「香港映画祭」チケットなんとか入手

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 第20回東京国際映画祭の提携企画として開催される「香港映画祭」の一般チケット販売がきょうの午前10時から開始されたので、チケットぴあにアクセス。

 しかし、アクセスが集中してエラー続出! なんとかならんかなあ。この状態。サーバーを強力にして解決できないんだろうか。

 実は映画祭にはここ数年無頓着で過ごしてきました。昨年は久しぶりに1本だけ予約して無事入手して行ってきたのですが、これは比較的手に入れやすい作品だったので、ネットでのチケット争奪戦の状況はよくわからず、完ぺきに浦島太郎状態です。

 何回クリックしてもエラー、を何度も繰り返し、なんとか『鐵三角』ほか4つの作品のチケットを手に入れましたが、画面に出た席の列を見たら、あまり私にとってはいい席ではなさそう。

 映画を観るときは、私はなるべくスクリーンに近いほうがいいと思うくちの人間なのです。ふつう、映画館では、自由席の場合、真ん中と真ん中から後ろから席が埋まっていきますけど、私のベストは前から数列目~10列目まで。大きな映画館でも、10列目より前が好きです。

 かのスピルバーグは映画を鑑賞するときは、前から5列目(曖昧です)くらいで観るのが好きだとか言ってました。スピルバーグと一緒にするのはおこがましいですが、うしろでゆったりスクリーンを眺めるよりも、前のほうでスクリーンが全視野に埋まるほうが、いいと思っています。

 ところで東京国際映画祭の本祭のほうも、きょう同じく10時に予約販売開始でしたよね。でも、私は完全に忘れていてノーマーク。こちらの香港映画2本はチケット入手にチャレンジすることもなく逃しました。ノンキでなもんです。

 香港映画祭は、会場が座席数2150の大きなオーチャードホールのためか、まだチケットに余裕がありそうな感じです。(じゃあ、けさのあのサクセスの混雑は何?)

 香港映画祭
 http://www.int-acc.or.jp/hkff/

 東京国際映画祭
 http://www.tiff-jp.net/ja/
 
 電子チケットぴあ

 13日は、11月に行われる中国映画祭のチケットが販売されます。香港映画も出品されますが、これはスルーかなあ、どうしよう……。

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コメント(7)

香港映画祭の4作品全部見に行かれるのですか。
「鉄三角」のときに3導演と古天樂が登場するという情報がありますが真偽のほどは?
報告を期待しております。
私は翌日の「マッド探偵」こと「神探」のみです。
中国映画祭よりもフィルメックスの「跟蹤」が絶対お勧めです!!
これは学芸員Kさん好みだと思います。もうひんぱんにリアル香港の街角、道路が出てきますのでここはどこ?という謎解き(?)が楽しめます。

いいなあ!「マッド探偵」。
いや、東京国際映画祭のほうの予約を忘れていた、というか、それ以前にそもそも上映作品が発表されたときからノーチェックで、予約も頭が回んなかったんですよ。フタを開けたら、というかフタが閉じられてから覗いてみて、「あ、こんな映画やるんだ」、でした。ほんと間が抜けてます。

普段から、こういうイベントには意外と頓着しないというか、特にここ数年……。

「鉄三角」の舞台挨拶で誰が来たか、またこのブログにて報告いたしますね。

悠さん

おすすめの跟蹤、アイ・イン・ザ・スカイのこと、かきそびれました。すみません。

教えていただきありがとうございます。

11月3日のチケット販売、狙ってみます!

フィルメックスで『放逐』も上映されますが、『跟蹤』とも日本の配給会社がお買い上げになっていますので、日本公開まで気長に待つことにします(来年とは思いますが・・・)。

悠さん
再度のコメントありがとうございます。
『跟蹤』は、かの浦川とめさんのブログでも、香港国際映画祭で観た20本の中でイチオシになっていますね。

http://tometome.paslog.jp/article/598864.html

配給会社が買い付けても、公開に至らないこともあるようなので(私が香港で観て、去年東京国際映画祭でやった「I'LL CALL YOU」はいつ公開されるんでしょうか……)、ぜひとも公開してほしいものです。

アタシも珍しく、初日と3日目に行くことにしました。
すれ違うかもしれませんね(笑)

楽しみです!

tomomiさん

映画祭は、
すごい人数が
すれ違いますね。
これこそ、最大の「オフ会」ですね!!

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     この記事について

このページは、学芸員Kが2007年10月 6日 14:05に書いた記事です。

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