「超高層ビビル2」という本

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 上のタイトル「ビビル」は打ち間違いではありません。こういう本が出ました。

choukousou-bibiru.jpg 第1弾の国内編に続き、この第2弾には香港のビルが載っています。

 アマゾン

 出版元:社会評論社での紹介ページ

 こういうサイトも見つけました。

 超高層ビル情報

 一応、ウィキペディアも。(香港のビルも出ています)

 ウィキペディア「超高層建築物」
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コメント(6)

なにに「ビビル」のでしょうか?(笑)
表紙の写真のビルも「足長凱旋門」と一瞬思ってしまった私です。
この本の中には、某国の未完成のままのピラミッドみたいな建物もどきもあるのでしょうかね。
大陸では「手抜き工事」とか多いと噂をききますが、大陸香港にかかわらず耐震性はどうなのでしょうか。

もちぞうさん

そのデザインにビビルのかな?

本の著者(撮影者)のブログがあります。ここに何に「ビビル」のか書いてあるかも。
http://bluestyle.livedoor.biz/

この著者はビルマニアの方なんですね。私も超高層ビルは好きです。

香港のビルは、やはり日本などに比べて耐震性は低いのではないでしょうか。

今じゃ日本にもいろんなデザインのビルがあるので免疫ができてますが、初めて香港に行ったとき、下の方がすぼまったビルを見てビックリしました。私はその日の旅日記に「こんな設計、地震の多い日本では許されない」と書きましたよ。

このビルです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%B0%91%E8%A7%A3%E6%94%BE%E8%BB%8D%E9%A7%90%E9%A6%99%E6%B8%AF%E9%83%A8%E9%9A%8A%E3%83%93%E3%83%AB

いろいろ参考をありがとうございました。

>下の方がすぼまったビル

一種の「お洒落感覚デザイナーズ建築」なんですね(笑)

ビルマニアという人種が存在するとは。
何にでもヲタというものはあるのですねぇ。
しかも2冊も本を出すとは筋金入りですね。
是非、読んでみたいです、借りて。(笑)

それにしても今度は李小龍ですか。
個人的にこれ凄く好きです、2段字幕の英語が特にww

もちさん

いかにもデザインに凝ったビルですが、ウィキペディアを見ると「独特の形は、外部からの侵入を防ぐとされている」とあるので、「ねずみ返し」みたいなもんですかね。このビルのデザインにそんな仕掛けがあったとは知りませんでした。でも、本当???

弾さん

私はビルマニアではないですが、高層ビルはけっこう好きですので、マニアの方の気持ちが多少わかります。
子どもの頃に「世界で一番高いビルは?」とか聞いてました。同様に「世界で一番高いクルマは?」とか「世界で一番大きな映画会社は?」(笑)とかしょっちゅう親に聞いてました。その流れというか嗜好が大人の今になってもまだ続いております。

高いビルに対しては、憧れでもなく高揚感でもなく、なんとも言いようがないのですが、ワクワクしてしまうのです。

そんな私ですから、香港の高層ビルの数々にも誇りを感じてしまいます。自分が香港人でもないのに。

ブログのトップ画像はきまぐれに差し替えていきますのでおヒマなときに覗いてみてください。
ためしに検索してみたら、フォントで映画字幕タイプのものが無料でダウンロードできるので驚きました。今回は重宝しました。

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このページは、学芸員Kが2009年5月31日 16:56に書いた記事です。

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