またYouTubeから。最近いろいろ検索してみたので。で、こんなもの見つけました。
香港の映画会社のオープニングトタイトル集! どっひゃ~!
延々とオープニングタイトル(正しくは 「映画会社のクレジットタイトル」?)だけが流れます。
長いので覚悟してください(笑)。
Hong Kong Movie Studios Idents Part One (10分22秒)
Hong Kong Movie Studios Idents Part Two (6分06秒)
Hong Kong Movie Studios Idents Part Three (5分58秒)
香港映画ファンなら誰もが知っているあの有名なものから、あ、そういえばこんなやつもあったなあと思い出す、香港映画黄金時代のなつかしい製作会社のものまで、オンパレード!
かつて私は、香港映画のビデオを借りてきては家でダビングしていましたが、本編とは別に、わずか10社くらいですが、各映画会社のオープニングだけをつなげてオープニングタイトル集を作ったことがあります。私はオープニングタイトル・フェチなので(笑)。
香港映画じゃないけど、映画館に行って観る、封切りの『スターウォーズ』シリーズは、最初の20世紀フォックスのファンファーレの鳴るオープニングとジョン・ウィリアムスのメインテーマが流れる場面を見終わった段階で、気持ちとしてはこの作品の映画鑑賞の8割がそこで終わっています。私の場合。それだけ私にとっては映画会社(配給会社・製作会社)のオープニングタイトルは大切です。
それにしても世の中にはマニアックなことをするひとがいるもんですね。
ちなみに、PART3には、9月16日の記事で紹介したゴールデンハーベストの古いオープニングとはまた別の、黒バックに白い旧ロゴが出てくる、30年前のゴールデンハーベストの旧タイトルも出てきて涙モノです。
いまのところPART3まであって、PART3の最後で、「4 はまもなく…」と出てきます。検索してみたところ、まだアップされてないようです。
ちなみに私の好きなオープニングタイトルは、「ゴールデンハーベスト」や「ショウブラザース」は別格として殿堂入りさせておくとして、それ以外では、「BOB」です。あの掛け声のようなタイトルコールが泥臭くてイイ味わいがあります。映画 『古惑仔』でもおなじみのものです。













懐かしいものや初見のもの等、観ていて楽しいですね。
昔、私も有名どころだけは編集した事を思い出しました。
アラ探しする訳ではないのですが、BOBの別バージョン
とか嘉禾の有名なものも幾つかのパターンが存在するので、
入れておいて欲しかったと思ってしまいましたよ。
また、ジャッキーの威禾は「A2」や「九龍の眼」などの
ものとは音楽が違いましたし、「チャンピオン鷹」で観た
袁和平の会社のオープニングの音楽が、別の会社のものの
オープニングの音楽になっていましたね。
(もしかしたら、同じ会社なのかも・・・)
Katoさん
Katoさんもタイトル集を作ったんですね。お互い酔狂なことするなあと思いました(笑)。
「BOB」は別バージョンがあるんですか。声の入らないやつでしょうか。声入りのほうがダサくて好きです(笑)。声のないのは気の抜けた感じがします。
「威禾」は「プロジェクトA2」で繰り返し見ていた関係でそっちの音楽のほうが耳にしみついてます。音楽が壮大ですね。タイトル集にあるのは簡易版という感じ。
でも、私が惜しいなと思ったのは、あのゴールデンハーベストの例のダンダンバージョンの音楽が、マイナーチェンジ後の軽い雰囲気のものが入っていることです。この音楽は何かの映画で初めて観たときにガッカリしました。変更前のほうがやはり仰々しくてイイです。仰々しいバージョンのなかにさらに仰々しい音楽のバージョンがあるようですが、こうみていくとキリがなくなってきますね。
あと、「メディアアジア」のタイトルは除外してほしかったです。なんか、個人的に、ここの会社のタイトルがゴールデンハーベストのタイトルを駆逐した印象があるので(笑)。『ドラゴン怒りの鉄拳』も、私の持っているDVDはゴールデンハーベストの代わりにメディアアジアのが入っているし……。権利を買いまくった敵、という感じがしてしまいます(爆)。メディアアジアってどんな会社なんでしょうか? もしかしてゴールデンハーベスト系の会社?
私の場合、特にここ最近の香港映画は未見のものが多いので、知らない会社のも多くあります。
PART4が出るかもしれないので、たまにチェックしてみます。
権利関係で120%実現はありえないでしょうけど、タイトル集のDVDなんかがリリースされたら、まっさきに買います(笑)。
度々失礼します。
「BOB」の別バージョンですが、StarEastと一緒になる直前に、
炎の中から「BOB」の文字がクルクル出てくるものと音声が同じで
映像が岩場の山々などの俯瞰がCGになっているものを観た事が
あったのですよ。なので、最後の「最佳拍[木當]」の掛け声は入って
いましたよ。
あと、この掛け声は同名の映画『悪漢探偵』の主題歌のサビ部分を
歌っていると思うのですが、単に掛け声だけですかね?
「ゴールデンハーベスト」のダンダン・・・は勿論初期の方が好きですが、
マイナーチェンジ後のバージョンもそれなりには好きなんですよ。
一応ステレオですしね。それに、マイナーチェンジ版も落ち着くまで
数パターンありましたよね? ジャッキー・チェンの「ナイスガイ」や
「WHO AM I?」などは確か微妙に違っていたと思います。
それと、「メディアアジア」には私も同じ気持ちもありますが、一応は
映画製作もしていますから入っていても仕方ないかな?とも思いますね。
確かに、「ゴールデンハーベスト」が旧作品の権利を売っぱらって
しまったせいで、それらの作品の初期のDVDで「メディアアジア」
だけが流れた時はガッカリでしたからね。
Katoさん
>映画『悪漢探偵』の主題歌のサビ部分を
>歌っていると思うのですが、単に掛け声だけですかね?
へえ! それは知りませんでした。また、俯瞰の景色をバックにしたものもあるんですね。見てみたいです。
ゴールデンハーベストのマイナーチェンジ後のBGMが複数あるなんてことも気が付かなかった!
映画のオープニングタイトルが好きな方やこだわる方は、ネットで検索するとけっこういらっしゃるようで、たとえば、アメリカ映画の『2001年宇宙の旅』が好きなこんなある方がいました。
この作品はMGM映画なのに、有名なMGMのライオンの吠えるタイトルが付きません。簡略化された図案の白ヌキのマークが無音で出るだけです。それでその方は、自分でMGMの通常クレジットタイトルを映画の冒頭に差し替えて付けて(それも2回繰り返しで)、楽しんでいるとか。私はこの映画を、リバイバル上映で観に行ったのですが、たしかにスライドみたいに静止したMGMマークが出てきたときは、気が抜けてガッカリしました。
この人の記事を見て、私も、メディアアジアのオープニングをゴールデンハーベストに差し替えてやろうかと思いました(笑)。
でも、メディアアジアは権利を買いまくったという印象があったけど、そうですね、逆に言えば、ゴールデンハーベストが売っぱらったんですよね(笑)。