10月25日、『I'll Call You』また行ってきました

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 きのう、10月24日、第19回東京国際映画祭出品の香港映画 『I'll Call You』 を観に行きました。

 映画の上映のあとには監督のラム・ジーチョン氏を迎えてのティーチ・インがありました。質問で手を挙げた観客の何人かと監督による質疑応答がありました。彼らの質問と監督の回答は、学芸員Kにとっても興味ある面白い内容でした。

 ところが、きのう家に帰って夜、寝ながら、

 「半年前に香港でこの映画を観たときから疑問に思っていたことがあった。なのに、きょうのティーチ・インでは監督に質問することを忘れてた!…というより、そもそも質問することすら考えてなかった!」

 ということに思い至りました。布団の中で後悔しきりでした。

 で、きょう、朝起きたとき、ふと、

 「きょう夕方上映する 『I'll Call You』 の当日券はあるのか? あるなら、もう1回行って、上映後のティーチ・インで太っちょラム・ジーチョン監督に質問するぞ!」

 と思いたちました。

 ネットで見てみたら、東京国際映画祭では、各作品とも、当日券を設定しているという。そこで、映画館のサイトに行き、『I'll Call You』 の当日券の様子をみてみました。すると、すごくいい席が残っているではありませんか!

 ということで、いきなり自分でも予想していなかった、本日の 『I'll Call You』 のチケットを、きょう、当日の朝9時過ぎにゲット。しかも、映画を観るのに良さそうな、真ん中の列のど真ん中の席が手に入りました。

 香港でのロードショーの2度の鑑賞から数えて、きょうで4度目の 『I'll Call You』 です。自分でも予期せぬことでしたが、結局、以上のような経緯で、きょうまた 『I'll Call You』 に行ってきました。

 そして上映後の、観客と監督を交えてのティーチ・インで、監督のラム・ジーチョン氏に、学芸員Kが香港でこの映画を観たときから疑問に思っていたこと(すご~く小さなことですが)を質問してみました。

 詳細は追って書きます。

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このページは、学芸員Kが2006年10月25日 23:55に書いた記事です。

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