて、空港に着陸して「さあ、着いた着いた!」と晴れやかな顔してロビーに出て、そこが目的地じゃないことを知って呆然。やっぱり機内放送のときほったらかしにしておいたのが尾を引いた。気持ち的に落胆しました。
>マスクをしている人そんなに見なかったですけどね。
それはちょっと意外ですね。
私は過敏症なところがあると医者に診断されたことがあり、ほこりっぽいところで咳が出やすいのですが、香港の地下鉄などで咳をすると、露骨に顔をしかめる人がいたり、なかには腕を顔に巻くようにして鼻を押さえる人がいたので、「ああ、SARSなどの経験があるからか」と思っておりました。
あと、香港の公衆トイレは全部、洗面所の水道は蛇口をひねるのが廃止されて手をかざすと水が出るオートマチックになっていますよね。それほどSARSや鳥インフルエンザの対策が徹底されているのだと思っていました。
そんな香港の人々がマスクをしないなんて、のど元過ぎれば熱さ忘れるっていうやつかな?
嗚呼、いまはなき香港の大映画館たちよ! by 学芸員Kさん
このページは、学芸員Kが2009年5月 5日 08:40に書いた記事です。
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たまたま、3日夜、このホテル真向かいで食事をしました。
(現地でご一緒した方が予約を入れてくださっていたのですが、到着してビックリだったのです)
ホテルの前には報道陣のカメラの列。でも、その他の光景は全く普通でした。
同じ旅行者として、隔離されている方々が本当にお気の毒と思いました。
今回私は一人旅でしたので、正確な情報を得るために英語(広東語は無理・・・)をもっと頑張らねば・・・と思った次第です^^;
太太さん
まさにそのときに現場近くにいらしたんですね。
ホテルには食料や雑誌などが持ち込まれ
宿泊客はずっとかんづめ状態。
自分の意志でひがな1日ホテルにいるのは苦ではないけど
意志に反して出られないとなると、精神的にもキツイと思います。
メトロポール ワンチャイはどちらかといえば地味なホテルだけど、
もしこれがペニンシュラやマンダリンオリエンタルだったら
報道も「あの高級な」という冠が付いてもっと騒いだと思います。
映像を見ると、現場のホテルでは、宿泊客を集めてホテル内で説明の場が持たれたようですが、
おそらくそこでの言語は英語、広東語、中国標準語ですよね。
高級ホテルならともかく、日本語はない可能性が高い。
こういうとき語学にうといと一層不安になります。私なんかもそうです。
私の経験ですが仕事でアメリカに行き大寒波の吹雪に遭い、
飛行機が夜、全然知らないローカルな空港に緊急着陸してしまいました。
空港のロビーでは乗客を集め、説明の場が設けられました。が、私は情けないことに事態がよく飲み込めない。
私は別途説明を受けに行き、紙に書いたり何度も相手の言うことを復唱して、
やっと難を切り抜けた、という苦い思い出があります。
わたくしもちょうどバスでこのホテルの前を通りました。
すごい報道陣。
ちょっと離れた所から野次馬さんが写真を撮るために何人が集まっており、わたくしもバスからパチリ…
でも、ほんと言葉の問題
実はわたくしもそれを思っていました。
ここ数年定宿にしているホテルもどう考えても日本人のスタッフがいるとは思えず、
そしてわたくしの乏しい語学力では…
さらにテレビはNHKWORLDしか入らないので
結局よく情勢わかんないし。
で、メトロポールホテルにいる日本人の方はどうしているのだろうと
全然日本のマスコミでは話題にならず
(ってテレビでホテルの独占映像ですって言ってたのこのYouTubeからなんですねぇ~
しかもネガティブな部分ばかり)
気になっていたのですが
で、googleで検索したらば、領事館の人が頻繁に連絡を取っているとのこと
まあ、ちょっと安心しました。
ほんとにSARSの件がありましたからね
香港の今回の対処はやむをえないのかなぁと思います。
とはいうものの
マスクをしている人そんなに見なかったですけどね。
そごうとかも食品売り場の人だけはマスクしてましたけど、それ以外のフロアの人はしていなかったですし。
でも、
ほんとはこれからなんでしょうね。
冬の時期のことを考えると恐ろしいです。
ころたさん
こういうとき、パソコンを持ち込んでいたら、ホテルの部屋でネットで日本語で情報を得られますね。(ノートPCがほしいなあ)
言葉がわからないと、どのくらい事が深刻で、また当局がどのくらい事を重大に思っていて、さらに今後どういう「段取り」があって、そしてさらに、いつになったらこの措置が終わるのか、などを知ることができないので不安になってしまいますよね。
多少のことは理解できたとしても、いや仮に半分以上ほとんどのことが理解できたとしても、聞き漏らしたことやあやふやなことの方に、実はもっとも重大で肝心な説明があったのではないかと不安になっていまいます。
こういう場面に遭遇したら、自分で勝手な解釈はせず、メモ帳でも何でも駆使して、しつこく相手の言っていることを理解する努力をしたほうが、のちのち面倒なことにならなくて済む。
私が経験した緊急着陸の空港での説明会は、アメリカ国内のローカル線だったために日本人は私ひとりしかおらず、おそらく他の乗客はアメリカ人がほとんど、私は事態が飲み込めない。緊急着陸で自分がとにかく全然知らない田舎町にいる 「らしい」 。もう夜だったので(それで不安が倍増)、乗客は自分の身の振り方を選択でき、私は、選びつつも半分訳がわからぬままバスに乗って真っ暗な田舎道を走り、その日は空港手配のホテルに泊まりました(無料)。
実は、緊急着陸のとき、やけに長い機内放送を他の乗客が真剣な表情で聞いていたのを私は不思議半分、不安半分に思っていたのですが、「まあ、いいや」とほったらかしにしておいて、空港に着陸して「さあ、着いた着いた!」と晴れやかな顔してロビーに出て、そこが目的地じゃないことを知って呆然。やっぱり機内放送のときほったらかしにしておいたのが尾を引いた。気持ち的に落胆しました。
>マスクをしている人そんなに見なかったですけどね。
それはちょっと意外ですね。
私は過敏症なところがあると医者に診断されたことがあり、ほこりっぽいところで咳が出やすいのですが、香港の地下鉄などで咳をすると、露骨に顔をしかめる人がいたり、なかには腕を顔に巻くようにして鼻を押さえる人がいたので、「ああ、SARSなどの経験があるからか」と思っておりました。
あと、香港の公衆トイレは全部、洗面所の水道は蛇口をひねるのが廃止されて手をかざすと水が出るオートマチックになっていますよね。それほどSARSや鳥インフルエンザの対策が徹底されているのだと思っていました。
そんな香港の人々がマスクをしないなんて、のど元過ぎれば熱さ忘れるっていうやつかな?