YouTubeに、こんな映像がありました。1967年の風景だそうです。42年前の香港。
8mmフィルムでしょうか。なかなかイイです。
おおッコレは! というところがありますよね。
8mmフィルムでしょうか。なかなかイイです。
おおッコレは! というところがありますよね。
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このページは、学芸員Kが2009年3月26日 18:39に書いた記事です。
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こりゃまた、ごちそうさまでした。
1967年ですか。実はおじが70年ぐらいに香港に行き8mmで香港撮影しているんですよね。子供の頃に見せてもらった記憶があります。あのフィルムどこへいったんだろう。もうそのおじも他界してしまっているしなぁ~。
湾仔の様子
これです、こういうの見たかったんです。
龍門大酒楼はありましたね。今とかわらず。
この頃は旧ではありませんが、中国銀行からのところからしばらくは今もかわってないですね。
でもマンダリンを過ぎたあたり、今はもうないコロニアル風の建物が見られたり。
ウエスタンマーケットの横を入ったところの映像がありましたが、街市のころの映像が写っていればなぁ。
海辺を走るトラムに乗ってみたかったです。
ころたさん
龍門大酒楼の看板は目立ってますね。
私もすぐ目がいきました。
あと、1分20秒あたりのところ、左に見えるのはヒルトンホテルでしょうか、
ヒルトンホテルはトラムの通りに面していたんですね。
街を歩いていて一度だけ「HILTON」の文字見た記憶がありますが
もっと奥まったところにあった印象があったので。
海辺を走るトラムに私は乗っているのですが、
そのときはそれが普通の景色だったからか
車窓から海を見た記憶がありません。
ただ、ケネディタウンからセントラルに向かってトラムの通りづたいに
夕暮れ歩いて戻ったことがあり、そのとき
線路のすぐ横が海だったところを歩きました。
その風景は今でもはっきりと覚えています。
柵も何もなくて、うっかりすると海に落ちるような道路でした。
そこをトラムが走っているのをビデオに撮りました。
叔父様の撮られた1970年の映像、見てみたいですね。
8mmフィルムは、カセットの規格違いで
富士フイルムのシングル8とかコダックのスーパー8とかいうのがあって、
両規格とも、秒18コマのモード(普通の映画は秒24コマ)で
1本のフィルムで3分20秒(200秒)撮影できたと思います。
私は、小学校の低学年のときに、なぜか8mmカメラが欲しくて欲しくて、
カメラ屋さんでもらってきたカタログを
穴のあくほど眺めたので覚えているのです。
多分、8mmフィルムは当時1本1000円以上したんじゃないでしょうか。
それで撮影できるのはたったの3分だけ!
だから撮る人は考えて考えて、
撮るものを厳選して撮影したんじゃないかと思います。
いま、検索したら、
8mmフィルム、シングル8はまだ売ってます(驚)!
ビックカメラ
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4547410019742
富士フイルム
http://fujifilm.jp/personal/film/8mm/index.html
あと、これ。
http://fujifilm.jp/information/20070110/index.html
富士フィルム、エライ。
ご興味はないかもしれませんが、ついでにこれ。
http://film.club.ne.jp/item/single8mm.html
独自でモノクロ8mmフィルムを作っている酔狂な会社があるんですね。
ついでにこれ。
http://film.club.ne.jp/item/new_8mm.html
8mmカメラ、一度でいいから手にしてみたかったなあ。
ビデオより映画のほうが編集とかも面白そうです。
ヒルトンホテル、見て思わず「懐かしい~」と叫んでしまいました。
今15歳になった娘を初めて香港に連れて行った時、泊まったのが閉店直前のヒルトンでした。
(たぶん泊まった中では一番高級なホテル・笑)
古いホテルだったので部屋がとても広く
娘用のベビーベッドが入っても余裕がありました。
(実際には添い寝をしたのですぐ片付けてもらいましたが)
ここでトラムが大きく海側に行きますし、
スターフェリーピアからピークトラムに歩くときには
少し坂になりかけるあたりなので
奥まっていたような印象というのは私にもありましたが
実際にはとても便利なロケーションでした。
好! すばらしい映像のご紹介、ありがとうございます。
今は亡き建物が随所に散見されて暫し感慨に感慨耽ってしまいました。
道行く男性がほとんど同じような格好をしているのが印象的です。そう言えば昔は皆、ドレスシャツと言えば白でしたっけ(下着なら李小龍御用達の利工民!)
それと、2分30秒前後に登場する電車は2両編成(後方単層)でしょうか。
You Tubeに時々、Old Hong Kongや舊香港のタグで検索をかけますがこれは初見でした。これを撮影しUPしてくだったyardley542先生にも感謝です。
蓮花さん
ヒルトンに泊まられたことがあるんですね。
そうですよね、古いホテルは部屋が広いですよね。
私が好きだった中級ホテルのフォーチュナも
広かったし。
たしかヒルトンはホテル閉店のあとは一時期の間、
オフィスの入るテナントビルになってたと思います。
ホテルからオフィスビルへのくら替えは
ビクトリアホテルとかグランドタワーとかほかにも
例がありますね。
香港はほんとうに変化が激しいです。
阿郎さん
ブルース・リーも劇中で着ていた利工民のシャツですね。
2両連結のトラム、後方単層は、私も注目してしまいました。
私にとってこのフィルムで一番のおおおッ!です。
単層車両は写真では見たことがあったのですが動いているのは初めて見ました。
それにしても、トラムの姿が2009年の今も同じというのは、観光資源として意図的に残されている部分もあるのだとしても、変化の激しい香港にあってこれは奇跡ですね。
こんなに古い姿の公共の乗り物が街の中を走っている、それもヨーロッパなどではなく、作っては壊す激動の変化を繰り広げる香港の街中を走っている。
あらためて考えたらすごいことです。
新デザインのミレニアム号がこれ以上増えないことを祈ります。少なくとも、今後、中身は最新になっても外見はこのデザインを着せてほしいです。
もし香港島からトラムがなくなったら、観光客が減りはすれ増えないと思います。
私も「Old Hong Kong」で検索しております。あと、私がよく探すのは「經典廣告」です。
余計なお世話なんですが・・・
8mmフィルムのシングル8とスーパー8の違いは、
カートリッジの形状だけでなく若干フィルムの厚さも
違うのですよ。なので、混在して切り張りの編集作業
をする際は、繋いだ前後でフォーカスがズレてしまう
弊害があったそうです。
また、シングル8には「デイライト(太陽光用)」と
「タングステン(電球光用)」の2種類がありますが、
スーパー8はタングステンのタイプのみなので、屋外
での撮影時には色温度を変更するアンバーフィルターを
レンズにかませて使用します。
Katoさん
詳しい! 8mmカメラを撮っていたのですか?
フィルムの厚さが違っていたとは知りませんでした。
たしか、シングル8のフィルムの材質は
編集のときに接着剤が使えない材質なので
テープによる接合という記憶があるのですが、
厚さまで違うとは知りませんでした。
私は結局8mmを手にすることなく終わってしまいましたが、
長い間カタログばかり見ていたので、
耳年増になって細かな事を覚えています。
こども頃は大人の今と違って
モノに対するあこがれが大きかったので
何か欲しいモノがあると
それがちょっと年齢には不相応のものでも
カタログを本当に飽かずに眺めていたものです。
自転車のカタログとか高額なプラモデルのカタログとか
ギターのカタログとか。
こんにちは!
1971年のストリートガイドを見てみました。
ヒルトンホテルはトラムが西に向かうとデ・ボーロードとクイーンズロードセントラルの分かれ道・・Y字の付け根の部分に面して建っています。東側はガーデンロードに面して。
したがってトラムはヒルトンの北側に沿って走っていたのですね。
よくぞ見つけたり!!ですね。
その頃の香港はほんとに車やバスが少なくて、歩いている人達ものんびりしていますね。
今と比べて車道が狭く感じるのは気のせいでしょうか?
(やっぱり現在は広くなっていますよね?)
太太さん
私も、自分が持っているなかで一番古い香港街道地方指南を見てみました。
記憶というのは曖昧なものだなと実感しました。
ヒルトンは「トラム通り」に面していたんですね。
悠さん
トラムがすぐそこまで迫っているのに
自転車が来る程度の感覚でモタモタよけているのを見ると
オイオイ大丈夫なのか? と42年前の映像なのに心配してしまいます。
>今と比べて車道が狭く感じるのは気のせいでしょうか?
トラム通りで道路の「拡幅工事」というのが果たして
あったのでしょうか?
上環や灣仔は今でも古いビルが多いので、
少なくともここらは昔のままの道路の幅じゃないかと、
私は、推測しています。