
PCの写真ファイルを整理していたら出てきたので、コレ。廟街のわきに、金網で囲まれた食堂が何軒かありますよね。あそこの炒飯です。メラミンのお皿に片寄って無造作に盛られているのがこういう食堂の特徴。乱暴にバンッとテーブルに置かれます。
香港から日本に帰ってきて、いろいろなところで炒飯を食べてみて、「やっぱり香港のとはどうしても違う」って思ったりしますよね。もちろん、お米の種類が違います。でも、香港にならって長粒米を使ってるレストランの炒飯でも、日本のは何かちょっと違う……。
自分で撮ったフツーの写真だけど、これを見て、口の中に香港の炒飯の「フレーバー」というか「風味」というか「舌触り」が広がりました。













香港の炒飯は自分ではなかなか作れません。
以前香港で金像印のタイ米を買って作ってみましたが、やはり微妙に違うのですね。火力の違いもあるのでしょうがあのパラパラ感にするのが難しいです。
私は北角にある鳳城酒家の炒飯が絶妙だと思っています。あ・・・こんなこと書いたら食べたくなってしまいました。
悠さん
日本の炒飯はそれ単体で食べるように味が完結していますが、香港の炒飯は、どちらかというと、「ご飯」ですよね。他の料理とともにいただくご飯という感じがします。
私は鳳城酒家は行ったことがありませんが、ごひいきのお店なんですね。
私は、レストランで食べる炒飯よりも、屋台や茶餐廰の持ち帰りの炒飯を、ホテルの部屋でサンミゲルビールを飲みながら、かっ込むのが一番好きです。
私は酒がだめなので、焼き物シウラプを買ってミルクティーとツァウファンをテイクアウトして宿でテレビを見ながら、と、いうのがお決まりです。
「ご飯」説、賛成ですが、単体でもわさわさ食える・・。とにかくうまいですね、
四個八さん
ホテルの小さなテーブルに買ってきた夜食を並べて食べながら、TVBやATVの深夜番組。以前なら深夜でもけっこう早い時間からモノクロ映画をやっていたので、これを観ながら食すのが至福でした。
香港の料理はテイクアウトでも量が多いので、まさしくかっ込んで食べるのがいいですよね!