
ブログ「阿Sam きまぐれ日記」で、Katoさんがスカパーで新しく始まったチャンネルのことを書かれていました。
香港の映画やテレビドラマを放送する「MATV」というチャンネルです。ホイ兄弟の『天才與白痴』がラインナップに入っていたりとか、香港映画のマニアにとって魅力的なチャンネルです。
で、tera-chanさんのブログ「我愛香港電影」を見てみましたら、同じく「MATV」のことが書かれていたのですが、そこに「美亞」の文字が。
「MATV」の「MA」とは「美亞(MEI AH)」のことだったのか! もう一度Katoさんのブログに戻って見直すと、そこにあるマークはたしかに美亞のものでした。私はてっきりこのマークに似たTVBかなんかだとカン違いしてました。TVBはスカパーにすでにTVB大富というチャンネルを持っているので、それの派生チャンネルかと。
私にとって美亞は、香港で買いあさったレンタル落ちの中古VHSビデオとかVCDとかでおなじみのものです。最近は映画制作でもこの「美亞」の文字を見かけるようになりました。
MATVは3月28日から放送を開始しているということです。
うーん、観たい!! ウチは以前スカパーに加入していましたが、その後、お目あての香港映画をよくやっていたチャンネルが終了したので脱退、しかしアンテナとチューナーは設置したままだったのでその後はもっぱらTVB大富などがノースクランブルのときに軽く観ていた程度でした。そして昨年今の家に引っ越してきてからはアンテナとチューナーは押入れの中。
MATVのサイトで番組表を見たら、ココ当分は加入を促すキャンペーンでノースクランブル放送のオンパレードです。押入れで眠っているアンテナとチューナーを引っ張り出して設置して、信号をきちんと受信できたなら、連日香港映画を見放題だ!
さあ、どーする、どーする!? アンテナを立てたとして、1階のテレビまで、どうやって配線する? 業者さんを呼ぶとお金がかかるし。
ああ、いまこの瞬間空中をお宝映像の信号が飛び交っている!
MATV(日本)公式サイト http://www.matv.jp/
美亞電視(香港)公式サイト http://www.matv.com.hk/













この話題あちこちで盛り上がっていますね(笑)
我が家はスカパーのアンテナは設置上の問題で見られません(涙)
現在我が家ではケーブルテレビで視聴しているのですが、加入当時番組に「スタープラス」があって喜んだものです。
しかし香港映画なのに北京語!!にはがっかりしましたね。
そしていつの間にか消滅…
さあ、どうします???
悠さん
ウチの場合は、さっき調べてみたら方角的にはアンテナは受信可能のようなのですが、ベランダに設置したとして、そこから配線を壁に這わせて1階の窓かエアコンの穴から引き入れるのが面倒です。素人がやるなら、窓からしかありません(以前やりました)。
そういえば、香港映画をよくやっていたチャンネルは「スタープラス」という名前でしたか。
TVB(日本はTVB大富)のCSのチャンネルでは、番組予告で世界各エリアの都市名とその現地時間での放送時間が書かれていて、さすが中華の人々は世界に散らばっているのだな、と実感しました。以前、もう10年以上前ですが、ニューヨークの中華系のレンタルビデオ店に入ったら、TVBインターナショナル(「無線電視国際」だったか?)のポスターが貼ってあって、同社の番組のビデオソフトも海外の華僑社会に供給されていることを知りました。そのあと新宿の大久保でも見かけました。
私のブログも紹介して頂いてありがとうございます。
各所で、このMATVの事が話題になっていますね。
我が家の窓の向きが正反対な事にホント腹立たしい
気分ですよ。
それに、やはり北京語での放送がメインのようですね。
商売としては仕方ないのかもしれませんが、出来れば
香港映画は広東語で放送して欲しいですね。
Katoさん
いえいえ、KatoさんのブログでMATVのことを知りましたので感謝ですよ。
どうもKatoさんのおっしゃるとおり、北京語がメインのようですね。
既存の中華系チャンネルもそうですが、やはり視聴者の数を考えると中国標準語での放送は致し方ないところなのかもしれませんね。
香港映画ファンの多くが同じように感じているのかなとも思いますが、広東語が「中国標準語」となっている香港映画ファンにとって、北京語というのはかなり耳に違和感がありますよね。
さっき、「我愛香港電影」に行ってみたら、大きな文字でその衝撃の事実を大きな文字で書かれています(笑)。皆さん、同じ感じ方をお持ちのようです。