「日本在住の香港マニア」の間で話題になっている(?)、童友社のミニチュア「香港茶餐廰」シリーズ。
日本で香港の茶餐廰のミニチュアをリリースするという、採算度外視(?)の快挙なシリーズです。おそらく、我々の同志である香港マニアの手による企画なのではないかと思っているのですが、惜しいかな、詰めが少し甘かった。パーツの下に敷くギンガムチェックのマット(紙製)に難があった。香港の茶餐廰でギンガムチェックのマットは似合わないんじゃないかな、と。
ということで、PMイースタンさんが、こんなカスタマイズをやってみました。同氏のブログで紹介されていますが、学芸員Kはこれを見て 「好 (ホウ)!」 と思いました。同氏の許可を得まして、ここでその写真を紹介します。 どうぞ!!!

【カスタマイズ&撮影 by PMイースタンさん】
実際の茶餐廰のメニューを縮小コピーして敷いてみたものです。 どうです!? ナイスですよね!
こちらが本来の仕様のギンガムチェックのマットのもの。
http://www.butsuyoku.net/shokugan/hongkongcafe/index.html
どうです? PMイースタンさんの方が雰囲気出てると思いませんか? だって、茶餐廰のテーブルには実際、こんなメニューが敷かれていますからね。
すでに当ブログで書いたように、学芸員Kは香港で手に入れた「紙類」が捨てられないで全部日本に持って帰ってしまうという、自分でも困った性癖があります。もちろん、茶餐廰で手に入るメニューの紙も日本に持って帰ります。今回のPMイースタンさんのカスタマイズを見て、今まで集めた 「紙くず」 の生かし方を発見しました(笑)。
童友社のご担当者の方、「香港茶餐廰」シリーズは 「香港食べ歩きシリーズ 第1弾」とのことですが、奇跡が起きて第2弾シリーズを出すんなら、香港スイーツにせよ香港屋台にせよ、ぜひこんな感じでリリースしてくださいませ。













お久しぶりです。遅ればせながら、本年も宜しくお願い申し上げます。
写真を見て「おぉ~、ふーきんだ」と喜びました。香港へ行くといつも1回はここで食事をします。地元色の濃いお店でまず観光客は来ませんね。(でもガイドブックには紹介されていますね)
二人世界(おかず3品、例湯、白飯 58HK$)を頼んでおなか一杯にしています。
悠さん、おひさしぶりです。今年も宜しくお願いします。
学芸員Kはこのお店には行ったことが多分ありません。
悠さんがいつも行くということは、たしかに「地元色の濃いお店」のようですね。
メニューからして大衆レストランと茶餐庁の間くらいのお店なんでしょうか。
次回の香港では行ってみようかな!
連投お許し下さいませ。
「ふーきん」はどちらかというと大衆レストランですね。
安くて、ボリュームたっぷりでお昼のピーク時は地元の労働者のお兄さん、オジサン方でいっぱいです。
夜は巡回中の警官も食事してました。
行かれる時は夕方6時頃であれば、まだお客さんも少ないです。九龍城広場の並びにありますので、是非体験を!
茶餐廰の記事をUPしてみましたので、またお時間があるときにでも、遊びに来てくださいね♪
天星小輪さん
こんにちは。ブログ拝見しました。PMイースタンさんのブログへの書き込みも拝見しました。PMイースタンさんのアイデアを参考にしたGOODカズタマイズ!
茶餐廰のメニューではないとのことですが、雰囲気がすごく出ています! 特に、文字の色が赤いのがいい味です。
PMイースタンさんと、天星小輪さんのカスタマイズ例を見ると、やはりメーカーの童友社さんには、もし第2弾を出す予定があるなら、このようなメニューのマットをセットにするなどして、あともう一息がんばってほしいと思います。
やはり、蛇の道は蛇、餅は餅屋です。その道のファンがやるとメーカーが考えた既成品を凌駕するのだなあということが実感しています。