
自称「永遠の香港観光旅行客」の私が、香港からなくなって悲しいものを挙げよ、と問われれば、それは3つあります。迷わず、それは、大映画館、九龍城砦、そして啓德空港です。
その啓德空港がなくなって今年でちょうど10年。早いものです。
そんな啓德空港の在りし日を語った「啓徳懐想」(関根寛著、発行:TOKIMEKIパブリッシング/発売:角川グループパブリッシング)が発売となります。版元での最初の告知より1ヶ月遅れての満を持しての発売なので、とにかく、待ってました~!
●版元サイト http://www.tokimeki-p.com/tabi/kaitak.html
●アマゾン
定価は1785円。来週、本屋さんに並ぶようです。期待大!!













先日Yes.Asiaにて
香港風格2冊と
香港電車の本を購入したばかり・・・
でも、
この本ははずせないですねぇ~
さらに先日ご紹介された香港歴史散歩の本も
捨てがたい
久しぶりに香港関連の本で出費が続きそうです。
うれしいけど痛いです(笑)
しかし、そうですね。
空港がなくなって10年ですかぁ。
早いものです。
あの年は数回香港に行けていたので
5月に啓徳に別れをつげ
8月に新空港が体験できました。
(新空港の開港がちょっと伸びないかなぁとも期待していたのですが)
啓徳のターミナルの屋上からの風景がよみがえります。
ああ、
もう今日買いに行っちゃおうかな・・・
まずは啓徳空港のDVDでも見て気持ちを落ち着けます。
ころたさん
>香港電車の本を購入したばかり・・・
Yes.Asiaで検索しました。
「叮叮! 電車之旅 Ding Ding ! Dian Che Zhi Lu」ですか? 未見です。興味あります。
「啓徳懐想」、版元のサイトに行ってみたら更新されていて、ページの左に本の中身が少し載ってます。なかなかコアで期待してしまいます。
啓德空港時代にはよく九龍城に行ってビルの谷間に立って上を通過するジェット機を眺めてました。あの爆音をもう一度聞きたいです。
ビルの谷間で、ビデオカメラをかまえて通過するジェット機を狙ってみてわかったのですが、飛行機の進入ルートが各機でまったくバラバラで違いました。飛行機によってそれこそ九龍城公園の上あたりで100mくらいは優に違ったかもしれません。飛行機の着陸ってけっこうアバウトなんだなあと思いました。それほど急カーブで滑走路に進入するのは難しいということだったのかもしれません。香港カーブ、思い出したら熱くなってきました。
>まずは啓徳空港のDVDでも見て気持ちを落ち着けます。
アマゾンで「啓徳」で検索したら「啓徳懐想」と並んで二つのDVDが。いかんなー、買ってしまいそうだなー(笑)。