香港から英文のメールが届きました。Wong Ha Pakさんという方で、ネットで検索していたら「香港なんでもケンショウ堂」の「今はなき大映画館たち」を見つけたとのこと。彼も映画館のことを書いているという。さっそく彼のブログ「戯院誌 Talk Cinema」に行ってみました。すると、学芸員Kも「今はなき大映画館たち」で紹介している嘉禾戯院はじめ各映画館のたどった道などがつづられています。当時のチケットの写真もアップされています。
香港の同志からメールをもらったことは大変嬉しかった! もしかしたら、学芸員Kが香港の映画館で映画を観ているとき、隣の席に座ってたのがWong先生(さん)だったりして(^o^)。(なお、「戯院誌 Talk Cinema」でもWong Ha Pakさんの名で記事を書かれていますので、ここでも同氏の名前を伏せずにご紹介させていただきました)
二人で意気投合し、お互いのブログとサイトを紹介しようということになりました。で、さっき、「戯院誌 Talk Cinema」に行ってみたら、すでに「香港なんでもケンショウ堂」が紹介されていました。先をこされましたなあ(^v^)。
さあ、きょうから東京国際映画祭。と言っても、行くのは24日の『得閒飲茶(英文題名「I'll Call You...」)』 1本だけですけど。













戯院誌Cinema Talkに行って見てみました。香港の地元の方も映画館の良い思い出を大切にしている人が、当然とはいえ、いるのだとわかりました。
私も香港の映画館に行ったことがあります。戯院誌Cinema Talkで写真が載っている古いチケットを見て懐かしかったです。私も捨てないでとっておけばよかったです。
jojo-taro-sasakiさん、こんにちは。
きのう、映画祭の映画を観に、いわゆるシネコンってやつに初めて行ってきまして、新しい設備の映画館の快適さを実感しました。行かず嫌いというか、シネコンというのを毛嫌いしてましたが、いざ行ってみたら、客席に傾斜があって、規模の割にはスクリーンも大きくて、すごく観やすかった。
でも、日本もそうですが、香港の映画館は特に、シネコンが登場するのもいいけど、大きな劇場にもなんとか残ってほしかった。学芸員Kは大勢の香港の人々とワーッと観る大映画館が好きだったのです。
なくなったものを、思い出で振りかえるばかりというのもよくないけど、でも、いまはなき、古きよきものも、このブログやサイトで少しずつ伝えていきたいと思います。