きのう紹介しましたNHK「アジア語楽紀行」の、テキスト本を買ってきました。
税込み578円です。

中身は、旅行ガイドブックのようなカラー口絵と、全ページ2色刷りの本編、
そして映画や街歩きの本についてのコラムや、切り離して使う会話カードなど、
けっこう楽しい雰囲気です。
学芸員Kはこのブログや「香港なんでもケンショウ堂」という香港関連サイトを
やってますが、実は、広東語はほとんどできません。
これまで語学講座に通ったりはしましたが挫折しました。
同じような経験をもつ人はいると思いますが、
この「アジア語楽紀行」はすごく内容を絞ったものになっているので、
気軽に旅行の際の会話のボキャブラリーを増やすにはいいかも。
いままで広東語に挑んであきらめちゃった人、もう一度、気軽にこの番組とテキストで
やってみたら、意外と突破口になるかもしれませんよ。
学芸員Kは、とりあえず、ちょっと、チャレンジしてみます。













わーい!ブログ開設おめでとうございます!
いつもコメントありがとうございます!
僕も大学時代に京都三条河原町の広東語教室に通いました。
が、挫折しました・・・!
自信満々で香港に行き、エレベーターボーイに「何階ですか」ときかれて「七樓!」と何度発音しても全く通じず、「は?は?」と聞き返されて「セブンスフロア・・」と言ったら「OH!七樓!」と笑われて以来、トラウマです・・・。
きんこんさん、コメントどうも!
学芸員Kはもっぱら「ムコイ ムコイ」の連発です。あと、「マイタン」とか。
あとよく使うのは「ムコイ」の発展形として、
「ニコ ヤッコ ムコイ」という3つの単語からなる「文章」(笑)です。
「七樓!」って「ちゃっらう!」ですね。
広東語教室に行ってたとき、ある日、数字の読み方の練習で学芸員Kが「七」のことを「ちゃっ、ちゃっ」と繰り返しながら言ってたら、女性講師が笑って噴き出して、意味深な顔で「ちょっと言えないけど、『ちゃっ』って、うまく発音しないとイヤラシイ意味になってくるんです」って言ってましたが、どんな意味なんでしょう? いまだに謎です。ものすごいヒワイなことなのか?
これからもよろしくおたのもうします!