ブルース・リーの師匠、詠春拳の達人、葉問(イップ・マン)の伝記映画、作品名はその名もズバリ『葉問』。昨年末に香港で公開され結構ヒットしたようです。日本でもなんとか劇場で観てみたいものですが、はたして劇場公開となるのでしょうか。主役の葉問演じるのは、ドニー・イェンです。映画『葉問』公式サイト:http://www.ipman-movie.com/
これが若き日のブルース・リーと、本物の葉問です。ちなみに葉問は写真左です。言うまでもないか。
『新宿事件』も観たいけど、この『葉問』も観てみたいです。













葉問の影響で俄然詠春拳が注目されています。
詠春拳ならこの話題…
2010年9月、鳴り物入りで刊行された話題の「眞傳 詠春拳教本」に待望の最新号となる第2号が刊行された。今号では第1号に続いて更に詠春拳が詳細に解説される。これを読めば詠春拳の全てが分かるマニア垂涎の一冊である!
http://miruhon.net/news/2010/12/post_759.html
http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&products_id=519
各方面に大好評であった「眞傳 詠春拳教本」第1号の刊行から3ヶ月―遂にその続編となる「眞傳 詠春拳教本」第2号が刊行された。今号では第1号で紹介された基本套路、小念頭第1節に続いて第2号第3章小念頭套路では、小念頭第2節を紹介する。
黄淳樑派詠春拳において小念頭第2節の多くは力業である剛法中心の構成となっている。剛法で相手をねじ伏せる為には詠春拳の基本に忠実に実行する必要がある。今回強調される剛法を実行するためには「一攤三伏」と呼ばれる訓練を継続実施する事で達成される。よって第4章小念頭講解では剛法のためには必須となる「一攤三伏」の訓練法の詳細が明らかにされる。
また、今号の特徴は対比として洪拳の姿勢や訓練法が紹介されている。詠春拳の場合と洪拳の場合がつまびらかに解説されており詠春拳だけに留まらず、広東系南派少林拳の全体像にも迫る内容となっている。是非洪拳と比較・検討してその違いを理解してもらいたいと考える。表紙の巻頭コピーはそんな意味である。
遂に出来ました。お知らせいたします。
また、無料のお試し版もありますのでダウンロードしてお楽しみ下さい。
http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&products_id=495