「香港映画祭レポートというか雑感 その2」として、またカウンターから書かせていただきます。このままでいくと個々の作品についての感想にいつ行けるかわかりませんが。
tera-chanさんのブログ「我愛香港電影」を拝見して知ったんですが、きのう、東京国際女性映画祭で、『女人本色』というジジ・リョン主演の映画もやってたんですね。東京国際女性映画祭は、香港映画祭と同じく東京国際映画祭との提携企画らしいですが、私はまったくのノーマークでした。ノンキなもんです。すでに本祭と同じく20回を数える映画祭です。
観ていないから、逃した魚だから余計に思うのですが、この『女人本色』、観たかった……。
というのは、今回、香港映画祭で4本の作品を観終わって、きのう、ふと思ったのですが、結局、4本のうち3本が拳銃ドンパチの映画だったな~ということです。
だから『女人本色』みたいな作品もラインナップにあったならな、と。あるいは、なんか、私がかつての香港映画に固執しているのかもしれませんが、『食神』みたいな、オーチャードホールの大会場でみんなが大爆笑できるような喜劇作品も、今回の香港映画祭で1本あれば良かったのになあ、と思ったのでした。出品に適当な1本がなかったのかもしれませんが。
きのう香港映画祭の『天堂口』を観たのですが、そのことは、また次回に書きます。多分、また本筋からははずれるとは思いますけど。













こんばんは。
ご紹介いただきまして、ありがとうございました!
映画「女人本色」ですが、返還10周年記念映画らしいんですけど、「(香港で)人は入ったのかな?元は取れたのかな?」なんて変に心配になった(笑)一本でした。
でも、貴方と同じようにドンパチ、黒社会ものばかりでしたから、こういった香港映画らしいノリの映画は新鮮な感じで見れましたよ。
>『食神』みたいな、オーチャードホールの大会場でみんなが大爆笑できるような喜劇作品も、今回の香港映画祭で1本あれば良かったのになあ...
同感です!ホントですよね。もうちょっとエンタメ性のある映画があってもよかったと思います。お疲れ様でした!
tera-chanさん
「我愛香港電影」には「香港返還後10年のすさまじいストーリー」とあるので、もしかしたら、ちょっとばかしハチャメチャかな…?とも思いましたが、でも、今回の香港映画祭のラインナップの中に、こういうのが欲しかったですね。
私は、今回ふと、オーチャードホールの高い天井を見上げて、「ああ、香港の大映画館もこんな感じだったかな」と感慨にふけました。
次回の香港映画祭がいつ行われるか知りませんが、次は喜劇作品でみんなで大会場で爆笑して幸せな気持ちに包まれてみたいですね。
オーチャードホールは映画館ではないから、音響がなんとなく割れた感じでイマイチでしたが、でも、大人数で観る映画はやっぱりいいなあと思いました。座席が貧弱だけど、それも香港のかつての映画館を思わせたりして。