日本在住の香港ファンの間で話題騒然(笑)の、食玩「香港茶餐廰シリーズ」。日本の童友社がリリースしたものです。
なんでこんなローカルなものが日本で企画され、発売されたのか!? と、疑問に思っていました。
が、ウィキペディアをたまたま見ていたら、「茶餐廰」の項目の中の「関連商品」の説明で、こんな記述を発見しました。
「2006年11月に童友社から発売されたミニチュア食品模型のコレクション。もともと香港で売られたもので(後略)」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%B6%E9%A4%90%E5%BB%B3
……ナント!!! もともと香港で売られたもの!?
そうなの? やっぱりこの「香港茶餐廰シリーズ」は、もともとはやっぱり香港で売るために作られたの?
これは、当事者に聞くしかないか!?













香港でこのシリーズを初めて見たのはたぶん一年前です。香港の会社「T for Candy 工作室」が作ったもので、箱の外見は日本のと違います、ちょっと地味ですね。
箱の写真:
http://i1.ac.hki.yahoo.com/users/9/9/0/9/honeydidi112-img426x593-1165845787lunch-1.jpg
おおお、ナント!
これは想定外でした。この箱の写真はHypnosさんが撮られたものですね。
当ブログの記事に載せさせてください!
情報ありがとうございます!
いいえ、あの写真はYahoo!オークションで見つけたんですが...
Hypnosさん
これは失礼しました。早合点しました。
でもちょっとこの写真を拝借して皆さんにお知らせしたいような……。
写真を掲載する代わりに、リンクを張らせていただくならいいですよね?
リンクはここ、第二弾の「宴会」もあるそうです:
http://hk.search.auctions.yahoo.com/search/ac?p=T+for+Candy&cat=
Hypnosさん
ありがとうございます。このページをリンクで紹介させていただきます。
第2弾の「宴会」は、先日、東京秋葉原のヨドバシカメラというお店で、T for Candyのブランドのままの輸入品として玩具売り場で売られているのを発見しました。
(ヨドバシカメラというのは、もともとは東京の新宿の大きなカメラ屋さんだったのですが、今ではパソコンや家電製品から玩具、テレビゲームまで売っているお店です。日本のあちこちにデパートのような大きなお店を展開しています。今度日本に来られたときは、ぜひ秋葉原店に行ってみてください。)