ミクシィでマイミクさんから教えていただきました。ブルース・リーのパチンコのサイト。
音が鳴るのでボリュームを下げてからクリックしてください。かなりうるさいです。
http://www.takao.gr.jp/special/brucelee/
私はパチンコは学生時代にほんの少しかじっただけで、以来まったくやってないです。最近のパチンコはなんかすごいことになっているようで、目で玉を追うよりもモニター観るのがメインになっているんじゃないかと思ってしまいます。
パチンコ屋さんに行ってこのブルース・リーの台を「観てみたい」です。
ところで、なぜ? このパチンコのテーマは『死亡遊戯』なのに、サイトに流れる音楽はなぜか『燃えよドラゴン』。サイト内に実際のパチンコのモニターで流れる映像の動画がありますが、ここでも『死亡遊戯』のメロディは流れません。
『死亡遊戯』の音楽を作曲した大作曲家ジョン・バリーが 「ボクシング選手の入場テーマに使うくらいならいいけど、パチンコに使うなんてまかりならん!」と拒否したのか? で、『燃えよドラゴン』を作曲したラロ・シフリンは 「パチンコでもいいよ!無問題!」だったのか?
ところで、いまウィキペディアの「ジョン・バリー」を見たら、作曲リストにジャッキー・チェンの『ヤング・マスター/師弟出馬』が入っていて驚きました。ジョン・バリーが作曲したなんて本当なんでしょうか? この映画の曲がどんなだったかちょっと思い出せませんが、ウィキペディアの『ヤング・マスター/師弟出馬』のほうには「音楽 フランキー・チェン」となっています。 これはいったい???













とうとう、こんな物までパチンコになってしまったのですね。
恐るべしパチンコ業界。
これって肖像権とかそういう権利はどうなってるのでしょうね。次はミスターBOOかしら(笑)
これでまた香港電影ブームがこないかしら(こないか。。)
もちさん
いまパチンコは「キャラクターブーム」という感じなんでしょうね。ほかにもダースベイダーとか。過去にはルパン三世とかもありましたね。
もちろん、このパチンコは、ブルース・リーの権利関係は完全にクリアしています。
たしか、ブルース・リー関連の権利を管理しているは、今はアメリカのユニヴァーサルではないでしょうか。多分。リンダ夫人が同社に委託していると思います。
いまから何年か前、「冬のソナタ」のパチンコが流行りました。たしか、ペ・ヨンジュンや、えーと、相手役の名前を忘れましたが、女優には、ものすごい額(億単位。いや、十億単位?)のギャラが入ったという記事を読んだ記憶があります。