
本日のイメージ写真。これは銅鑼灣にあった大映画館、ショウブラザース系の翡翠大戯院(ジェイド)と明珠大戯院(パール)です。映画館の上の階がアパートというのも香港らしいです。1986年撮影。いろんな変遷を経て、けっきょく規模はやっぱり小さくなって、現在の館名は 「JP銅鑼灣」 です。JP銅鑼灣のJPは、おそらく昔の館名のジェイドとパールの頭文字ですね。現在はリニューアルされて外観もかなり変わってます。
きょう、香港で映画館の本を出す準備をしているウォンさんからメールが来ました。(そもそもの話は こちら )
ウォンさんは、私の送った写真が載るページのうち、2ページ分のデザインを添付ファイルで送ってきてくれました。
このブログで紹介したいのですが、ウォンさんによれば、最終バージョンのデザインではないのでアップは控えてくださいとのことでした。
送られてきた2ページは、いずれもカラーページです。写真は予想していたよりも大きく載りそうで嬉しいです。上の写真も載る予定です。
また進展があったら、お伝えします。
それにしても、香港の映画館の写真を撮影したときには、こんな形で日の目を見るとは思いませんでしたー!!













懐かしいですね。私は2回ほどパークレーンホテルに泊まりましたので、この右側の大きな看板の下を何回も通りました。
それ以外にも昔は松坂屋も大丸もありましたし、銅鑼湾は好きなところでよく行きましたので本当に懐かしいです。
でも、一度も香港で映画を見たことがないのです。
情けない(笑)。
以前は香港に行くたびに街にあふれる映画館の新しい封切り映画の大看板を見て、「お、やってるやってる」と、いつも目に新しいというか、毎回ワクワクした気持ちになったものです。でも、最近の映画館はすごく控えめな看板や小さなポスターになったので、物足りなく思います。日本も映画館の看板が壊滅状態なので、これはどこも同じなんですかね。
大丸や松坂屋はなつかしいです。大丸の日本の書店とか食料品売り場に行った記憶があります。そういえば、そごうの上にあった日本の書店はどこ行ったんですかね。昨年行ったとき、なかったような……。
ぜひ蓮花さんも一度映画館に行ってみてくださいまし。