きのう、書店で大量に平積みになっているのを発見、「オオッ!」、即レジに直行しました。620円。タイトルはズバリ『武打星』。「香港。この街で、日本人青年は新たな武打星(アクションスター)を目指す。」
オビにあるこの一文を見たら、買わずにはいられませんでした。
買ったあとページをめくったら、映画会社のスタジオやら俳優名が実名でバンバン出てきます。
物語は1970年代後半から始まり、メインは80年代のようです。おおーっ。
この小説はもともとは2002年に毎日新聞社から単行本で出て、そのあと中央公論の新書版を経て、新潮文庫になったということです。こんな小説があったとは知りませんでした。
これから毎日の電車で読みます。
アマゾン 新潮文庫「武打星」
新潮社サイト「武打星」













この本、面白かったですか?感想、UPしてくださいね。
ところで、今日の読売新聞に、「香港追憶 長野重一写真集」の書評が載っていました。ちょっと気になります。
美桜子さん
コメント投稿、エラーが出てすみませんでした!
ブログに不具合が起きました。
いったん閉鎖して、やっと再度設置できました。
この「武打星」、読んだら感想書きますね。
そうそう、「香港追憶 長野重一写真集」を検索したら、700部だけ刷られた写真集のようですね。
念のため、いつも行く図書館のサイトで蔵書検索したら、なんとありました。さっそく予約しました。
ありがとうございました!
大変ご無沙汰しております。
うわぁ~こんな本が出てるんですね!
谷垣健治さんがモデルの「武打星」って漫画は知っておりますが、それとは全く関係ないんでしょうかね?
と言うか、紹介文を拝見した限りでは、倉田先生か谷垣健治さんの自伝のような内容ですね!(笑)
tera-chanさん
おひさしぶりです。
tera-chanさんが知らないとは意外!
そうですね、mixiでこの本を紹介しましたら
「漫画版もありますよ」と教えていただいたのですが、
アマゾンで検索したら、主人公の名前も作者も違うので
まったく別物のようです。
漫画版はこれですよね?
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%A6%E6%89%93%E6%98%9F-1-%E6%9C%88%E5%88%8A%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E9%96%93%E9%83%A8-%E6%AD%A3%E5%BF%97/dp/4063709671/ref=sr_1_11?ie=UTF8&s=books&qid=1234568419&sr=1-11
きのう小説『武打星』を全部読みましたが、
谷垣さんをモデルにはしていないと思います。
(しかし、根本的なところで、この小説が谷垣さんの活動にインスパイアされている部分はもちろんおおいにあるとは思います)
小説の感想を近いうち書きたいとも思いますが、ネタばれになりそうなので注意することにします。
tera-chanさん
追記です。
上のリンク先のアマゾンにあった言葉。
「アクション俳優志望の人は、これを読んで思い直してください(笑) 谷垣健治(香港スタントマン協会)」
谷垣さんらしいお言葉(笑)。