大変古い映画です。オール日本ロケ! 2分44秒のあたり、ジミーの痛がり方の表情が喜劇映画みたいです。
この予告編ではタイトルが出てくるたびに「冷面虎 京都之旅」となっていますが、正式タイトルは単に「冷面虎」だと思います。1970年代に「冷面虎 復讐のドラゴン」の邦題で日本でも上映されたそう。この映画、未見です。
ところで、『新宿インシデント』やってますが、観ましたか? 私は、どうしても1カ所、イヤなシーンがありそうで、結局、今回はスルーします!
ジャッキーよ、ノーアクションでもいいから、せめて喜劇に出ておくれ!













「新宿インシデント」実は私もまだ見ておりません(汗)
だんだん出不精になって見ないまま終ってしまいそうです。
ジャッキーの新作が出来ているようですね。
1本はハリウッド映画で後は大陸資本で撮った王力宏と共演の「大兵少将」という時代物ですがこれがコメディのようです。
なんでも死ぬのが怖いと言うヘタレ兵士の役だそうで、これまたジャッキーの違う面を見せてくれる映画になるのでしょうかね?
ところで上のトラムの壁面を見てびっくり!
とってもウエリー・ナイシーです!!
悠さん
「大兵少将」はコメディですか。観てみたいです。
ジャッキーは言うまでもなくその年齢が最大の理由でしょうが、本来の第一線からは退いた形ですね。でも、アクション俳優なのだから仕方がないです。それであればこその新境地、「新宿インシデント」や今後の一連の作品ということか。
でも、ジャッキー・チェンはいい時代に香港映画のアクション俳優のトップに立つことができたと思います。
今は我々映画を観るほうも、なにかすごいアクションシーンに遭遇したら、「これどうなの? CG使ったのかな?」と頭をかすめてしまう。でもジャッキー・チェンが文字通り君臨した1980年代から1990年代は、肉体でストレートにアクションを表現できた最後の時代ではないでしょうか。もちろん、今でもドニー・イェンとか正統派のアクションスターがいますが。
トラムの広告料は意外と安いんですよ。年間契約を結びました(笑)。
そういえば、思い出しましたが、これは旧香港観光協会の時代だったか、日本から会社単位で大勢(100人とか500人とかそんな単位)で香港旅行をすると、その会社のロゴの入った垂れ幕(?)を掲げたジャンク船(か電光掲示の船?)をヴィクトリア湾に浮かべて眺めることができるサービスを協会がしてくれたりするのがあったような、なかったような……。記憶が曖昧ですが。