テレビ朝日で日曜の朝、戦隊シリーズの『獣拳戦隊ゲキレンジャー』というのをやっています。『ゲキレンジャー』は香港映画さながらのクンフーアクションがウリで、ヌンチャクやトンファーなどの武器を主人公たちが操ります。
きょう、この『ゲキレンジャー』を6歳の息子と観ていたら、オープニングのクレジットで 「ジャッキー・チェンの声 石丸博也」 と出てきました。
「は? 『ジャッキー・チェンの声 石丸博也』って? ジャッキー・チェンのクレジット出てたっけ? もしかしてジャッキー・チェンが特別出演か!?」 と驚きと半信半疑の期待で観ていたら、物語中盤でサメ(シャーク)の格好をした「怪人」が出てきて、その怪人の声が石丸博也で、怪人の名前が「シャッキー・チェン」だったのでズッコケました。ジャッキーではなく「シャッキー」。クレジットを読み間違えてました。目をつむって聞いたら、ジャッキー・チェンの日本語吹き替えを聞いているようでした。石丸博也さんに 「ジャッキーの吹き替え風にやってくれ」 という演出でもあったのでしょう。
ちなみに今年の夏にやる『ゲキレンジャー』の劇場版は、香港が舞台のようです。
タイトルは 『電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦』。
息子を連れて観に行こうかな。













事前に知っていたら、観てみたかったですよ。
最近のものは、一緒に観ている親の方にもウケる
事を考えているのですかね?
他にも、だいぶ前の『クレヨンしんちゃん』の中でも
ジャッキーやサモ・ハンに似せた人物が出てきて、
石丸博也や水島裕がアテレコしていたと聞いた事が
あります。
これも観てみたいのですよ。
>最近のものは、一緒に観ている親の方にもウケる
>事を考えているのですかね?
なんか、そういうところがあるみたいです。
妻も子供向けの番組を観ていてときどき「このギャグは親の世代にしかわからないよね」と言うことがあります。
クレヨンしんちゃんといえば、香港とは関係ありませんが、劇場版で、ウルトラマン風のヒーローに変身したお父さんが出るやつがあります。
お父さんが怪獣を上からキックするシーンで、画面に映っていないフレームの外でおそらくお父さんがワイヤーか鉄棒などにつかまって怪獣をキックしていることが、画面に映っている身体の動作からわかるのですが、それはオリジナルの昔のウルトラマンの同シーンでの特撮のトリックの「粗」の部分です。アニメならそんなトリックは必要ないのにシャレでやってました。かなりマニアックでのけぞりました。
私もつい昨日、友達にこの話教えてもらって明朝テレビ版を見ようと楽しみにしていたら、明日は放送お休みなんですって(涙)。
劇場版の「ネイネイ!ホウホウ!」のタイトルに笑いました。かなりそそられます。
もにかるさん、どうも。
そうですか、明日は放送お休みでしたか……。
このテレビ朝日の「戦隊シリーズ」は周回遅れで古いシリーズを香港のテレビで放映しているようです。香港のトイザらスに行くと、陳列されているおもちゃから現在香港のテレビで放映されているであろうヒーローが推測できます。「ゲキレンジャー」は来年か再来年あたりに香港で流されるのかもしれません。