2009年3月アーカイブ

 ブルース・リーの1978年の映画『死亡遊戯』(英語版=国際版)を作曲したのは、アカデミー賞を何度も受賞した大作曲家、ジョン・バリーです。

 ジョン・バリーは007シリーズの作曲でも有名です。

 これはそのうちのひとつ、『女王陛下の007』(1969年)の主題曲。


 そしてこちらが『死亡遊戯』(国際版)です。


 『死亡遊戯』の方はいかにもヒーローものっぽい感じで、旋律は007とは違うけど、でも、同じ作曲家の曲だけあって、この2つの曲はなんだか似てないでしょうか? タイトルバックの映像の雰囲気も。

 私はこの2つの曲のどちらも好きです。

 『死亡遊戯』を作ったゴールデンハーベストは、国際版の主題曲の作曲をジョン・バリーにたのんで、そして意識してその後ろに流れるタイトルバックの映像も007を彷彿とさせる雰囲気にしたのだと思います。CGなんかない頃の、アナログな「合成」(死語?)による手造り映像!

 ちなみにこちらが『死亡遊戯』の香港公開の広東語版のタイトル。国際版とは、作品が違うんじゃないかと思えるほど、曲もタイトルバックの映像もまったく違います。


 こちらはジョン・バリーはまったく関係なくて、羅文の歌うベッタベタの曲ですが、私はこれも好きです。この曲を求めて香港の中古レコード屋さんを探し回り、ある一軒のお店で店の主人に「死亡遊戯」と書いた紙を見せて、やっとのことでこの曲の収録されたLPレコードを発見。プレーヤーにかけてもらって店内にこの曲が流れたときは、感激もひとしおでした。

 しかしその数年後には日本でマニア向けにCDでリリースされてしまいましたが!

 さらにこれは台湾などで公開された「国語版」のタイトルです。映像は同じですが、曲がまったく違います。(ただ、このYoutube映像の音楽は国語版のオリジナル音源ではなく、CDからあてたものだと思います)


 国際版と、広東語版や国語版は、これが同じ作品なのかと思うほど違います!

 長くなりますが、ついでにこれ、ブルース・リーの代表作 『燃えよドラゴン』。音楽は『スパイ大作戦(ミッションインポッシブル)<純粋に聴きたい方はコチラ>』でも有名なラロ・シフリン


 これは日本はじめ世界で公開された英語版。いっぽう、こちらが同じ『燃えよドラゴン』の、香港で公開された版。


 もう、同じ映画とは思えません!
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 いま、家の押し入れを休日のたびに整理しています。始末が悪くていろんなものが散在していて押し入れの中が九龍城砦なのです。

 あちこち段ボールを開けていたら、こんなものが出てきました。東京のイギリス大使館に香港滞在ビザを申請するときにもらったものです。香港滞在ビザの取得方法の案内です。

 写真をクリックすると大きな画像で見られます。

visa.jpg 最後のところ「在東京英国大使館 領事部」「1991年8月」となっています。

 当時、香港はビザがないとわずか1週間しか滞在できないのでした。

 香港に行くとき、たいてい10日間滞在の日程を組む私は、毎回、イギリス大使館に行ってビザを取らなければなりませんでした(現地の湾仔で滞在延長を申請したことがありますが、香港での貴重な時間を取られてしまいます)。

 いちいち行くのは面倒くさかったけど、大学のキャンパスのような大使館の敷地に入るのは、それはそれで楽しかったです。

 パスポートや必要書類を添えて申請して、4日(4業務日)後に再び大使館に行くと、ビザのスタンプが押されたパスポートを返してくれます。

 この申請案内を受け取ったときは、1991年末の香港旅行。

 申請から受け取りまで4業務日かかるということなので12月の20日過ぎに「まだ日にちに余裕あるだろう」とビザを申請して大使館にパスポートを預けて、家に帰ってから気がついたのは、なんとイギリス大使館にはクリスマス休暇があって25日は休業、さすがなるほどと納得するも、その25日は当然業務日にはカウントされず、土日もはさんで結局渡航の前日になってギリギリでパスポートが戻ってくることになり、ほんとうに焦りました。
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 YouTubeに、こんな映像がありました。1967年の風景だそうです。42年前の香港。



 8mmフィルムでしょうか。なかなかイイです。

 おおッコレは! というところがありますよね。
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 やっぱり深みにハマってしまったお気に入りアイコン(ファビコン)の設置、アニメーションでフェードアウトするようにしてみました。

 Firefoxのブラウザで当ブログをご覧の方は、上のタブとURL左のアイコンを見てください。ゴールデンハーベストのロゴが、ダンダンダンダンと出たあと、フェードアウトしていますでしょうか。

 フェードアウトのしかたが少しぎこちないですが、キリがないのでもうこの辺で深みにハマった足を抜こうと思います。

 もう、単なる自己満足です。
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happysoup.jpg 3月26日と27日にNHK総合で日港合作ドラマ「幸福(しあわせ)のスープはいかが?」が放送されます。NHKとRTHK(香港電台)との合作です。すでに香港では昨年放送されています。

 公式ページ:http://www.nhk.or.jp/drama/dramalist/happysoup.html
 
 ページの左に予告編もあります。

 ウー・マも出るので嬉しいです。

 お知らせでした。


 そういえば、きのうの晩放送された日本テレビの「アナザースカイ」という番組観ましたか? 香港が特集でした。

 この合作ドラマに主演した成宮寛貴が出ていました。それをからめての香港特集という感じでした。

 ところが、この番組で成宮寛貴が香港でのドラマ収録のエピソードを語っているとき、テロップではこのドラマを「日韓合作ドラマ」と紹介していました......。オイオイ! 成宮寛貴がこの番組を観たらさぞかしズッコケたことでしょう。来週、お詫び訂正のテロップが流れるかもしれません。「アナザースカイ」のスタッフは誰もこの間違いに気がつかなかったのでしょうか?
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 物事にはまりやすい私は、ファビコン(お気に入りアイコン)にはまってしまいました。

 下の記事で書いたゴールデンハーベストのロゴのファビコンを改造しました。GIFファイルでアニメーションにしました。

 現在このブログを Firefox のブラウザで見ている方は、上のタブやURL左のアイコンを見てください。

 アイコンが、ゴールデンハーベストの映画のオープニングタイトルのように四角い黄色いヤツがダンダンダンダンと1個ずつ出てくるようになっていると思います。なお、インターネットエクスプローラーではGIFアニメのファビコンは対応していないそうです。

 Firefox はインターネットエクスプローラーよりもブラウザ画面の表示が早くておすすめです。私もずっとインターネットエクスプローラーを使ってきたので最初はやはり違和感がありましたがすぐ慣れました。

 Firefoxはここでダウンロードできます。

 http://mozilla.jp/firefox/

 今度はこのゴールデンハーベストのロゴの最後のところをフェードアウトさせてみようかと考え中。

 完全に深みにはまってしまいました。
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 当ブログの「お気に入りアイコン」を作ってみました。初めて知ったのですが、お気に入りアイコンのことを 「Fabicon(ファビコン)」 というのだそうです。

fabicon-tsume.gif  私の好きなゴールデンハーベストのロゴです。以前Tシャツのアイロンプリント用に自作したものを流用しました。

 現在ご覧になっているブラウザのタブやURLアドレス欄の横にこのゴールデンハーベストのアイコンが出ていると思います。

 当ブログをブックマークやお気に入りに入れてくださっている方は、いったんそれを削除して改めて入れてみてください。ゴールデンハーベストのロゴがブックマークやお気に入りのリストにも表示されます。

 ちなみに、このアイコンはブラウザのFireFoxで見るとアニメーション表示となります。アイコンが数回、右から左に流れます。しかしInternet Explorer7は対応していないのかアニメーションにはなりません。

 こういう表示をアニメにするのはあまり上品じゃないかなとも思うのですが、アニメ非対応のInternet Explorer7を使っている方が大多数だと思いましたので、とりあえずこれでいきます。

 ちなみにサイトの「香港なんでもケンショウ堂」のアイコンはこういうのにしてみました。

fabicon-nangkeng.gif ファビコンの設置の仕方は、こちらを参考にしました。

 http://www.homepagebuilder.org/04expert/15.html

 http://www.grandarbre.net/2009/02/movable-type.html
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Shawbros_Logo.jpg
 ネットで見つけました。ショウブラザース(邵氏兄弟有限公司)のロゴです。

 大きなデータがこちらにあります→【ココ】

 左上の「画像を最大化」クリックするとオリジナルの大きな画像が出てきます。

 このデータは個人で楽しむ分にはいろいろ使えそうです。Tシャツにプリントしたり、デスクトップの背景なんかにいかが!?

 私は以前作ったゴールデンハーベストTシャツに続き、今年の夏のTシャツとして「ショウブラTシャツ」を作ってみようか構想中です。ゴールデンハーベストのときは真四角の「G」マークは完全自作だったし「嘉禾」の文字は映画館のチケットに印刷されたロゴをスキャンして加工したりして時間がかかりましたが、今回はまんまこのデータを使えます。

 ところで、ネットにこのようなページが存在しているショウブラザースは、いま、どんな状況なんでしょうか。TVBに併設したスタジオの経営などしているのでしょうか。URLは http://www.shawbrothers.com.hk となってます。

 ちなみに気になったので http://www.shawbrothers.com に行ってみたら、アメリカのメーン州の建設会社のサイトでした。

 ところで、前から気になっていたのですが、ショウブラザー「ス」なんでしょうか「ズ」なんでしょうか。アメリカの大メジャー、「ワーナー」は、公式ページはワーナーブラザー「ス」ですが、ウィキペディアは「ズ」。

 ショウブラのDVDをリリースしたキングレコードのサイトではショウブラザー「ス」。
 http://www.kingrecords-movie.com/sb/index.htm

 ショウブラは「ス」と「ズ」、どっち? どっちでもいいんでしょうか。でも、気になる。
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hongkong-tsuioku.jpg
 長野重一著 蒼穹舎刊 2009年1月20日発行)を区立図書館から借りてきました。

 予約してから順番が回ってくるまでちょうど1ヶ月かかりました。この写真集は、書籍コードが付いていない、一般の書店には流通していない書籍です。たぶんこの本に興味のある区民が図書館に注文して納められたのだと思います。

 1958年に撮影された香港の様子が123ページにわたって載っています。

 街を行き交う人々、今でもおなじみの雑居ビル、夜の街にたむろするばっちりファッションを決めた若者、九龍城砦のアヘン窟、1型公共住宅、ピカピカに見えるトラム(私が撮影したことのあるNo.58の車両もありました)、スラム街、乾物屋、通りで遊ぶ子どもたち。

 私には写真を見る眼力がないのでどう言えば良いのか苦しいですが、この写真集には私が予想していた以上に鮮やかに克明に当時の香港が展開されています。

 最初は図書館から借りて見るだけにしようと思っていました。でもなんだか欲しくなってきました。定価3990円とちょっと高いので迷います。発行部数は700部ときわめて少ないですが、まだ手に入りそうなのです。こういう場合、迷っているうちに時間が過ぎて、もう手に入らなくなったとわかってから、「やっぱり買っときゃよかった」というのが私のパターン。そうなると知ってはいるが迷う。さあ、どうするか?

 長野重一 ウィキペディア

 蒼穹舎 「香港追憶」

 オンライン書店ビーケーワン (アマゾンでは似た名前の書籍しかヒットしませんでした。この本のことも知りませんでした。一応リンクしときます。こちら

 撮影した長野重一というひとを検索すると、大林宣彦の「北京的西瓜」や「ふたり」など映画の撮影も手がけていることがわかりました。

 長野重一氏についてはこんなページもありました。
 http://fotonoma.jp/photographer/2004_09nagano/index.html

 さあ、どうしよう。
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NTKopenRice.jpg
 ブログ「きたきつねの穴」で、きたきつねさんがこんなイベントを記事にされていました。

 「きたきつねの穴」の記事
 http://north-fox.tea-nifty.com/test/2009/03/post-2540.html

 その記事のソースとなった「ジャパナビりえ的香港TV道」の記事
 http://blog.livedoor.jp/japanavi/archives/51617251.html

 「牛下開飯」
 http://hkhulu.com.hk/NTKopenRice/index.htm

 「牛下開飯」のサイトの雰囲気がすごく魅力的です。まだやっているらしいです。

 ●追記:イベント名、「牛下開飯」を、私は「下午開飯」と書き間違えてました(汗)。訂正しました。
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tabisuruchikara.jpg
 図書館で予約していた沢木耕太郎の「深夜特急ノート 旅する力」の順番が回ってきて、やっと借りることができ、読みました。

 「深夜特急」を読んだ人にはおすすめです。香港のこともほんの少しですが出てきます。沢木耕太郎は長い旅の最初に訪れた香港にハマっていたんだな、と改めて思いました。

 この本では、「深夜特急」で10年も前の旅をなぜ事細かに克明に書くことができたのか、読者の一部から疑念の声もあったことに対しての、その回答というか、タネ明かしというか、執筆の舞台裏も書かれています。

 私としては、その「回答」を読んでも、それでもなお、「深夜特急」には創作があるのではないか、と思うのですが、でも、だからこそ楽しく読めたし、紀行文としての名著だと思っています。

 図書館では予約が多く入っているので借りるまでに時間がかかるかもしれませんが、興味のある方はどうぞ。
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 YouTubeに、香港政府観光局のページがあるのを見つけました。

 中文:http://www.youtube.com/hongkongtc?gl=HK&hl=zh-TW

 英文:http://www.youtube.com/user/hongkong

 上の映像は、以前悠さんに教えていただいたページ(http://www.discoverhongkong.com/tramguide/tc/index.jsp)にあるものと同じです。「チンチン!(叮叮/Ding Ding)」という音を聞いたら香港に行きたくなってしまいます。 
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 PMイースタンさん、mango sagoさんから情報をいただきました。

 こんなのが出ました。

 「ぼくは管制官3 香港啓徳國際機場」

kanseikan01.jpgkanseikan02.jpg
 
 公式サイト : http://www.technobrain.com/

 「ぼくは管制官」シリーズ初の海外の空港だそうです。よくぞ10年前に閉港したカイタックを選んでくれました。

 やってみたい。買おうかどうしようか、考え中。

 おまけ。これが実際の香港啓徳空港への着陸風景。

 http://www.youtube.com/watch?v=3PCOcyt7BPI

 「わー」
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 サントラ盤のネタが続きますが。

 先日ちょっと話した『燃えよドラゴン』のサウンドトラック盤についてです。

 映画『燃えよドラゴン』のサントラ盤は、ふたつあります(このほか、劇中のセリフなどが入った、まったく別物のLPレコードもふたつありましたが、ここでは除外)。

 まずひとつ。CDが世に出る前のレコードの時代から、『燃えよドラゴン』のサントラ盤と言えば、これです。私が、もう子どもの頃からずっと聴いてきたアルバムです。

moeyo-cd1.jpg ワーナーから出ている公式のオリジナルサウンドトラック盤です。もちろんCDにもなっています。

 メインテーマはあまりにも有名です。映画ファンやサントラファンならずとも誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 『燃えよドラゴン』のメインテーマは、『ロッキー』や『スターウォーズ』などと同様、映画音楽のなかでもかなりシンボリックな存在です。

 テレビのバラエティ番組などで、今でも「カンフー」や「香港」が画面に出てくるときとか、あるいはおよそそれらとは全然関係ないときにもそこかしこでこの音楽がBGMとして使われています。

 このオリジナルサウンドトラック盤に収録されているメインテーマはこれです。


 おなじみの曲!!!  しかし、映画で流れる本当のメインテーマはこんな感じです。


 「サントラ盤」収録のものに比べると、実際の映画フィルムのサウンドトラックに収録されているメインテーマは、地味めな雰囲気。

 画面なしで単独でミュージックとして鑑賞するためにアレンジされたものが、LPレコードやCDの「オリジナルサウンドトラック盤」に収録されたのでしょう。サントラ盤にはこのような例が多いと思います。

 レコードやCDのジャケットに銘打たれた「オリジナルサウンドトラック盤」という表記は、文字通りフィルムのサウンドトラックに収録されているものと音源を同じにしている、という場合もあるとは思いますが、本来は単に「公式アルバム」という程度の意味あいのものだと思います。

 しかし、その理屈はわかるのですが、サントラ盤はあくまで映画フィルムのサウンドトラックからそのままコピーしたような、同じ音源のものを聴きたい! というのが、サントラファンには多いと思います。

 で、『燃えよドラゴン』のサントラ盤、ふたつめがこれです。

 ブルース・リー没後25周年でリリースされた、『燃えよドラゴン』ディレクターズカット版ビデオBOXに入っていた、限定版サントラCDです。

moeyo-cd2.jpg こちらはまさしく、おそらく音源がサウンドトラックからか、あるいはサウンドトラックに収録の音楽と同じマスターテープからのものだと思います(再演奏はコストがかかるし)。まさしく劇中の音楽と同じです。

 映画の音声はモノラルです。このCDは多分音源がモノラルなのを疑似ステレオに加工したのだと思われます。

 このCD入りBOXは、1998年のロサンゼルス旅行中、CDショップで見つけました。帰国してこのCDを聴いたときは涙が出そうでした。まさに劇中のままの音楽でした。

 ディレクターズカット版の『燃えよドラゴン』は現在では普通にDVDで手に入ることもあり、BOXに入っていた限定版ビデオよりも今ではこのCDのほうがプレミア価格が付いているようです。

 のちに日本版ビデオBOXもしっかりリリースされました。ビデオに日本語字幕が入っている以外は、CDはじめ英文のブックレットなど各種特典は米国版とまったく同じ内容です。しかし、私は懲りずにそれも買ってしまいました......。
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